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さわ子降臨



無粋なので説明はくわしく書かないけれど、
けいおん!のDVDとBlu-rayの3巻目の宣伝POP。
やってくれるなあ(爆)。
さわ子降臨。




テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

【かきふらい定食】




さあ!、本格的な季節到来、牡蠣。
牡蠣フライもいーですよね。
ん?、はれ?
そっちか。
だから「かきふらい」定食なのね(爆)。
いま気づいたけど、私…牡蠣ダメじゃん。
アレルギーで。



テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

5%、2%の壁【ドラゴンクエストIX 冒険記】

従来のドラゴンクエストシリーズは俗にいう大魔王を倒せばそこで終わり。
あるいは、その後があっても、
オマケのダンジョンに過ぎなかったわけなんだけれど、
今回のドラゴンクエストIXでは、
いわゆる大魔王の倒れた世界で、
自分が何をするかを見つける方が長かったりする。
もちろん、大魔王(笑)を倒してやめちゃってもいいんだけれどもさ。

そんなわけで、大魔王の倒れた世界でちまちまと冒険中。
…なのだが、ここから先は人によってあまりにもやっている事が違うのだ。
だから、オトモダチとネタバレにならんように話をするのが、
非常に気を使う。
そういう意味では面白いコミュニケーションツールなのかも。

大きく分けてやる事は3つ。
もちろんプレイヤーの頭の根底にあるのはコンプリートに持ち込みたい、
というのがあるんだろうけれども、
その過程において、プレイヤーによっての優先順位が違ってくる。
さらなる高みに自分を持ち上げる、強さを求めた修業の旅。
まだまだ未発見のたからを探しての、アイテム探求への道。
そして、様々な人たちの願いをかなえる手助け。
それらが複雑にからまりあっているのが、熱が冷めない要素なのでしょう。
ラブプラスに転生しちゃったオトモダチもいるみたいだけれど。

私はどちらかと言うと、たから探し重視みたい。
だから、強さがえらく中途半端。
とくに自分の分身の主人公を、
パーティーのバランスを取るために転職させていたら、
どの技能も発展途上。器用貧乏。
てか、現実の自分みたいでひどくはずかしい。
とはいえ、弓と剣だけは極めているんだけれども。
さらには回復系を1人だけに押しつけているために、
この人がやられてしまうと即壊滅の危険性も大なリスキーな一行なのだ。

さて、たから探しへと向かう旅路のつれづれは、もちろんたからの地図。
これがいまやだぶつき気味。
まだまだ未消化なのに増え続け、泣く泣く諦めています。
だって、まずはそこの地図のたからからゲットしたいじゃん。
へんなところは几帳面です。

ところがねえ、たから目当てに潜ると空振り。
30回倒しても、たからを落としてくれないボスがいるのです。
その反面、適当なレベルのところまでパーティーの強さを調整しに入り、
ためしにぶつかってみたボスが、いとも簡単に超レアアイテムを落としたりも。
ああ、5%とか、2%のたからゲット率の壁は厚い!
もっているなかでいちばん貴重品は、りんねの盾のようです。
ゴスロリ系の服装には合うのでお気に入り(あ!)。

このドラゴンクエストIX、当然のごとく確定情報はネットに出まわっています。
でもね、全部バシンと知っちゃうのもつまらないじゃんか。
お金を出して買っているのに、楽しみを自分で減らすのもなあ。
だけど、なんとなくでいいから知りたい事はあったりして。
それはリッカの宿の地下の泉に、時々落ちているものの中身。
どうやら人によって大きく違うみたいなんですよね。
ちなみに私のところはきよめの水がやたら出る。だからすでに99であまり気味。
ほかに、ちいさなメダル、きのこ2種、エキス2種、あやかしそう、天使のはね。
あなたのところはどうですか~?
(って、完全な確定情報のネタバレは書かないでおくれよ~。)

テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

HIROSE PROJECT vol.7 あの星空に未来を描け!2009年9月22日(火)9回目Aチーム公演 ラゾーナ川崎プラザソル






なにかに導かれるかのようにオトモダチが出る公演にいってまいりました。
どういう経緯だったのかはよく知らんのだけれど、
役者であるはずのオトモダチは、
今回衣装製作でもなぜかうんうんうなっていたみたいです。
公演前、布を買いに行く時間が無くて、
自分で赤く染めてシュシュを作ったところに、
こちらもすっごいPOWERをいただきました。
だから、今回はオトモダチの作った衣装を観にいったのです(え?)。
嘘です、ちゃんと晴れ姿を観にですからね。

そんなわけで今日は、
川崎の劇場に行く事がすでに決まっていたわけなんだけれど、
休日だからといって普段通りの事をしないとロクな事がありません。

数日前に飲み過ぎた疲れもあったので前日は21時に寝たら、
23時に目が覚めたっきり寝られやしません。
結局、「遠足の前日の小学生」状態に突入し、
うとうとこそしたものの午前2時。そこで突然、外は大雨の襲来。
実は寝室の窓の外がトタン屋根の倉庫なので、
ゲリラ雨が降るとバランバランと死ぬほどうるさいんです。
これが午前3時まで。
結局、眠れたのは午前4時半過ぎだと思います。
てか、私が芝居に出るわけじゃないのに何やっているんだ!?、私。
昔っから、楽しいワクワクする事の前日に弱過ぎ。
たとえば、ディズニシーに行く前日に眠れないってどうなのよ。

脱線し過ぎなので元に戻りますが、足を運んだのは、
HIROSE PROJECT LIVE vol.7「あの星空に未来を描け!」という舞台。
たぶん、「星空」というキーワードで、
私の中の余計なスイッチも入っちゃったんだと思う。
あの頃、星空を見上げた想いはどうなっているのかなというのにも弱いんだ。
2009年9月18日~22日まで9公演ありましたが、
一部がダブルキャストなのでオトモダチの出るAチームの方。
ホントに千秋楽の最終公演なんだけれど、
数日やる公演のラストにしかないあの空気感に魅了されてしまい、
道をあやまる人も多いと思うんだよね演じる方も、観る方も(爆)。

今回の話は、ダンスが好きな13才のふつーの女の子星野ハルカが、
突然舞い戻ってきた『お姉ちゃん』のわけのわからない言動に戸惑い、
理解する前にシュルルンと突然の冒険に巻込まれるというジュブナイル。
ま、ひらたくいうとよくある『異世界ファンタジー』なんですが、
そこはHIROSE PROJECT、歌あり踊りありホロリありでまとめています。
大勢の子たちにチャンスを作り、
キチンとある一線にまとめてあるのはやっぱり凄いや。

その一方で、この公演全体を通して、
わかりやすい作りが重要な要素でありながらも、
そこはそこまでわかりやすくていいのかなと思った事が、
一ヶ所だけありました。
う~ん。レイクさん、最初から全開でああでよかったのかなあ。
躊躇、葛藤しながらもあの手紙がダメ押しで…
みたいな見せ方もあったのではないかなとチラリと思ったりもして。
色々と気になるので台本も買ってきたので、
読みながらじっくり考えてみようと思います。

オトモダチのこの公演での役は、主人公のお姉さんにして、
13年前に異世界を救った伝説の4人の1人「赤の勇者スミレ」。
残念ながら冒頭と終わりにしか登場しない、
出番は少ない役なんだけれどもさ、
物語をえいやっ!とスタートさせて終結させなきゃいけない役回りなので、
セリフ数とは比例しない重要な役だったようです。
とくに最後のセリフ、あれが星空の下の時間の流れそのものだから、
とっても大事なことだったんだと思うのです。
たぶん、ほとんどのキャストは、
まだ実感的にはピンとはこないセリフだから、
この芝居のコトバが効力を得るのは、きっと13年後なのかもしれませんね。

そうそう、HIROSE PROJECT の公演にオトモダチを観にくると、
きまってオトモダチが本番前の休憩時などに、
面白いことになるのが常なのですが、
今回はなんと、笑いの神がおりたのは私のほうだったのです。
舞台も終盤も終盤、いちばんいいところ、
ジーンとするところで客席には銀色の紙吹雪が舞う演出が。
たぶん、もう少し広範囲にひろがる事を狙ったと信じておるのですが、
あ、キレイと思った瞬間かたまりがどさりと落ちてきやがった(爆)。
もうクチには入るは背中には入るわ、私の周囲5~6席だけコント状態。
そういう不測の事態も公演の面白さだから文句はないんですが、
その一角だけ舞台の展開とは関係なく笑ってしまっていた事はお許しください。

今回、勧善懲悪とも少し違う要素があり、
いつもよりはやや重々しい展開でもありましたが、
トータルで観れば爽やかな気分で帰路につく事ができました。
ここまでこぎつけるのには様々な出来事があった事でしょうが、
またひとつ楽しい想い出が心に増えました。
晴れていれば、あとで星空を見上げてみたいと思っております。
キャスト、関係者のみなさまお疲れさまでした。そしてありがとうございます。
なにより「赤の勇者!」ありがとよ。




HIROSE PROJECT vol.7 あの星空に未来を描け!
ラゾーナ川崎プラザソル
2009年9月18日(金)~22日(火) (5日間・9公演)
公演チケット:前売 3500円/当日 4000円 [日時指定・全席自由]
SMaRT with RUKA ミニトーク&ミニライブ:1000円(当日券のみ

主 催  株式会社 ヒロセプロジェクト
演 出 遠藤 真理子
脚 本 ヒロセ ヤスタカ
音響 杉澤 守男・井上 恵介(ビィズサウンズ)
照明 小阪 章人
舞台監督 川田 崇
音楽 秋山 浩司
振 付 KAORI・稲葉愛
歌唱指導 観堂 恵理子
デザイン統括 北乃 友利

協力
川崎インキュベーター
株式会社 マナセプロダクション
ヴォーカル 株式会社
株式会社 W.Dreamエンターテインメント
A’company   (順不同)


キャスト Aチーム(共通キャストふくむ)
伊藤有沙
藤井真世
田村花恋
横井結衣
前田瀬奈
瑠偉
北島ミキ
山田桃子
池澤汐音
中村美春
白川りさ
遠藤るか
吉池愛
中島もも
堀江美早
泰江智美
まな
福田愛
イキカズマ
藤田秀幸
高橋雄祐
竹森茜


テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

ドラゴンクエストIX あるある大事典(プロトタイプ)

ドラゴンクエストIXには悲喜こもごもがいっぱい。
そんなわけでドラクエ「あるある」をば。
いや、それはねえよとか、
こんなのはどう?的な追加ネタも募集しま~す。

□もっと考えてキャラメイクするべきだった。
□とにかく、かいしんのいちげきがでない。
□やっつけちゃいけないときにかぎって、かいしんのいちげき。
□ぬのの服がいつのまにか99。
□なめきった敵に出会い頭のザラキをくらって全滅。

□糸口さえつかめないクエストがある。
□あぶない水着はむしろふつう。
□どくがの粉がいつのまにか99。
□錬金したあと後悔した。
□小学生とすれ違うのが楽しくてしょうがない。

□OLさんの一団とすれ違うのが楽しくてしょうがない。
□このニーソはなんか違う。
□せいじゃのはいが足りない。
□意味なく貯金してしまう。
□正直、本編のラスボスがあっけなさすぎた。

□マルチプレイをやろうと夜に電話で呼び出された。
□しかも相手は酔っ払い(笑)。
□まだ転職できない職種がある。
□うまのふんを宝箱に入れるなっ!
□うまのふんはふくろにあるのに、うしのふんがない。

□最強だからといって、つけたくない武装がある。
□ダーマの神殿に行こうとして、セントシュタイン城にもどってしまった。
□ついついメイド服を着せたままにしてしまう。
□メイド服にはムチだろう。
□ぬすむにはまると止まらない。

□すれ違い通信なのにリッカの宿屋に泊まろうとしてしまった。
□練金なのにリッカの宿屋に泊まろうとしてしまった。
□正直、使った事のない技だらけだ。
□使い道のわからないものがふくろに入っている。
□顔のまったく見えない兜ってどうなの?

□怒らせたいのに怒ってくれない。
□逃げるくらいならぶつかってくるなっ!!
□きんのゆびわときんのうでわ、売っているのはどこの売店だっけ?
□全滅くらい過ぎてサンディーに嫌味を言われた。
□最近のたからの地図が少し怖い。

□最新のぱふぱふは、それはそれでマニアック(爆)。
□実は自分ではイオナズンを使ったことがない。
□スライムゼリーは、もういらないかも??
□カンで練金の組合せがわかってしまったことがある。
□いまさら言いにくいけれど、ドラゴンクエストIXを持っていない。


テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

神崎士郎の亡霊でも取り憑いたのか? 仮面ライダーディケイド最終話【世界の破壊者】




そうか、海東×士だったのね。
数々の世界を巡ってきた仮面ライダーディケイドもついに最終話。
ここにきて海東(戸谷公人)から士(井上正大)への、
愛の告白!もあり中盤は盛りあがったんだけれど、その感動を返せ~!!
なんだろう、このバランバランな展開は。
なによりなんつーかね、この終わり方はないだろう。
最初から本シリーズは「短い」のはわかっていたんだから、
まとめられなかったとは言わせないよ。
なんだろうこれは…

フレンチのコースを食べに行ったらメインの皿の匂いだけかがされて、
メインディッシュは別料金だと言われたようなものだと思う。
12月公開の劇場版に『さらに続きます』だったら、まだよかった。
それだったら、一応コース料理は食べられて、
さらに美味しいものがありますよっていうところで納得できるから。
でも、妙な例えだけれど水戸黄門で『懲らしめてやりなさい』で、
立ち回りがはじまった瞬間に『このシリーズは終わりです』、
続きは劇場でお金を払って見てくださいと言われたようなものじゃんか。
戦闘シーンの途中でぶつぎりで終わりは、さすがに芸もカタルシスもない。

さらなる展開である『つぎの世界の冒険』を匂わせながらも、
一応は軽くでも決着を見せておくべきだったんじゃないかなあ。
本シリーズは1年ではなかったけれど、
長きに渡ってテレビシリーズにつきあった視聴者を、
バカにしていると言われても仕方がないよ、今回は。
いくらなんでも、一般ドラマでこんな終わり方をしたら大さわぎになるよね。
そりゃあ劇場版にはつきあいますけれどもさ、
ここまでお行儀の良くない商売はあんまり感心できません。

てか、神崎士郎が『闘え~、闘え~』と、
バックグラウンドで叫んでいる幻聴が聞こえたのは私だけじゃないよね!?



テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

神宮球場 東京ヤクルト VS 中日ドラゴンズ 2009/08/28(Fri.)








この季節の神宮球場のスタンドは、、心が弾むよね。
風がとても気持ちいいから。
もうあとちょっとで肌寒くなっちゃうので、
いまのうちにビールを楽しもう!!
実はビールに対してはそんなに執着はないんだけれど、
さすがにこんな日はビールなんだと思うよ。
それにしても、屋根の無い球場は開放感があってわくわくする。
もちろん天候にもよるんだけれどもさ。

この日はちょっとした接待での神宮球場での野球観戦でしたが、
そんなことそっちのけでもしゃもしゃと食べて、飲んでおりましたとさ(笑)。

あ、野球の事も書いておかなくちゃ。
カードはヤクルト対中日の3連戦の初日。
ヤクルトの立ち上がりの悪さをつかれて中日が先行する展開。
7回、8回、9回とヤクルトが猛追を見せてくれ、
最後の最後までわからなかった試合でしたが、
ヤクルトがわずかに追いつけませんでした。
7-5で中日の勝ちはファンの誰かさんにはうれしい試合なんだろうけれど、
若干は地元ヤクルト贔屓の私にも満足できる試合でしたよ。

今回、ヤクルトの創団40周年記念という事で花火があがったりとか、
野球以外もいろいろと楽しんじゃいました。
なかでも売店に食べ物を買いにいったおり、
面白いものを見てしまいました。
神宮球場はビールの売り子さんたちの基地が一般通路にあるので、
生ビールのタンクを背負った女の子の生ビールの補給の風景が見えました。
背中を向こう側に向けてカウンターにちょこんと座り、
バックパックを交換してもらっている様子は、アンドロイドみたい(爆)。
ドール好きの人なら、なんとなくわかるんじゃないだろうか。
なんかある種の萌えだな、あれは。



テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

必携の青盤、赤盤






機動戦士ガンダム30周年記念の一環としてリリースされる、
TVシリーズの全OP、ED集のDVD。
1枚目の青い方はファーストからターン∀まで。
2枚目の赤い方には種から00までを完全網羅。
原則として収録映像はスタッフ名などはノンテロップで、
歌詞字幕のON/OFF機能もあるので、浸るにはもってこいかも。
これはもう買うしかないだろう。ガンダム者ならば。
ちょっとしたCDのアルバムよりも安いんだから、買えよ!(爆)

たぶん、オトモダチのガンダムマニアから見たら、
私なんか中途半端なガンダム好きでしかないと思うんだけれど、
そんな半端者でも、ほとんど誰も話題にしていなかったのに、
『機動戦士ガンダム』の『本放送』から騒いでいた自負があるんだっ!!
そうそう、その頃(小学5年生の頃)いちばんガンダムに夢中だったのは、
クラスのなかでも『女の子』だったんだよね。
その後のガンダムはしばらく完全に男の子たちのモノとなるわけですが、
すでにファーストガンダムから女の子をくすぐる要素もあったわけだ。

ガンダムの事を語りだしたらとまらない気がするので、
ここではさらっとにしておきますが、
すべてのガンダムでいちばん忘れられない場面は、
ファーストガンダムをさておいて、
Vガンダムの「母です。」のシーンだったりします。
あれ覚えている人は、どれくらいいるんだろうか?

ともかくも、こうしてOP/EDを時系列順にならべて一気に見ていくと、
「ああ。刻(とき)が見える…」とつぶやきたくなります。
私は幸運にも、すべての作品がオンタイムの世代ですが、
後から参戦した世代にも感じられるものがあれば幸いだと思います。

いまはもう遠い想い出ですが、
中学生の頃、クラスを越えて性別を越えて(笑)、
何人かのオトモダチとこっそり手紙のやり取りをしていました。
メールなんてない時代だからというのもありますけど。
手のひらサイズのメモの時もあれば、便せん5~6枚のこともあったっけ。
私の文章力はその時に、その中の一人の某友人に鍛えられた気がするよ。
その手紙は万が一、他人に拾われてもなんだかわからないように、
私たちの名前にはコードネームがありました。
ま、中学生らしい浅知恵ではあるんだがさ。
で、私のコードネームは、『ガルマ・ザビ』だったりしたわけで…
理由は聞くなよっ。




DVD ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century-
DVD ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 2 -21th Century-
各3,000円(税込)
2009/08/25発売




テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : アニメ・コミック

お兄様!、お兄様!!、お行儀のよろしくない商売ではありませんこと?




しっている人はしっているマンガ、アニメの「さよなら絶望先生」。
その良さは、わかる人にはわかっていると思うんだけれど、
わからない人に伝えるのはすっげえ難しいのかもしれません。
うーーん。何が面白いのかなあ。
主人公である高校教師の「絶望先生」と女生徒たちとの、
淫靡なようでいて性的なニオイのないハーレム状態は、
その要素ではあるんでしょう。
でも、ワタシがこのネタをいちばんわかっている!という、
スノッブさを刺激されるところに主要因があるんじゃなかろうか。

いずれにせよテレビアニメは3期目に突入、コミックスは18巻目が発売中。
この18巻目にDVDつき初回限定版があるんだよね。
原作者がかつてはネタで、
そういう事を『お行儀のよろしくない商売』と切り捨てているので、
ツッコミネタは多かろうと思いますからワタシはやめておきます。
だって、通常コミックスが440円に対して、DVDつきは1,280円。
収録内容はみんな『もっているであろう』OP、ED集で新作じゃないけど、
良心的な値段じゃあないか~(CV.沢城みゆき)。

<特別付録DVD 収録内容>
●その壱「殲・さよなら絶望先生」第1話Aパート(放送済)
●その弐「絶望歌謡撰集」
 「人として軸がぶれている」(第1期オープニング)
 「強引inマイYeah~」(第1期オープニング2)
 「絶世美人」(第1期エンディング)
 「空想ルンバ」(「俗・さよなら絶望先生」オープニング)
 「リリキュアGO!GO!」(「俗・さよなら絶望先生」オープニング2)
 「恋路ロマネスク」(「俗・さよなら絶望先生」エンディング)
 「マリオネット」(「俗・さよなら絶望先生」エンディング2)
 「オマモリ」(「俗・さよなら絶望先生」エンディング3)
 「空想ルンバ」(「獄・さよなら絶望先生 上」オープニング)
 「空想ルンバ」(「獄・さよなら絶望先生 註」オープニング)
 「空想ルンバらっぷ」(「獄・さよなら絶望先生 下」オープニング)
 「林檎もぎれビーム!」(「殲・さよなら絶望先生」オープニング)
 「絶望レストラン」(「殲・さよなら絶望先生」エンディング)

余談ですけれど見すすめるうちに、
お気に入りキャラも随分変わってきた気がします。
最初はなぜか木津千里(CV.井上麻里奈)に惹かれていましたが、
そのうち風浦可符香(CV.野中藍)を経由して、
いまは何故か、常月まとい(CV.真田アサミ)が気になる気になる。
誰だい?、みんなアブナイ娘たちじゃんというツッコミしたのは。
その通りなんだが、絶望先生にアブナくないキャラはいるのか???
そりゃそうと、ここにある歌を歌える人はどれくらいいるのかな(爆)。
さすがに大槻ケンヂと絶望少女達の主題歌を一人で歌おうとしたら、
あまりにメタメタで絶望したっ!!



テーマ : さよなら絶望先生
ジャンル : アニメ・コミック

ドラゴンクエストIX 冒険記

はい。すっかりハマっています。
ドラゴンクエストIX。
元々、第一作からほぼ全部やっていますから、
エンジンがかかってしまったようです(笑)。
てか、この休みぐらいしかまとまった時間はできないので、
しっかりと没頭してみました。
でも、今回ほど、『本筋をほったらかしにして』脱線しているのは、
おそらくはじめてじゃないだろうか。
自由度の高い手触りはIIIのときの感じがする。

一応、本筋の方は『主人公一人で火○を山頂の○○○○○』に届けてね…
というところまで。
そこで、控えのキャラを育てはじめて、
Lv.47の主人公を、やっと旅芸人から戦士に転職させて鍛えなおしている最中。
たぶん、そのまんま突入はできたはずなんだけれどねー。
今回、アサシンダガーの一撃必殺がよくでる気がするので、
サブキャラはそういう方向で鍛えています。

あ、すれ違い通信についてはなんか色々と誤解もしてたんですが、
やっとどういうものかわかりました。
初回はうちから表通りのスーパーの間でためしてみました。
ひ、一人いたよ!、ドラクエプレイヤー。
い、いるんだ!、こんなところにも。てか、近っ。
それですっかりすれ違い通信にハマりまして、
翌日はアキハバラに行ってやってみました。

す、すげえ。ガードレールに座っているだけで30秒ほどで3人埋まる~!
おかげさまで一歩も動かないすれ違い通信をふくめて、
303人ということになっています(爆)。
あ。ヨドバシ前はねえ、案外効率よくないかも。
みんなの動作がかち合うと、時間がかかるみたいなので。
個人的には交差点付近に座っているほうが、早く集まるかもと思いました。
JRコンコースも、(迷惑にならない範囲で)お勧め。。

おかげさまで、たからの地図は捨てなきゃいけないくらいにうはうは。
『まさゆきの地図』もゲットしましたが、
なにより面白かったのが各キャラの出身場所。
しずおか、ほっかいどう、わかやま、ふくおか、ながの、、、
休みを考慮しても、なんか遠いところの人ばかりだなあと思ったら、
ああっ!!、そうかコミケか!!!、コミケなんだな(笑)。
巷のPSPユーザーはどこに消えたの?ってくらい、
今回はDSばかりをみかけるお休みでありました。




それにしても、やめようと思ったタイミングで、
遭遇しちまうクエストはキケンだ。

テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

Don’t say“lazy”



携帯電話売り場まで萌えが進出したか。

てか、すげえ売り場だよなあ。

まー、ツッコミどころがいっぱいあるんだが、

それこそツッコミポイントは人により違うかも。

ただ、ね、秋山澪は俺の嫁とかはコメントするなよっ(爆)。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

ワンダーフェスティバル2009夏【2009/7/26(SUN.)】









ともかくも行って参りましたワンフェス2009夏!
帰宅して、撮ってきた写真をMacに落としたまではよかったのですが、
その単純作業だけで1時間もかかり、
そこでさすがに力つきました。
今回から撮影は全部Canon POWERSHOT G10に切り替えたので、
データもそれなりに重かったのです。
そして、幕張メッセはやはり広かったさ、自分でも知らずに疲れたみたい。
そんなわけであらためまして7/26ワンフェスレポ。
興味のない方にはなにがなんやらの世界かもしれませんが、
ザーッとおつきあいくださいませ。

さて、ワンフェスは一般的にはフィギュアのイベントだと思われていますが、
ある意味間違いではないものの、
それじゃ到底足りないように思います。
「広義の立体造型物」全般の祭典というのが本質なので、
フィギュアからは外れるものも多数ありますからね。
連写可能の金属製輪ゴムピストルなんて、フィギュアじゃないでしょ?(笑)
版権のあるキャラものより、
得体の知れないものにワンフェスの面白さはあるのです。

今回のワンフェスは前回の東京ビッグサイト2008夏での、
不幸なエスカレーター事故により2009冬の開催がされませんでしたから、
実に1年ぶり。
安全対策などの見直しもあり、会場が幕張メッセに移されましたので、
こちらも何時にいけばどうなるかの読みがたたず、
最寄り駅の海浜幕張に午前7時30分に暴友人と待ち合わせをしました。
結局、友人が遅刻したので駅のスタートは7時50分になりましたが。

要所に多数配置された係員により、
千葉ロッテマリンスタジアムにほど近い駐車場まで誘導され、
2列横隊で座らされ待機になりましたが、
アスファルトも高熱化していなかったので助かりました。
この時点で雲が多い風の強い天候は味方でした。
例年のビッグサイトよりも照返しもなく、木陰が多かったので涼しい。
夏は、こちらの方が助かるかも。雨でさえなければ。

この時点で列がギュウギュウじゃなかったので、
スムースに行く予感はありましたが、
会場の10時前には列が誘導により動き出していたので、
10時40分には会場入りできました。
実際に炎天下に座っていたのは1時間弱でした。
列が動かない不快感もなかったしね。
と、ここからは友人とは別行動。
時間を決めて落ち合って情報交換後、また別行動の繰り返し。
そうじゃないと回りきれないですもの。











今回の印象ですが、なんといっても「けいおん!」と「かんなぎ」でしょうか。
私はどちらも未見なので個々についての感想は特にありませんが、
人気のほどは知ってはいますから、まずは順当なところです、ここは。
ただし、圧倒的という点数ではありませんでした。
全体的には今回のワンフェスは、大手系のほうが珍しくゲンキがあったかも。
「ねんどろいど」なんて、このあとの新製品もスッゲー面白そう。
そして、なんといってもリボルテック・ヤマグチから、
戦国BASARAの「真田幸村」と「伊達政宗」の登場。
これ、好調だとその後があるって期待していいのかな???

もう「初音ミク」は定着期にあるようで、
作家性にあふれたものがドンドンと出てきています。
一方で「ハルヒ」系は姿こそ消していませんが、トーンダウンは早かったみたい。
特撮系ではあいかわらず「ゴジラ」の造型は凄いですが、
逆に言うとあっと驚くものが出にくくなってはいるようです。
ただ、特撮系はマニアックなものは数点あり、そこはうれしかったですね。







ここでコスプレイヤーのほうも振り返ってみましょう。
炎天下ではありましたが、
コスプレ用に解放された外の区画には豊富な木立があり、
木陰はそこそこ涼しいので助かりました。見る方も、見られる方も(爆)。
ただ、途中から日かげが激混み。
日なたに立たれている勇敢なレイヤーさんも数名はいましたが、
日なたのエリアがガラガラなのは印象的でした。
当たり前っちゃあ当たり前ですが。

レイヤーさんのトレンドは、今回はとくに○○というのじゃなかったようです。
キレイに各方面にばらけていたかなというのが感想。
あいかわらず天元突破グレンラガンの「ヨーコ」と、
誰かという組合せは多かったですがトレンドという感触ではないので。
そのかわり「ニア」は多くなりましたよね。
当然、エヴァから「レイ」と「アスカ」もいますが、かつてほど多くはなく。
キている感じだったのは「クイーンズブレイド」だったでしょうかねえ。
すっごい露出度の人がいたので気絶するかと思いましたケドもさ。
あと、美少女戦士セーラームーンから「セーラー戦士」復権!!
なんだ、あのセーラー戦士の多さは(爆)。
ともかくも死にそうに暑いなか、
写真を撮らせていただいたみなさまにはこの場でお礼を申しあげます。
それから、デカレンジャーのジャスミンさんとウメコさんへ、
私がお二人のカメラで撮った写真は撮れていましたか~?



















今回のワンフェスでは大きな変更点が一つありまして、
どエロいフィギュアが1点でもあるディーラーは区分けされ、
18禁エリアが作られていました。
これは、イベントの拡大化により生じた社会責任により、
社会通念との整合性をとるためだと思いますし、
将来的にこうした分野の火を消さないためだと考えていますから、
じゅうぶんに理解できますが、
実際にはかなり露出度の高い作品が一般ブースにもあったりしたので、
運用にはまだ見直すべき点もあるかもしれません。

幕張メッセに会場が変わったことにより不便、不利益になる人も多いはずですが、
会場に余裕があるのは「冷房の効き」の良さにもつながり、
私はそんなに悪くなかったんじゃないかと思いました。
ではありますが、真冬に行列する勇気があるか?と言われると、どうなんだろう。
少なくとも雨が降ったら幕張メッセ周辺の強風はシンドイよなあ。
それともう一つ。会場内の飲み物200円というのは良いけどさ、、、
あの大きさのホットドックで500円はそれこそ暴利だと思うよ、あの業者。
おかげで山みたいに売れ残っていたじゃないか!

なお、この日、ワンフェス会場近くのマリンスタジアムでは、
高校野球の地区予選が行われていたようです。
そして、午後の試合の終了後、
応援の女子高生中心に20数名が熱中症で救急車で運ばれたんだとか。
ああ、それほど午後になってからの陽射しはキツかったのか。
道理で今日、どこの海に行って来たの?と言われるわけだよ。
いまだにヒリヒリしているもん。

ちなみに、一緒に行った友人は会場近くで夕飯食べている途中で、
それまで赤かった顔がみるみるうちに白くなりダウン。
どう見ても軽い熱中症だよ、それは。
そのうち多少回復したので一気に帰る事はできましたが、
私じゃアンタはかつげないからな~!!
この友人の具合が悪くなった原因は、私と別行動の1時間半の間ずっと、
炎天下のコスプレブースにいて飲み物も飲まなかったからだと、さ。
良かったよ、そのときぶっ倒れなくて。
翌日に復調したと連絡をもらったからこそ、
こういう冗談も書けるんだけどね。


テーマ : *コスプレ*
ジャンル : サブカル

こんなグラスで今夜はワインをいかが?



ワインは好きですがそんなにくわしくはありません。
でも確実に言えるのは、
グラスのランクをあげると味も劇的に変わるものなのです。
…と、マジに入っておいて、またマニアなネタ。
ある年代以上の人は、この形は覚えておられるはず。
あのガミラスのデスラー総統が使っていたワイングラス、、、
(デスラー総統って誰?ってとこはスルーしても良いよね(笑))
こんなもんまで商品化される時代になったのか。
記憶に残る印象では床に叩きつけられていたことが多い、
不幸なグラスのような気がしますが、どうですこれ??
基本的にハンドメイドなので、お値段は15,540円。
かなりのマニアでもちょっと手は出ないと思いますし、
何より自分でひっくり返しそうですよねぇ。バランス悪そう(爆)。
ともかくも、デスラー総統万歳。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

奔流のように迸る光と躍動そのものの動き さらば偉大なるアニメーター金田伊功





独特の迫力で魅了する「金田パース」の開発者でアニメーターの金田伊功氏、
心筋梗塞のため死去

パースをあえて歪ませることでダイナミックな迫力を出す「金田パース」や、キャラクターの手首や足首を思いっきり曲げさせてガニマタジャンプを決める「金田ポーズ」など、アニメ界で数々の表現技術を開発したアニメーターの金田伊功(かなだ よしのり)氏が7月21日夜に心筋梗塞のため亡くなりました。57歳でした。

金田氏はアニメ好きなら作画やスタッフのことに詳しくないファンでも名前を聞いたことがあるほどの有名人で、手がけた「サイボーグ009」や「銀河旋風ブライガー」のオープニングは今でも語りぐさになるほど。「金田パース」「金田ポーズ」「金田エフェクト」など、数々の表現技法の先駆者で、「天元突破グレンラガン」監督の今石洋之や、「Tales of Phantasia THE ANIMATION」作画監督の山下将仁、「ファイナルファンタジーXI」アニメーションデザイナーの上妻晋作、アニメーターのすしお、沼田誠也ら、数多くのフォロワーを産み出しました。 劇場版「ファイナルファンタジー」の制作に関わるようになってスクウェアエニックスに入社し、晩年はテレビアニメに関わることはほとんどなくなっていましたが、一生、「一(いち)アニメーター」で行ければいいという言葉を残していたそうです。
(GIGAZINE - 07月22日 18:01)






本来のアニメーションというものは秒24コマのセルを動かして、
緻密でなめらかに動きを表現するものなのだけれど、
制作費、制作時間の関係で日本のアニメでは、
このフルスペックの作画はそうはできません。
そこで手塚治虫ひきいる虫プロの時代に考案されたのが、
動きの中間部をうまく省略した秒5~6、
場合によってはもっと少ないコマで、
錯覚により動きを動きらしく見せるというテクニックです。

例えて言うならモビルスーツが向こうからバァーツと飛んできて、
向きを変えて別方向に飛び去るというのはこのテクが有効で、
動きの速いシーン、迫力ある戦闘シーンにはかかせないものです。
一方で、実は基礎的作画能力が高くないとすべてがメタメタになるという、
諸刃の剣でもあります。
また、こうしたテクニックをテクニックとしてだけ覚えていて、
基本的なものの動かし方ができないアニメーターが多くなった要因でもあり、
正と負の遺産があるように考えています。

金田伊功の立ち位置というのは、ちゃんとわかったうえで崩せた数少ない職人。
本来はなめらかに動かす絵をしっかりと描けるからこそ、
超高速の動きで私たちの魅了をした人でもあったのだと思います。
アニメによほどくわしくなければ、
名前すら知らない方のほうがほとんどでしょうが、
日本のアニメーションを影で支え続けた方なのは間違いありません。
歌舞伎の見得にも似た、独特のケレンある動き。
敵に炸裂するビームの閃光とバクハツにはワクワクしたものです。
一方でくせのある絵を描く方なので担当した部分がわかっちゃうというのは、
良くもあり悪くもありではありましたが、残念な方をなくしてしまいました。

参考までに携わっていた作品の一部を挙げておきたいと思います。
これだけの作品で、いろんな人が金田さんの仕事は目にしているのに、
一般的な評価が低いというのは心から無念でなりません。
銀河旋風ブライガーのOPでのキッドの動きや、炸裂する光が印象的ですが、
実は宮崎アニメの屋台骨も影で支えていて、
宮崎駿だけでは動かせない表現力も出していたところには、
もっと注目すべきだと思います。
ちゃんと業界あげて検証してほしい偉大なる職人でした。




赤胴鈴之助・動画、ど根性ガエル・原画、荒野の少年イサム・動画、
キューティハニー・原画、ゲッターロボ・原画、ゲッターロボG・原画、
大空魔竜ガイキング・原画・作監、魔女っこメグちゃん・原画、
超電磁マシーンボルテスV・OP原画、無敵超人ザンボット3・原画、
さらば宇宙戦艦ヤマト・原画、無敵鋼人ダイターン3・原画、
銀河鉄道999 (劇場版)・原画、機動戦士ガンダム・原画、
サイボーグ009(1979年TV版)・原画・OP、
幻魔大戦・原画、風の谷のナウシカ・原画、
天空の城ラピュタ・原画頭、となりのトトロ・原画、AKIRA・原画、
ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU・原画・後期OP etc,etc

とてもじゃないけど書ききれないので、抜粋でご勘弁を。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

GA 芸術科アートデザインクラス




やばっ。今期からの新しいアニメでは激ハマりかも。
【GA 芸術科アートデザインクラス】とヘンな語感ですが、
これが番組タイトル。
元々は、きゆづきさとこさんの4コママンガを原作としており、
高校の美術専攻クラス「芸術科Aクラス(GA)」の女の子5人の、
学園生活を「美術寄りの視点」で描いているのがポイント。
絵を描くノウハウや、うんちくもたくさん散りばめられています。
美術専攻の「あずまんが大王」とでも思ってくれれば。

絵を(それなりに)つっこんで描いたことがない人には、
さっぱりわからんであろうノリや、
出来事もいっぱいだと思われますが、
学生時代に絵(とかイラストとかデザインとかマンガ)に、
少なからず情熱を注いでいた人にとってはハマる要素は大きいかと。

ポスターカラーをかびさせたことがあるとか、
修復不能なまでにガベガベに干涸びさしたことがある人。
目の細かい金網と歯ブラシで天の川を描いていて、
白い絵の具をボタッと落としたことがある人(笑…私だ)、
時間制限のある描きかけの水彩画に水をこぼした事がある人、
デッサン中にお腹がすいて食パンを食べちゃった事がある人、
なんかは見ると面白いと思いますよん。
私はあまりにも思い当たるところがたくさんありすぎまして、
笑える一方でセンチメンタルにもなりましたさ(爆)。
絵に関しては、私のやったケッタイな事は「野田ミキ」8割、
「大道雅」2割ってとこかなあ。





※GA 芸術科アートデザインクラス
http://mv.avex.jp/ga/

テーマ : GA-芸術科アートデザインクラス-
ジャンル : アニメ・コミック

【萌えの最上級?】




いろんな声優さんがいろんなシチュエーションで「おにいちゃん」と言う、
ただそれだけのおにいちゃんCDを出して以降、
毎回、ある意味バカバカしい妄想ボイスCDシリーズを出してきた会社から、
その第14弾として究極の最上級萌えが8月26日に登場する模様です。
その名も『ハァハァCD』。
まったく説明しなくてもなんとなくわかるよねえ。ハァハァ。

出演声優さんは、河原木志穂・くーたん・白雪みるく・たぬま ゆみ・森永まみ。
ちょっと、かなりのマニアじゃないと誰も知らないと思うので、
そこは申しわけなくもスルーしまして、
収録ボイスは、100シチュエーション×声優5人=500ボイス収録だとか。

…シチュ考えるだけでタイヘンなことかも。
…タイヘンじゃなくて…ヘンタイか??
「いやっ、そんなに叱らないでハァハァ ハァハァ」とか、
「ハァハァ ハァハァ ハァハァ ハァハァこの手触りがたまんない」とか、
「ハァハァ ハァハァ ハァハァ ハァハァこのバナナ美味しい」など、
シュミさえハマれば萌えるかもしれないハァハァが満載とか。
たぶんだけど、あまりに直裁的なハァハァはないと思いますが。

ハァハァの数にすると2,000回を収録してあり、2,000円。
1ハァハァ1円のリーズナブルさ!と公式インフォメーションされています。
最終トラックには5人の声優さんのハァハァを、
四方八方から楽しめる「ハァハァリミックス」も収録されています(笑)。
あ、これはちょっと面白いかな。
このCDを素材としてサンプリングして、
トランス系のサウンドにはめ込んだら、それはそれで良さそうかも。

ともかくも「ハァハァ」だけの演技、それはそれで難しいと思います。
そこさえ一定線にあれば、ね。
あとはシチュエーションをどこまで外せるか、だよね。
…ただ、これが萌えの最上級なのかはわかりかねまする。
誰だ??、これの男声版は出ないのかとかいうヤツは???
このCDはともかくとして、
○○○○○とか○○○○とか○○○がハァハァ言っていたら、
買っちゃうヒトは少なからずいると見た。
さあ!、あなたにとってハァハァは萌え???????
てか、脳内で○の中に誰を入れましたか?(爆)

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

DOT & LINE(ドット・アンド・ライン) @ ヘブンアーティスト上野公園






この前とは違う方向から違う方向へと上野公園を抜ける際、
たまたまぶつかったヘブンアーティストさん。
ホントにたまたまだからね。
ヘブンアーティストとは都のライセンスを得て、
特定の場所で路上芸能活動を行えるアーティストなのは、
私のオトモダチには説明不要だよね(笑)。
準備の段階で見かけたんだけれど「おやっ?」と思ったのは、
もちろん『ヴァイオリンケース』が見えたから。
多少かじった身としてはやっぱり気になるもの。
このところ路上で足を止められるだけのヴァイオリン弾きには、
ちっとも出会っていなかったけれど、予感ってあるんだと思う。

このDOT & LINEさんは、ヴァイオリンとドラムという変則デュオ。
ふつうはベースかピアノかと組んだトリオ構成が多いと思いますが、
音数が足りていなくても、もの足りない気は全然しません。
とにかく、二人から出てくる音が「明るい」のが印象的でした。
明るいといっても能天気に明るいんではなく、
説得力のあるリアルな前向きさがいい感じだったんです。
オリジナル曲のときのみピアノの録音音源を使うこともありましたが、
基本、二人だけでクラシック系から、ラテン、ボサノバ、カントリー、、、
様々な引き出しを持つ二人の演奏は素晴らしかったです。
とくに「口笛吹きと犬」にはやられた。

まあ、Vn.の人の演奏前の第一印象は、
正直なところその風貌から葉加瀬太郎モドキか?と思ったんだけど。
あの人が出すケレンがあり過ぎる音より好きかもしれない。
出で立ちからは想像できないような、
ラベンダー畑を吹き渡る風のような音を出す人です。
なにより、こんな湿度と気温で音程が確かなのも凄いことだよ。
そして、大学時代からブラスにいた友人の影響で、
ドラムも注意して聞いてきたけど、
この人もめちゃめちゃ、、、巧い!!
巧いのが癇に障る人もいたりするんだけれど、この二人面白過ぎ。
たまには回り道をしてみるものです。

残念ながら今日の上野公園では苦戦しておられたようですが、
7月15日(水)14:00~16:00、19日(日)12:00~14:00、
22日(水)14:00~16:00にも、
晴れれば上野公園(五条天神前)にて演奏予定のようです。
お近くの方は足を運んでみてはいかが?、
かなりシャイな(ようにきこえる)MCが、音楽家らしさを醸し出しています。
Vn.穴澤雄介、Dr.高木將雄、DOT & LINE(ドット・アンド・ライン)で、
各種情報が検索できると思いますので、興味のある方はぜひ。

そんなわけで今日は偶然なのでカメラを持っていませんでしたから、
残念ながらケイタイの画像です。
あー、カメラ持ってればよかった。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

奇跡の価値は She said, "Don't make others suffer for your personal hatred."




ひさびさに感涙もののサケめっけちゃった。獺祭うまいよ獺祭。
山口は岩国の産の日本酒。
これは「獺祭 純米大吟醸50」という種類で、
俗にいうフルーティー系の極致という感じ。
でも、押し付けがましいところが一切無いから、
全盛期の石川県の「菊姫純米大吟醸」より美味いかもしんない。
そして、美味い店もめっけちゃった(笑)。
でも、ここは内緒にしておこう。

ところで、なんで前知識もなく獺祭を選んだかはわかるよね??
ただしあれは種類が違うもので、もっとレアみたい。
意外とミーハーなことやっておりますが、
良い酒との出会いはそんなものだと思われます。
そうそう、、、日本酒飲んだら一升酒に近い私、
え?と言われると思いますが、一杯にとどめました。
あまりに美味し過ぎたよ。。。これは。

テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ジャンル : 映画

MOA美術館 @ 熱海







今回の日帰り熱海行き大作戦は、
伯母の友人Eさんがここ『MOA美術館』に行きたいというのが目的でした。
自分たちだけでは心もとなかったのか、かりだされたわけ。
で、私も美術関係全般きらいじゃないし、
なかなか自分じゃここには行かなかっただろうから、
まあ良かったんですけどもね。
暗に違わず伯母がからむと、やっぱり珍道中ではありましたさ(笑)。
なんでも歩こうとするのは結構なことなんですが、
時間を金で買うというのも時には大事なことではあるんです。
駅から美術館をわざわざひいこら歩いて、
疲れただけでタイムオーバーじゃ、本末転倒でしょうが?
ましてや、今回は伯母の友人がメインでしょう?、まあいいけどさ。

で、MOA美術館。
これはまた、びっくらしましたさ。
美術館の建築のありかたで。
とにかくもう、度肝を抜かれたという感じですかねえ?
入り口からの『エスカレーターの凄まじきまでの長さ』に(爆)。

とにかく熱海という温泉地の立地が、
崖と言ってもいいくらいの斜面になりたっているので、
無理からぬ事ではあるんですが、それにしても衝撃だよ、
このエスカレーター。
入り口から見あげるばかりのエスカレーターがまずあり、
そこを登って行っても、またエスカレーター!
たどりついたドーム形状のホールを越してもエスカレーター、
さらにエスカレーター、またエスカレーター。
い、いつ美術館に着くんじゃいっ!!!!!!!!!!!!
スペースマウンテンの入り口気分で楽しかったのは確かなんだけど。

そんなわけでこの美術館、
展示物よりもエスカレーターの魅力にやられました。
展示物はねえ、とにかく日本の古美術を中心に、
弥生式土器から存命の現代作家のものまでいろいろあるんだけれど、
あまりに分野が多岐過ぎてちょっとどうなんだろう。
なんか特定の満足感は得にくいのかも。
でも、鍋島と美人画はよかったなあ。
そうそう、詳細は忘れちゃったんだけれど、
観音様の絵があまりに可笑しくて。
光背の周囲に十二支の顔があしらわれているんだけれど、
これが現代のマンガ以上にマンガ。羊の顔がチンピラヤクザみたいだ。
その割に辰は驚き過ぎのお顔。

あ、。美術館ロビーから見える眺望は、これは素晴らしいよ。
残念ながらやや曇天で見晴らしが利かなかったのだけれど、
これはかなり価値ある風景が見られると思います。
熱海に行ったなら、絶対に一度は訪れたほうが。。。
他にも能楽堂があって時々イベントがあるようですし、
再現された黄金の茶室があったりもするので、
バラエティーに富んだ美術館ですが、
私はエスカレーターと景色を評価したいと思います(え?、オイオイ)。

ちなみにMOAであって、MOEじゃないから。
MOAというのはMokichi Okada Association の略。
岡田茂吉(故人)という人が集めたコレクションが、
美術館の土台を担っているわけなんですが、
この方の人生もちょっと興味深いものがあるように思います。
岡田茂吉は世界救世教という宗教の教祖なんですけども、
元はあの大弾圧された大本教にいた人。
そして、岡田死後には世界救世教自体も、
世界浄霊会、神慈秀明会、崇教真光など様々な分派を生んでいますから、
(異論ある方はいらっしゃると思いますが、一般的な尺度という意味で。)
宗教界の巨人であったことには間違いないでしょう。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

二人展 kayo & chika 2009/6/28 @ デザインフェスタギャラリー(神宮前)






ちょっと書きそびれてしまいまして、
あとまわしになりましたが、この前の日曜日の復習をば。
お友達であるところのkayoさんとchikaさんの二人展。
kayoさんの猫の写真と、chikaさんのオリジナル浴衣や小物の展示です。
結局、差し入れにいっただけのはずが終日居ついちゃったという顛末。
このお二方との知り合うキッカケからして、また…
いつのまにかですから。

日曜日はそれほど混み合わなかったせいもあるんだけれど、
居心地の良い空間を見つけると居座るというのは、
おそらく中学生以来の習性なんだな、こりゃ。
学校の放送室というところに、
猫御三家といわれた友達と立てこもりましたから。
やっぱり私もどちらかといえば、猫族の一員であったか。

そういえば、、、遥か昔、どこかの『個展』でも、
はじめて一人で来た客で誰も知らないのに、
いつのまにか手伝う中に紛れ込んでいた、、というのがありましたね。
あ、、、、そこ、、、笑い過ぎだから(笑)。

私は写真こそ撮りますが、猫は得意な被写体ではありません。
ましてや裁縫の方は、ボタンつけくらいしかできません。
ですから、知らないことばかりなのですが、
様々なことを刺激されて、いくつかのスイッチを押されたイベントでした。
とくにね、シュシュってそうやって作るってのを目の当たりにしたのが、
楽しかったのでした。
裏返しに袋状に縫ったものをループにして、
それを開けてある穴から『シュ』っとひっくり返して、
再びその穴から『シュ』っとゴムを通すから、シュシュなんだね。(え?)

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

みそ汁でぽかぽか







最初見たときは、まだ、なんだこれ?だったんだけれど、

あ、そういうことか。

最新過ぎてわかる人じゃないとわからんぞ、このネタは(笑)。

てか、元ネタがわからんとアヤシ過ぎる、このやり取りは。

テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ジャンル : 映画

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 破





あちゃ~、すっかりやられちゃったにゃ。
なんでこんな口調になっているのかは、観た人だけのお楽しみにゃ。
まだ公開間もないので、
極力物語上のネタバレはしない方向で書くのでよろしくにゃ。
それにしてものっけのファーストカットから全速力でワクワク。
そこにはもう「見知らぬエヴァ」の世界がありました。

新世紀エヴァンゲリオンが登場したのは、もう1995年-96年のこと。
テレビシリーズ本編は全26話を物語を消化できずに終わり、
前衛舞台演劇風な伝説的な終わり方をしたのが特徴。
まあ、午後6時という放送時間の客層を考えれば、
好まれるカタチのハッピーエンドではあったのですが、
ある意味では「夢オチEND」と言えなくもなく、、
その不満が劇場版への欲求になりました。

その後1997年に、再編集に新作カットを加えた前半部と、
完全新作の最終話前半部までの劇場版、
新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生を経て、
THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に で完結。
完結したものの再びその終わり方で論争を呼んだのは、
10年前とは言え記憶に新しいところです。
だって物語の核心にはせまったものの今度は『殺戮皆殺しEND』だもん。

それ以降のアニメに絶大な影響と深刻なトラウマを残したエヴァは、
その後もゲームやコミカライズなどで、
パラレルワールド的な世界を創出し続けましたが、
多くは「こんなのは私のレイじゃない」とゲンドウさんが言いそうな、
悪夢ではあったかもしれません。

そんなこんなでついに2007年に再起動した本家本元のエヴァ。
完全新作として新しい物語を構築することを宣言。
新しい劇場版のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序では、
記憶の「エヴァ」とはそう大きな違いはないかのような、
抑えめのシンプルな展開でヤシマ作戦までを描きましたが、
第2作目のヱヴァンゲリヲン新劇場版:破では一気にバクハツしたかも!

もう~、これがね。
ハッキリ書きたいんだけど公開5日目だから止めときます。
でも事前情報をほとんど出さなかった戦略のワケがわかりましたよ。
まさか、あの展開がああなるとは考えていませんでした。
むにゃむにゃ。。。

…というわけで、
差しつかえなさそうなところだけ書いておきますが、
オリジナルではかなりミステリアスなもったいぶった演出が多かったのが、
かなりシンプルでベタになった印象がありました。
たとえば、シンジ・レイ・アスカの関係性の描写とか。
加持・ミサト・リツコの三角関係とか、ね。
あの「ゲンドウ」の言動でさえ、かなりベタな受けのセリフが。
そして、今回大きな変更点の一つに対しても、
わかりやすいフラグが立ちまくりで、
観ながらえええ~!!と直後の展開が予測できました。

これがダメだとかマイナスだと言うのではなく、
むしろそれで、本来『謎』であるべきところが明確になった気がします。
相変わらず加持は謎とスイカに近いところにいますし、
今作から登場の新キャラクター
真希波・マリ・イラストリアスの立ち位置も、
波乱含みなのがよくわかります。
そして、ダメ押しはやっぱり渚カヲルくんの○○○○○発言と、
もう一つの印象的なセリフにつきるでしょう。ね。

とにかくいろんなところでネタバレしちゃう前に映画館へ行こー!
少なくとも「帰ってきたウルトラマン」のファンは早く行けっ!!
はじまる前から気を抜くなっ!!!
個人的に新キャラクターの真希波・マリ・イラストリアスは、
CV.が坂本真綾ということで、
他の声優とのマッチングをまったく心配はしていませんでしたが、
予想以上になじんでいたと思っています。やっぱ巧いは彼女。
でも、「ああいうキャラ」だったのは斜め上をいかれましたよ。
テレビ本編にも綾波レイの「ニオイ」発言はあったと思いますが、
ニオイフェチにはたまらないセリフがいっぱい。。。。オイオイ(爆)。






あ、これは物語上のネタバレじゃないから書いちゃうけどさ、
序、破、ときたらつぎは急なのは、
雅楽か能、居合いや香道に通じていれば出てくるコトバだと思いますが、、
次回作は『新劇場版:Q』ですと!?!?
このうえ何を問いかけるつもりなんだろう、庵野秀明監督は。

テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ジャンル : 映画

ライダーマン・結城丈二




今年の8月公開の仮面ライダー映画
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカーは、
『お祭り企画』ですから、
昭和と平成の全ライダーが登場することは知られていると思うけれど、
あのライダーマン・結城丈二をGACKTさんが演じることも大きな話題。
なんでもライダーマンは『昭和版スーツ』ではなく、
グレードアップされたものになるんだとか!!
えええっ?、これはちょっと楽しみが増えたかもしんない。
でもね、ライダーマンをGACKTが演じるというところじゃなくて、
ライダーマンの中の人(スーツアクター)を、
高岩成二さんが演じることに反応するオトモダチも多いんじゃないか?

改造人間になってしまった悲劇から、
戦うことを余儀なくされた昭和ライダーの中でも、
ライダーマン・結城丈二は失った右腕以外は生身の人間。
昭和、平成ライダーを通しても、
自分の目的を持って戦っていた孤高の存在だけに、
いまだに人気のあるキャラクターだったりします。
あの竹野内豊と反町隆史のトレンディードラマ「ビーチボーイズ」でも、
会話の中に「結城丈二」の名前が出てきたのは知っているかな?
余談ですが、昭和ライダーの世界を統合してコミカライズされている、
村枝賢一さんの漫画『仮面ライダーSPIRITS』でも、
TVシリーズでは登場しなかったマシンガンアームで大活躍。
みんな、どんだけライダーマン好きなんだよ(笑)。
それも41歳で亡くなった故・山口豪久さんの演技があったからこそだよね。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

白百合女子大学写真部 新人展 in.デザイン・フェスタ・ギャラリー【WEST】 06.26(Fry)~06.28(Sun)




ところでこの金曜日と日曜日には、
オトモダチの「二人展」に足を運びましたが、
その会場のデザインフェスタギャラリーは元はアパートだったところ。
アパート時代もなんとなく記憶にあります。地元ですから。
その当時からの各部屋を、
一区画ずつ貸しブースとして解放しているわけで、
お目当ての場所の隣りでも色々と催しをしておりました。
あきらかにシュミがあわないところは申しわけなくも敬遠しましたが、
たまたま入り口が90度の角度で接していた、
すぐ左隣にはじっくりとお邪魔してきました。

まったく同じ会期の6月26日(金)から28日(日)までやっていたのは、
白百合女子大学写真部「新人展」。
写真に目がないのもそうなのですが、
学生の頃「関東七大学」というくくりのロック・ポップ系の音楽祭に、
うちの大学の軽音楽部のVo.の勇姿を毎回撮りに行っていたとき、
白百合女子大学のバンドが印象に残っていたというのもあります。
あ、ここで言う関東七大学は、
成城大学、明治大学、白百合女子大学、早稲田大学、慶応大学、
日本大学、立教大学の七校。なんでこの七校なんだかは知りません(笑)。

元々、写真は小学生から大好きで今に至っていますが、
むっかしの写真部は、
どこか体育会系ノリなところが多かったように思います。
撮りたくもない写真は一枚も撮りたくない青臭いところがあった私は、
だから、学生時代は結局「写真部」とは関わらずじまいでした。
そんなわけで自分の忘れ物を探すわけでもないのですが、
学生の写真展はよくのぞいてしまう習性があるようです。

こうした学外での展示って開催までに何かといろいろあるものですが、
みんなとても楽しそうだったのはキラキラしていて良かったです。
楽しければすべて良しとまでは言いませんけれども、
ギスギスしたものがあるとわかっちゃうじゃん。
学生には学生にしか出せないものってあるから。
そこはまず、イベントの空気感としてとても良かったと思います。
ヘンにオトナのマネしてもロクなことはないから。

写真の細部に関してはフィルム時代からの叩き上げの私には、
やや「甘い」ところも目につきます。
それは枚数を撮ることから身につくことは大事なんだけれど、
ほとんどデジタル化している今、
その場で撮り直しができちゃったり、
現像コストを考えなくて良い事の弊害がややあるように感じます。
これは何も白百合女子大学だけの話じゃなくて、
どこもそうなんだけどさー。なんか惜しいんだよね。

それだからと言って、頑固者の旧世代みたいに、
フィルムで撮れというんじゃないから(笑)。
そこはすでにケータイ電話から写真に入る人もいる世の中。
撮り方自体はまったく変わってきていると思いますから。
そこには新たな創造性の余地もあるはずです。
あと、半歩、
自分の撮りたいものに「踏み込めるか」の差ということじゃないかと。
…ねんのために書いておくけど、
被写体に物理的に「寄れ」って意味じゃないから~。

ま、面白い存在は二人ほどいたかな。

結局、最終日の日曜は午後からの大雨のために、
写真部さんもこちらの「二人展」もやや客足はまばら。
本来のお友達のところの撤収を手伝うために、
ずっとお隣りに待機していましたから、
薄い壁一枚では大きな笑い声はつつぬけです。
小さい声は聞こえないので話の経緯は不明ですが、
そこまで何にハマったのかはわかりませんけれども、
「あぶりカルビ」とキチンと発音できない子の、
呂律のまわらなさが面白かったのか、
何人かで延々と「あぶりカルビ」と唱え出したときには、
笑いをこらえるので必死でした(爆)。
てか、それでも「あぶりカルビ」言えてねえのがいるじゃん。

このデザインフェスタギャラリー、
展示のための壁への釘打ち、
ペインティングなどなど比較的自由のようですが、
撤収時には目立つ釘穴やペイントは、
白いペンキで塗りつぶして帰るのがルールのようです。
写真部の子たちがあまりにも大人数で、
思いのままにペンキを使っているし、
誰一人として作業着風でもない普段着だから、
洋服を白く汚さないか心配して横目で見ていたんですけどね。。。。。。




白百合女子大学の写真部が「無事帰った」後、
こちらのブースの撤収時に背中にべったりと白いペンキをつけたのは…
この私でした(爆)。まさか、そんなオチがあろうとは。
それも黒いシャツだから、目立つ目立つ。
要するに学生を心配している場合ではなかったわけだ。ダメダメやんか。
それはともかく、女子大生たちの言動がちょっと気になったのには、
もう一つ理由もありまして。
私の身内の男子大学生に、この快活さがもうすこしあれば、とね。

テーマ : 写真
ジャンル : 学問・文化・芸術

二人展 kayo & chika @ デザインフェスタギャラリー(神宮前)




話せば長くなりますが、ひょんなところで突然お友達になり、
ピークのときには毎週のようにお会いしていたお二人の「二人展」。
原宿と表参道の境の裏手にある、
貸しギャラリー・デザインフェスタギャラリーの、
こじんまりとした1ブースにて。
chikaさんの洋服生地からなる浴衣と小物と、
kayoさんの猫photoが優しくお出迎えしてくれました。

それにしても裁縫っていいな。
こういうのを見てしまうと、
布を自在に「何か」にできたら楽しいよなあと思いますよね、やはり。
小さい頃から生地屋さんに行くのは好きでしたから(え?)。
chikaさんの浴衣の中の黒字に金色の模様の一着は、
たぶん「私が一番似合う」と思うよ~(爆)。
オイオイ。

kayoさんの猫photoは、
これまでも色々な機会にちょこちょこと見せてもらっていましたが、
集まると凄いパワーです。
写真は私もそれなりにしますが、あきっぽいところがあることから、
継続による「力強さ」はステキだと思うのです。
そして、猫さんへの近さ。
私では、あれだけ対話しきれませんって。

会期は6月26日(金)から今日27日(土)、明日28日(日)と、
まだ時間もありますので興味のある方はぜひ。
シュシュや小物ポーチ、猫さんポストカード等々、
展示物の販売などもあります。
なお、開場時間は11時から20時ですが、
最終日のみ18時までなのでお間違えのないように。
あ、写真はお二人に断ったうえでのせていますからね。
なんで片方は顔出しで、片方は後ろ姿かと言うツッコミは禁止(笑)。





※kayoさんのブログ
http://aa2cats2k.exblog.jp/
※chikaさんのブログ
http://taiyaki100.blog12.fc2.com/

テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

ガンダム大地に立つ!!









うわはっ。
まさか、こんな日がホントにくるなんて思わなかったよなあ。
実物大18mの鉄骨とFRP製のガンダムがお台場に建造中なのは、
もう好きな人には周知のことだと思いますが、
これは関東近郊にいるガンダム者は絶対に見に行くべき。
この迫力と、感動はそうはないと思うよっ。
ガンダムとは関係のない次元でも、
人の形の凄さはこういうところにあるんだろうね。
ある種、神々しい輝きすら感じさせるもの。ありがたや。

まだ、「調整が完全じゃない」ようなので正式公開の7月11日が楽しみ。
なんでも50ヶ所ほど発光するイルミネーションや、
それなりのギミックもあるようですから。
都営の潮風公園内の太陽の広場にあるために見物料はかからないのも魅力です。
なお、設置される広場の形状のために、
あの向きで立たせるしかないのはよくわかるんですが、
正面像が『逆光』になる時間が著しく長くなるようです。
正式公開が強烈な陽射しの夏場だけにちょっと写真撮り泣かせかもしれません。
もちろん、完全シルエットにして撮ってもかっこいいんだけどさ(爆)。
2009年7月11日から8月31日までお台場で公開。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

戦国武将のララバイ~モンチッチ風雲竜虎編




今の一部腐女子(とその周囲のオトモダチ(笑))による、
戦国武将人気は著しいものがあるんだけれども、ああ。やはりやったか。
でもなあ、やっちゃった感ありありなのが目に見えるのが、
すこしばかりうら寂しいような。
というか、もう少しちゃんと作ろうよって感じ?
前立てを変えただけで別キャラだと言い張るのは、ちょっとビンボくさい。
政宗モンチッチにいたっては眼帯もなしか?
戦国武将好きをあまり甘く見てほしくないのデス。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

blackbird,fly decade pink『覚えておけ!通りすがりの限定モデルだ!』





ああ。やっぱり出ましたよね、コレは。
元々、先鋭的な高感度ニンゲンの間ではすでに評判のトイカメラ。
トイカメラはトイカメラでも2眼レフタイプだから、
カメラマニアの胸を熱くくすぐってきました。
それを仮面ライダーディケイドの主人公・門矢士(井上正大)が、
作中でつねにぶらさげているのだから、
また違う方面のオトモダチにも人気沸騰中。

既存モデルにもビビッドな色合いのオレンジがありましたが、
このモデルはさらに目立つディケイドピンクバージョン。
胸から下げれば門矢士のように、
声が甲高くなって鬱陶しいヤツになれるかもしれません(オイオイ)。
どの程度の限定数かはわからないのですが、
すでにあちこちで品薄状態。みかけたら、即ゲットが良いみたい。
基本スペックは既存モデルと同じです。
ディケイドとは関わり無く、この色いいよね。



blackbird,fly ディケイドピンク
(ブラックバードフライ 限定 仮面ライダーディケイドモデル)
■商品仕様:35ミリトイカメラ
■レンズ:F7 33mm
■シャッター:1/125、絞り:F7,11
■フィルム給送、フラッシュ、フォーカス、35mmフィルム使用
■素材:ABS樹脂
■サイズ:約W70mmXH125mmXD75mm(ファインダー折りたたみ時)
■重量:本体/210g、ケース/130g
■付属品:ストラップ、説明書、保証書、マスクフレーム
14,700円


※公式サイト
http://www.superheadz.com/bbf_rider/

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK




故・沖雅也さんや多岐川裕美さん、柴田恭兵さんが出演したドラマ「俺たちは天使だ!」(日本テレビ系、79年)の30年後を描いた続編「俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK」が7月、ドラマ化され、同時に舞台も展開されることが明らかになった。「仮面ライダー」シリーズや「ミュージカル・テニスの王子様」などで人気のイケメン俳優が出演する。放送局などは未定。「俺たちは天使だ!」は、元刑事のCAP(沖さん)と、秘書役のYUKO(多岐川さん)、自動車整備工のNAVI(渡辺篤史さん)、ディスコ店員のDARTS(柴田さん)、テレビ局ADのJUN(神田正輝さん)の5人がメンバーの麻生探偵事務所が、「運が悪けりゃ死ぬだけさ」を合言葉に、一獲千金を目指して難事件に挑むというアクションコメディー。当時の人気若手俳優が出演して注目を集め、SHO-GUNが歌った主題歌「男たちのメロディー」もヒットした。続編は、30年後の麻生探偵事務所を描いたもので、「仮面ライダー響鬼」の渋江譲二さん、「ミュージカル・テニスの王子様」の鎌苅健太さん、「牙狼<GARO>」の藤田玲さん、「仮面ライダーキバ」の山本匠馬さんが出演。オープニング曲は及川光博さんが担当、エンディング曲はロックバンド「ししとう」が「男たちのメロディー」をカバーする。
(毎日新聞 5月13日 12:03)




当時、小学生の頃合いだった「ボク」たちにもわかり、
なおかつオトナのいまになっても鑑賞に耐える作品である「俺天」。
オンタイムで主人公の俳優・沖雅也を知っている者にとって、
なおかつDVDまで買っているファンにしてみれば、
その代わりが誰かにつとまるわけがないのはコンセンサスだと思う。
あの強烈な存在感は、秘められたエピソードをふくめ伝説だもの。
で、も、30年後を描いた続編…
なら、しかたがないじゃないか(笑)。

あの頃、沖雅也がああいう最期をとげるなんて思わなかったし、
渡辺篤史にいたっては、
住宅評論家(違う)めいた存在になるとは考えられなかったでしょう?
だから、もう「俺たちは天使だ」のオリジナルを知らない世代のための、
遠い時代の新しい作品で良いんだと思うのです。
文句を言いたいヒトもいるとは思うんだけれどもさ。

それにしてもこのキャストその他、ツッコミどころがいっぱい。
主人公には、なるほど渋江譲二の無個性の個性は、
結構ハマるような気がする。
キャストにわりと似たイメージの俳優が多いので(失礼…)、
ちと異色な翳りのある藤田玲には期待をしたいですね。
好みのタイプではないんだけれども、なぜか気になる存在です。
風魔の小次郎以来。
そしてエンディングテーマは例のアレなんだけれど、
それとは別に主題歌はミッチー!!、及川光博キター。
これはベストなんじゃないのかなあ。
てか、出ないのかなあ。隣りの弁護士事務所のイヤミな弁護士役とかで。

でもね。そんなことはもうどうでもよろしい。
ええと、ミッチーは好きですが(爆)。
…じゃなくて…、

あああああああああああああ、秋山奈々レギュラーじゃんか。
秋山奈々可愛いよ秋山奈々。
もう見る!、絶対見る!!、録画する!!!、舞台はどうしようっ!?!?
げ。舞台は載寧龍二も出るんじゃんか。
わ~~~~~~~。
ところで、これ、どこのワクで放送するんだろう。







※俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/oreten/

テーマ : 新ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダーディケイド【第18話】サボる響鬼



仮面ライダーディケイドも第18話。
ついに響鬼編突入。
「サボる響鬼」って、そうきたかい。
とにかくオリジナルキャスト率の高かった今回なのですが、
松田賢二さんの斬鬼の壊れっぷりはともかくとして(笑)、
ああ。。。。



秋山奈々、可愛いよ、秋山奈々。
そこかよっと言われそうですが、そこだよ悪いか。
とにかく秋山奈々の「アキラ」にやられた今回でした。
これで今週と来週は幸せです。(オイオイ。)

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
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    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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