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プレミアムエクレア @ Uchi Cafe' SWEETS(ローソン)




ああ!、やっぱりっ!!
ローソンがこの秋展開しはじめた、
Uchi Cafe' SWEETSシリーズにまた動きが!
プレミアムロールケーキ、プレミアムシュークリームときて、
「これ」がいずれこないわけがないとは思ったんだけれど、
ついに真打ち登場なのか!?!?
それは「プレミアムエクレア」190円、11月24日から発売開始。

コンビニエクレアとしてはかなり値段が高めだけれど、
このシリーズの第三弾として、
その完成度はかなりのものでありました。
どうしよう、もう他のエクレアは半分の値段(100円)でもいらないや。
段々と工夫されてきていてケーキ屋さんも大変だ、こりゃ。
もー、なにもかも違う。

中のクリームがチョコカスタードと生クリームというのは、
好みが別れるポイントなのかもしれないけれど、
これがかつてのコンビニ商品ではなかったほど、美味しい。
そして、トップコートのチョコレートがこれに合わせてビター!
この抑えめさ加減がなかなかオトナっぽい仕上がりに。
さらにローストアーモンドとチョコパフが、
丁度良い量乗っていて最後まであきない食感を維持しています。

正直なところクリーム好きとしては、
いちばんインパクトがあったのは「プレミアムロールケーキ」なのですが、
いちばん完成度が高いのはこの「プレミアムエクレア」だと思いました。
ただし、中のクリームに対して生クリームだけがいい人、
カスタードと生クリームの組合せがいい人は結構多い気がするので、
そこは人により好みが別れるかも。
また、ケースの上蓋が開けやすいのは評価が高いところなのだけれど、
思いのほかやわなので店頭ですでにつぶれている商品が結構ありました。
そこは改善が必要ではないでしょうか。

このシリーズは継続販売が発表され、
今後は、季節感のある「プレミアムデザート」を発売する予定だそうです。
楽しみ。楽しみ。


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

八天堂のくりーむぱん(生クリーム)






広島県三原市に本社があるという、八天堂のくりーむぱん。
これがまた、形容しにくい味と感触なんだよね。
あちこちで出店をやることがあるみたいで、
たまたま渋谷で見かけたのでこの前は即、購入。
その時伺ったスケジュールではもう終わっているはずだったんだけれど、
好評につき延長されたんだとか。いましばらくいらっしゃるようです。
そんなわけで、またパクつきました。
それにしても、渋谷の東急東横店の地下に出ているんだけれど、
ほとんど半蔵門線の連絡通路に近いところだから、
店のなかから探そうとすると難解な場所にあると思います。

さて、このパン、なんだろう??
少なくともみなが知っている「クリームパン」の眷属じゃないんだよね。
う~ん。
スーパーやコンビニの食パンではなく、
かなり高級な食パンの白いところに、
ホイップクリームをなすりつけて食べるような?
それを、商品として洗練させたものという感じなのかなあ。
乱暴にいってしまうと、フルーツサンドのフルーツ抜きね(笑)。
たぶん、フルーツサンドがダメな人は決定的にダメかもしれない。
この歯ごたえのふかふかさが、好きか嫌いかを大きくわけるでしょう。

地域によっては若干値段が違うみたいですが、渋谷では1個200円。
クリームがダレないように冷したまま食べるのが肝心な食べ物ですので、
長時間の持ち歩きなどには保冷剤が必要ですから、
使い勝手などに制約もあります。
ですが、はじめての人には結構な衝撃のくりーむぱんだと思います。
カスタード、抹茶、小倉、チョコなど種類がありますが生クリームがお勧め。
生クリームにはカスタードを混ぜ込んであるので、
生クリームが苦手な人にも飽きのこない味になっています。
当然、その場で食べちゃったのは内緒だ(笑)。


テーマ : パン
ジャンル : グルメ

さらば酒の日々、されど酒の日々






思えば20代のころからほんのしばらく前まで、
バカかというくらい飲んだ、と思う。
もちろんそれなりに社会に対する鬱屈もあったし、
どうしていいかわからないものをもてあましていたんだろうね。
荒れる飲み方はそんなにしていないと思うけど、
失敗はそれなりにやらかしているし(転倒して前歯4本折った)、
面目ないこともしでかしているから胸ははれないところも多い…。
それでも、「夜の学校」に払っていた飲み代という学費は、
人と人をつなぐ「のりしろ」だったんだと信じているよ。

で、まあ…その頃の飲み方なんだけれど、
夕食はキチンと取るんです。ふつうに。
家で作る場合もあったし、外食の場合もあるんだけれど、
そのときは一切「飲まない」というのがポイント。
そして、軽くお腹が落ちついたら一人で飲みにいくというパターンでした。
飲みにいったら、延々飲むだけ(笑)。
だいたいが酒とナッツくらいしかない、バーを好んでいましたから。
下準備万端だけど、健康的なんだか不健康なんだかよくわかんねえ。

あの頃はなんであんなに飲んでいたんだろう。
好んで飲んでいたのはラムのロックか、ストレートでした。
某友達なんかと偶然店で会うと、パンペロが一瓶空いちゃうのはザラ。
もうそこまではスピリッツ系は飲まないよなあと思うと、
自分でも笑っちゃうよ。
なにより明け方7時まで飲んで仕事、はやっちゃいけません。
てか、さすがにもうできません。
たぶん?、てへっ。

そんなわけで最近は落ちついて飲もうと思うわけで、
美味しい料理にそれなりの酒を少量…。





















誰だよ、西の方で腹を抱えてバカ笑いしているのはっ。





※写真はこの前行った寿司ダイニングの秋刀魚刺身とバラちらし。






テーマ : お寿司
ジャンル : グルメ

トマトソースのスパゲッティー




私や私のトモダチが小さい頃には、
まだ「パスタ」なんて言い方はいまみたいに定着しておらず、
ほとんどがトマトケチャップ味の太いスパゲッティーだったと思います。
だから、割とちゃんとしたお店で、
本格的なイタリアンのトマトソーススパゲッティーを、
はじめて口にしたときには美味しくないというのが感想でした。

要は、思ったものとあまりにも違ったってことなんだけどさ。
はじめて食べたときから美味しいと受け入れられる味と、
何回か食べないとわからない味ってあるんじゃないかな。
少なくとも私にとってトマトソースのスパゲッティーは、
いまでも考えこむ味であると思うのです。

この一皿は、そんな「迷い」をふくめての一皿。
トマトケチャップこそ使っていませんが、
どこかに喫茶店的な日本風の作り方の要素と、
アメリカ経由で入ってきた「スパゲッティー」の要素と、
オリジナルのイタリアンの要素が混在しています。
たぶん、生粋のイタリア人から見たらメチャクチャなんだと思うけど。

てか、マッシュルームのように見える白いのは、全部ニンニク(笑)。
本来のイタリアンでニンニクは『香り』づけにしか使わないことが多いですが、
具にしても美味しいノダ。
ただし、ニンニクってだけで嫌う人はいるから、TPOは考えましょうね。
この料理のポイントはそれこそ多数あると思いますが、
トマトソース(と具)の量と、パスタの量のバランスがいちばん肝心。
ソースは余ってもいいやくらいの感覚で、
多めのソースを作る感じでのぞめば、体得するのは早くなると思います。
実際、ソースは余っても使い道は色々とあるものです


テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

たまに食べたくなる味…







なんかこう、たまにではありますが、
どうしても食べたくなっちゃうものってありますよね。
とは言っても、松茸とか牛肉とか「ごちそう」のカテゴリーではなくて。
ふだんは飲まないのにコーラが飲みたくなるとか、
魚肉ソーセージが食べたいとか、そーゆーやつ。
で、今回はどうしても「袋麺」の焼そばが食べてみたくなり、
やってみました。日清焼そば。

うんうん、満足。こういう味だよなあ。
でも、半分くらい食べた段階でやや後悔(爆)。
まず、麺が急速にのびてゆくことと、
ソースの味が単調でつまんない。
チルドで売っている生麺の焼そばのほうが絶対に美味しいんだよね。
いまやいろんなご当地ものもあるけれど、
これに関してはマルちゃんの3玉パックは外せないと思う。

脱線したけれど、たまに食べたくなる味って、
やっぱりたまにだから良いんだよなあ。
365日食べても飽きない白飯とか食パンって考えてみると凄いね。
そばにあるものをもっと大事にしなきゃって、思う。
でも、たまに食べたくなる味ってば、
1年くらいすると懲りずにまたどうしても食べたくなる(笑)。
そして、また同じ感想を抱くんだ。

そうそう、ちょっと前の話、
これもどうしても食べたくなったのがイタリアンじゃないピザ。
ピッツァじゃない感じのヤツ。
かといって宅配は割高だし、だいたい一人で一枚はムリです(え?)。
なので、シェーキーズのランチ食べ放題にいってみました。
ははは。通常の一枚分も食べなかったかも。モト、取れてねえ。
やっぱり、イタリアンのちゃんとしたピッツァが美味しいね。
わかっちゃいたんだ、わかっちゃ。
でも。2年後くらいにまたやると思う。

さて、あなたがたまに食べたくなるのはどんなもの?


テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

Tops監修ショコラエクレール @ ローソン




べ、べつにコンビニスイーツの回し者じゃないんだからねっ(滝汗)。
でも、この秋は満足できるヒット作が多いんだ。
とくにローソンに集中しているようなんだけれどもさ。
ロールケーキ、シュークリームときたら、
忘れちゃいけないのがエクレアだろうと思うのです。
そんなわけで、あのTops監修のショコラエクレール、160円。
あ、ローソンの回し者でもないからね。

もう、いろんな洋菓子店が乱立している平成世代には、
ピンとこない人もいるかもなんだけど、
東京近郊の昭和世代にはTopsのチョコレートケーキは、
アマンドのシュークリームとならんでかかせないアイテムだったはず。
Topsは1964年に赤坂の旧TBS会館にできたレストランが発祥。
そこで出していたチョコレートケーキをのちに百貨店展開、
いまも変わらぬ味を誇っています。

そのTopsのチョコレートケーキを思わせる、
チョコレートクリームのエクレア。
本家チョコレートケーキにはもちろんおよばないんだけれど、
クリームの感触はイメージ的に近いものがあるように思えました。
ただし、あんまりTopsのチョコレートケーキを期待すると、
違いにはがっかりしてしまうかもね。
脂肪分の質感と水分の多さが異なるから。
でも、チョコレートクリームのエクレアが食べたいって人には、
文句なくの及第点。

ただし、大ブレークにはなにか一つ足りないとは思います。
Topsの名前だけで喜べる層は限られている感じがしますし、
オトナのデセールにしたかったのか、若い世代に売りたいのか、
味のバランスはやや中道を狙い過ぎたんじゃなかろうか。
なかのチョコクリームが甘め、うえのコーティングも甘めで、
相殺し合っている感じがちょっとね。
また、アーモンドのロースト感がまったくないのがやや残念。

どうかしているキチガイみたいに甘い、
欧米の洋菓子が大好きな超甘いもの好きな私でも、
甘けりゃいいってもんでもないんだよねえ。
この場合、うえのチョココーティングがもっとビターなほうが、
いまの日本では正解なんじゃないかと思うんだ。
もっといえば、砂糖のシャリシャリ感をいかしたチョコグレーズだったら、
高級感も加味されて言うことないんだけれど。

エクレアは、ロールケーキやシュークリームと比べてどうしても、
考えるべきポイントが多いお菓子だと思うので、
やや辛口評価だった気はするけれど、これで160円なら満足だし、
リピートもします。でも、つぎには何かプラスが欲しいかなあ。
そして、後味には一考の余地はあり。
Topsのチョコレートケーキだと、
185×61×55cmのレギュラーを一人で食べちゃう事もある私でも、
本家より重い後味に生クリームだけのホイップが一口欲しくなりました(え?)。
だから、プレミアムロールケーキも食べちゃったのは内緒ね。
そろそろいい加減、本気で心配されそうなので甘いものはこれでしばしお休み。



あ。Topsのレストランはカレーが美味しいんだよ。
好みがあるから、
日本でいちばん美味しいカレーだとまでは言わないけれど、
私が日本でいちばんしっくりくるカレーなんです。ジャンルは欧風。



※残念ながら関東、甲信越地区のみの発売みたい…



テーマ : コンビニデザート
ジャンル : グルメ

プレミアムシュークリーム @ Uchi Cafe' SWEETS(ローソン)




デザート類が波に乗っているローソンから、
プレミアムロールケーキに引き続きプレミアムシュークリームが27日登場。
なんとか発売日にゲットしてみました。
まだ、知られていなかったのか、
みなはロールケーキに気をとられているのか、
難なく手に入っちゃいました。あれれのれ??

一個一個に手作り部分があるためにそれほど量産できないので、
もしかしたら今後は品薄になるのかもしれません。
効率よりも味を重視したコストのかかる作り方をする反面、
プレミアムロールケーキと共通の生クリームにすることで、
値段の制御をしているようです。
これで175円はコンビニスイーツの枠を越えて、
非の打ち所がないと思います。
ただし、また言うけど「生クリーム」が苦手な人はその限りじゃないから。

上部のグレーズ(砂糖)と刻みアーモンドが高級感を演出し、
これでもかと見えている生クリームの下には、
カスタードクリームがちゃんとひかえています。
この2つのクリームの量と甘さのバランスもかなり考えられているので、
あきずに楽しめるでしょう。
ではありますが、推奨の食べ方であるスプーンですくった場合、
下のカスタードに気づかずに生クリームだけ食べちゃう危険性が。
だから、スプーンですくう場合は底まですくってね。

今回、このプレミアムシュークリームの形状を損なわないために、
ハードタイプの容器に入っていますが、これが優れもの。
ネイルをしている女性でも開けやすいような形になっているので、
この容器は今後も採用して欲しいと思います。
プレミアムロールケーキよりはゴミが多いような気分が少ないのも○。
フタでクリームをすくってちまちま食べるのも良いのですが、
できればかぶりつきたいローソン渾身の力作でした。



テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

プレミアムロールケーキ @ Uchi Cafe' SWEETS(ローソン)




最近、コンビニスイーツが侮れないのは知ってはいますが、
ついにここまで来ちゃったかという感じ。
もっか、コンビニ史上最強の洋菓子だと断言してもいいと思います。
ただし、生クリームが苦手な人はその限りではないのだけれど。
ねえ?(笑)
通常100円前後のシュークリームなどが「主力」のコンビニにあって、
ちょっとだけ値段設定がうえになると思いますが、
それ以上の価値がある「150円」です。

ローソンが「商品価値」をあげることを目標に、
原材料から徹底的に見直していて、
通常は洋菓子店が用いる神戸の製粉メーカー製「宝笠印」の小麦粉を使用。
さらには乳業メーカーと3種類のクリームを混合した純生クリームを開発。
力の入れようが尋常ではありません。
そして、個食用カットは手間がかかりすぎるロールケーキの分野で、
円形のケースの内側にカットされた生地を置き、
あとでクリームを充填するというまさかの発想での商品化。
いろいろ面白いことをしてくれています。

様々な配慮がされているパッケージは、
他の商品と袋に入れられてもケーキがぐちゃぐちゃになりにくいので、
これもなかなか。ただし、若干ゴミは多くなるかも…

基本的には横倒しのままスプーンで食べることを推奨しているみたいですが、
よほど不器用じゃなければ手でもなんとかなります。
これだけ贅沢なクリーム感は他のコンビニ商品にはちょっとありません。
心理的にも、実際にもその大きさは満足感が高く、
できればロングランの定番化して欲しい商品ですよね。
入荷と同時に無くなる状態で、それをお詫びしている店舗もあれば、
なぜか微妙に余っている店舗もあるので、
配置にはまだ課題が残っているような気がしないでもありません。

ただね、べた褒めはしたけれど味わう順番ってあると思う。
子供にはあんまり最初から無闇にあたえたくないんだよね。
大量生産品にも意義もあるとは思っているけれども、
往々にして子供には刺激が強いのさ。
刺激が強いから、そうしたものにしか反応できなくなる怖さもある。
家で作る素朴なものや、個人店ならではの味、
それとの境目にこういうものがあるんだという事を、
できれば伝えたいと思うのです。私が子供に関わるなら、ね。




テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

ある日、街の中○○さんに出会った…







くまさん…。なんで、くまさんなんだろうかねえ。
ともかくも可愛いからなんでもありでもいけない気はする。
井村屋から「くまの肉まん」160円。
am/pmなどで発売中ですから、もう出会った人も多いかも。
これね、第一弾の『ぶたさんの肉まん』が好評だったからこその第二弾。
そりゃあ、ぶたの肉まんは納得が行くけれどさ、
なんだろう、このモヤモヤは。
きっと、ここのコンビニの人がいちばんモヤモヤしているに違いないぞ(爆)。

そうそう、私にしては珍しく今回は我慢。
井村屋の通常の肉まんと比べて、
豚肉のミンチとカット肉を併用しているとか、
タケノコやくわいも入れて具材も工夫しているとか、
魅力的な要素もあったんだけれど、
この間、美味しい肉まんを食べちゃったから、もったいない気がしてさ。
値段が違うから比べるのは野暮ではあるんだけど。
これはキモチのモンダイ。


テーマ : コンビニデザート
ジャンル : グルメ

ふたえご刺しで焼酎を @ 甕屋 かめ吉(向ケ丘遊園)






最近の隠れ家の一つ。「かめ吉」。
隠れ家をこうして書いちゃうと隠れ家にならないんですが、まあいいか。
小田急線の向ケ丘遊園駅の踏み切り近くの焼酎主体の居酒屋さん。
すっごい焼酎があれこれとそろっているわけではないのだけれど、
手ごろなものが値ごろでならんでいるのがうれしいお店。
また、料理もちゃんと手をかけている感じが見えるので、
何を食べてもはずれがないでしょう。
清潔感もあるので、女性だけでもOKだと思います。
ただし、カウンター席しかないのでご注意を。

今回はビールでさっと帰るつもりがこれを食べたのがいかんかった。
馬刺にはやっぱり焼酎だよなあ。
この馬刺は馬刺でも、『ふたえご』というところなのだそう。
馬のあばらの部位の三層になった肉で、
特有のとろける脂と歯ごたえのある肉のところとを、
同時に味わえるのがポイント。
だからって言っておかわりして二皿も食べるなよなあ、私(笑)。
馬刺は大好物なんです。なぜか最初から。

生の肉というところと「馬の肉」というところに、
二重に抵抗感がある人も多いと思うんですが、
個人的にはそれで良いんじゃないかなあと考えています。
私の食べる分がなくなるもん。
じゃなくて、食文化とか食生活は背景があって成立するものだから。
ともかくも馬刺が苦手でも、揚げ物、炒め物、焼き物なんでも美味しいので、
ここは安心してお勧めの一軒。
客層も良いですし、
なによりお店をやっている3兄弟が面白カッコいいと思います。
欠点はついつい楽しくて、飲み過ぎになりがちなところだけでしょうか。




テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

坊ちゃん団子(うつぼ屋)




「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」
という一節で夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する団子。
…をモチーフにしてうまれた松山市や道後温泉あたりで売られている銘菓。
坊ちゃんの記述にあるところにはもう団子屋はないのですが、
現在ではいくつかの製菓会社によって作られているようです。
そのなかでもいちばん売れているのが、このうつぼ屋の団子だそうです。
これ個人的には東京の銘菓、向島の言問団子や舟和のあんこ玉より好きかも。
土産でいただいたのですが、美味しかったです。

団子にしては日保ちする脱酸素剤を封入したパック仕様なので、
本当にその場で食べるような団子と比べると落ちるかもしれませんが、
お土産にもらうとじわりとうれしい感じが味わえるでしょう。
抹茶餡、黄身餡、こし餡のどれもがしっかりとしています。
私、あんまり抹茶ものは美味しいと思う事がないんだけれど、
この抹茶餡は美味しいや。
ただ、前述のように日保ち優先の仕様なので、
団子というよりは餡の中心が餅のようなあんこ玉という印象はあります。
だから、みたらし団子とか草団子の、
餅そのものの団子部分が好きな人にはちと印象の違う団子だとは思います。
でも、お土産物の団子のなかではこれはまた食べたい。

ところで四国のことってホ~ントに、見事になんも知らんのだよね。
四国にはそもそも足を踏み入れたことさえないんだから。
どうも片寄ったイメージばかり(爆)。
鳴門秘帖とか竜馬がゆくとかね。
ふむ。坂の上の雲は楽しみにしておこう。

…じゃなくて四国というとどうもあれだ。
『デストロン四国占領作戦』なんだよね、頭の中は。
「俺様の名前はギロチンザウルス、四国を乗っ取るためにやって来た。
 そして今度こそ、 ライダーV3の首をはねてやる!
 そうすれば四国は我がデストロンのものだ!」
知らない人にはなんのことやらわからないと思うけれど、
私の子供の頃の『仮面ライダーV3』では、
悪の組織デストロンが四国を本気で占領しようとしたんだってば。
テレビ本編では20話、劇場版もあるこのエピソード、
ホテル奥道後、高知城、来島ドック、さんふらわあ等、
大々的な四国ロケが行われていたのと、
今日では絶対に許可が下りないバカバカしいまでの火薬の使用量が印象的です。



テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

遭遇 ホフブロイハウスのビール!! 横浜オクトーバーフェスト2009 in 赤レンガ倉庫








連休最後の12日は、なぜか気づくと横浜におりました。
横浜にはいろんなひっかかりがあったので、
都合10年間くらい近寄らなかったこともあったのだけれど、
やはり好きな場所なのだと思います。
もちろん、その頃と比べると別の街のように変貌しているけれど、
横浜スタジアムから中華街を抜けて、
山下公園からふりかえるマリンタワーの周囲では、
大きくは何も変わっていないように感じられるのです。

さて、中華街で肉まんを買い、山下公園でそれを食べながら、
氷川丸前の人だかりへと足を向けると、
大道芸人RYUさんという人のパフォーマンスが繰り広げられていました。
このRYUさんのディアボロや、
火のついた松明のジャグリングをひととおり楽しんだ後、
ここに運命の分水嶺があったのね(笑)。
もう一回中華街に戻り、元町のほうに行くというつもりもあったのが、
なぜだか逆方向の赤レンガ倉庫に足を運んでしまいました。

そうしたら、赤レンガ倉庫前のイベント広場に異様な光景が!!
真っ昼間なのに数えきれないテーブルが出ていて、
みんなでビールを飲んでいるじゃないかっ!!
なんでも『横浜オクトーバーフェスト2009』というイベントだとか。
もともとドイツのミュンヘンで行われる世界最大のビール祭りを、
日本のビール発祥の地の横浜でやろうという催しなわけさ。
ここ数日、飲み過ぎたきらいがあったので、
一瞬どうしようか迷ったのだけれど…

出店しているなかに『ホフブロイハウス』のビールがあるじゃないかっ!!
その瞬間、迷いも何もかもが吹っ飛びました。
飲まずにどーするっ!!
その昔、ミュンヘンのこの『ホフブロイハウス』で飲んだビールの味や、
諸々のことは今でも大事な想い出だったりするのです。
あの頃は、ホフブロイハウスも新宿に大型店を出していたので、
日本国内でも味わう事ができましたが、その後撤退。
なかなか飲める機会がなかったものですから、これを逃してなるものか。

最近、東京ではベルギービールが席巻していて、
そちらも好きではあるんだけれど、
私はどうもドイツビールの系譜が好きなようです。
想い出のほろ苦さが加味する深みだけじゃなくて、
ホントに旨いいいいいいいいいいいいいい。
ドイツのビールは世界一ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
あまりにうれしくて、
その昔ホフブロイハウスのビールを一緒に飲んだ友達にメールしたら、
自分だけずるいと怒られるオマケがつきました。

そうそうこの時、あのわやくちゃなテーブルでたまたま隣り合わせたお二人。
色々とお騒がせしました。
でも、まさかあんなに話が合うとは思いませんで、
とても楽しい時間を過ごす事ができました。本当にありがとうございます。
願わくば、またどこかで一緒にビールを飲みましょうね。
しかし、隣り合わせになるべくしてなったと言いましょうか…
料理の話題であんなに盛りあがるとは。
私が作った肉料理の「みかんソース」の話で、
クレープシュゼットがポンと出てくるところには驚かされましたし、
台所への執念は私以上だと思います。
なにより『姫路城』にかける思いがあまりに似ていて(笑)。
さしつかえなければ、また飲みましょう!!

横浜オクトーバーフェストは10/12から18日まで横浜の赤レンガ倉庫前、
イベント広場にて開催中。
ホフブロイハウスだけじゃなくて、いろんなビールが楽しめます。
ただし、会場に入るのに入場料200円。 ビールはそれぞれ別料金。
くれたパンフを見せれば、会場には出入り自由なので、
トイレの利用は赤レンガ倉庫のなかのほうが良いかもしれません。
また、グラスのデポジットとして最初の一杯は1,000円多く取られますので、
予算は1,000円多く見ておきましょう。
もちろん、飲み終わってグラスを返せば1,000円は戻ります。
多少割高ですが、食べ物もあります。




テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

【説明不要】



私は文章で人にものを伝えるという仕事をしている端くれではあるんだけれど、
もう、なにも書く必要がないことってあると思うんです。
たとえば、これ。
写真一枚でじゅうぶんだよね。
そろそろ寒いくらいの横浜の秋風のなかでの、肉まんのしあわせ。
この連休最大サイズのゼイタク。

あ。肉まん・あんまんの美味しい店にはくわしくないので、
美味しいところをご存知でしたら、こっそり教えてくださいね。
店にはくわしくないけれど、作ったことはある(爆)。


テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

クラフトさん家のミートローフとみかんゼリー ホームパーティー【後編】









フランス焼き菓子のフロランタンと、
イタリアンの桃とバジルの冷製パスタとならんで、私の得意料理の一つ。
ドイツ系アメリカ人のクラフトさん家に伝わるミートローフ。
もともと、私の親族が40年ほど前に教わったのが原型で、
子供の頃から口にしていたので、間接的に私も作るようになった料理です。
私が作るようになってからも、ほとんど基本的な味つけは変えていません。
最初からすでに日本人の口に合う料理だったのは、
クラフトさんの奥方が日本人だったためだからか、
クラフトさんの家がシンプルな味つけだったのかはもう知るよしもありません。

よくある肉のかたまりのミートローフとは違い、
水気の多くふくまれている材料を多く使うので、
スープとともに食べるミートローフだと思ってください。
深めのキャセロール容器とオーブンさえあれば割と簡単にできる料理です。
味つけには、塩とこしょう(黒こしょうを挽いたもの)しか使いません。
ただし、20数センチの容器のミートローフを作るのに、
挽肉は800g、ベーコンは20枚前後と、原価はややかさむかもしれません。

料理方法はいたってシンプル。
挽肉に玉ねぎのみじんぎりを混ぜ、塩こしょうしたものを、
挽肉、キャベツ、ベーコンの順で重ねて、
最後にトマトスライスをのせ、
オーブンで焼くだけです。

と、これだけじゃあまりに不親切なんで、もう少しポイントを。
挽肉の味つけはやや濃い目に。
野菜の水気で味が薄まりますし、ベーコンの味は野菜に取られますから、
ベーコンの端っこをかじってみて、それより濃い味を目安に。
また、ケーキのように切り分けて出す料理なので、
中間層にはトマトをいれない事。全部がバラバラになってしまいますからね。
あとは、挽肉のことについて少々。
できれば牛肉だけの挽肉がよいのですが、コストを考えると大変なので、
合挽肉でもかまいません。今回は合挽肉です。

この挽肉は歯ごたえが欲しいので、
通常のミートローフやハンバーグのように、
つなぎのパン粉などはまったく必要ありません。
挽肉の中には椎茸のみじん切りを入れても美味しいのですが、
今回は松茸を一本みじん切りにして混ぜ込んでみました。
また、トマトと交互に最上段にも配してあります。
ええとね…、もちろん国産松茸じゃありませんからっ(爆)。

このミートローフ、ニンニクや独特の香辛料を使わないので、
『なんの酒にでもそこそこ合う!』というメリットがありますが、
いちばんの裏技は『少し残しておいて翌日再加熱』なんです。
それが、白いごはんになりより合うんですよ。

そして、今回の集まりでもっともスイッチがはいっちゃったのがデザート。
もの凄い素晴らしいみかんジュースをトモダチからもらったことで、
これをゼリーにしようというのはすぐに思いついたのですが、
鶏レバーの赤ワイン煮を作っていた最中、いきなりスイッチがオンに。
あまった赤ワインでゼリーを作り、みかんゼリーと層にしてみました。
いちばんうえはホイップクリームにマーマレードです。
ゼリー作りで大事なのは、
同じゼラチンの分量でも、固める内容物により固まり方が違う事。
果物の類は割と固まりにくいことがあるので、要注意。
そして、気泡は消しておく事。

思えば私の料理作りはお菓子づくりからはじまっていますので、
この2品にはその来歴が色濃くでているのかもしれません。
それから、念のために書いておくけれどもさ。
毎日こんな料理を食べているんじゃないからねっ。


テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

鶏のもも肉のコンフィ - ホームパーティー【前編】




この連休はひっさびさに料理三昧でした。
食べる方じゃなくてもっぱら料理をする方ね。
トモダチのちょっとした集まりをお引き受けしたのですが、
よろこんでいただければ幸いです。
いま現在、私の出来る事を全部もりこんだつもりです。
料理一つ一つはまだまだ改良の余地があるかと思いますが、
全体のバランスとなによりコストも考えてのことなので、
ご了承いただければ幸いです。
あ、どこかの誰かさんへ、盛り付けはもうすこしがんばります(笑)。

今回の下準備は前回の反省もありまして、
じゅうぶんに時間をとったつもりなのですが、
どういうわけかつぎつぎと突発事態にみまわれまして、
結構バタバタになってしまいました。
そんな中でも、さらに余計に手間がかかる事をはじめてしまうのがサガ。
たぶん、そのあたりのところが、
仕事としては飲食関係を選べなかった所以なのでしょう。
何度も言いますが、私は飲食関係の仕事だけはした事がありません。
ちなみにコースの全貌はつぎのとおり。

海老とマカロニのサラダ
オリーブ(できあい)
鶏レバーとハツの赤ワイン煮 黒こしょう風味
バゲット(新宿墨絵にて購入してきていただきました)
ミートソースの玉子焼きカレー風味
鶏のもも肉のコンフィ ローズマリー風味みかんソース添え
クラフトさん家のミートローフ 秋の味覚松茸を楽しむために
さつま芋のクリームリゾット
みかんゼリー

そうなんです、鶏のコンフィはなんとか作ってみました。
てか、大好物の料理なんですが、作ったのは生まれてはじめてです。
おっかなかったですが、ぶっつけ本番。
フランスの古典的な「保存食」なのでそう難しくはないのですが、
多少メンドクサイのです。
鶏のもも肉に塩、スパイス(好みで色々)をほどこし、
ラードでヒタヒタに浸して80度くらいの温度で4~6時間煮て、
それを脂ごと冷蔵しておけば下準備は終わり、
後は出す直前に白く固まったラードから掘り出して、パリッと焼くだけ。

難しいのは最初の塩加減。結構脂で塩が剥がれるので強めで良いみたい。
ふつうに鶏の骨付きもも肉をその場で焼いて食べるのより、
5倍強でもまだ足りないくらいと言えば、思いきるのが大変なのがおわかりかと。
本来のコンフィはフォークだけでバランバランにならないといけないんだけれど、
脂で煮る時間もあと数回やってみないとよくわからないなあ。
コンフィともも焼の中間くらいの感じになってしまったのは宿題でしょうか。
皮目の最終的なパリパリ感は、うまくいったと思います。

でも、ソースの方は自信があったりして。
今回事前にとんでもない秘密兵器を手に入れていたので、それを使ってみました。
それは、あるところの『みかんジュース』。
詳細はまたあらためて違うおりに書くと思いますが、
オトモダチからいただいたみかんジュースがあまりにも落涙ものだったので、
バター(有塩)とマスタードと合わせて煮詰め、ソースにしてみました。
これには一切調味料を加えていません。
スーパーのふつうのオレンジジュースだと、
似ている感じのものにはなりますが、
苦みの切れ味と甘いふくらみがでないと思うのです。



テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

モーモーライス @ こどもの国・レストランさんかくぼうし(横浜市青葉区)




こうすっかり秋めくと、シチューが美味しい季節。
どういうわけか、うちではホワイトシチューは食卓にのぼる事がなく、
もっぱらブラウンシチュー、それも牛タンシチューだった事と、
(昔は牛タンは超がつくくらいに安かったんです!!)
最初に出会ったホワイトシチューが残念な代物だったので、
長い間ホワイトシチューのほうはあまり好きになれなかったのです。
が、最近では大好きになりました。それなりに好みも変わるよね。
でも、ホント酷かったんだから、はじめて食べたホワイトシチュー。
通っていた剣道場の夏合宿で毎年行っていた、
瀬戸内海の本島というところの合宿所での食事は、いま思っても哀しい。
一回の合宿期間にそのシチューが3回は出てくるのも、また哀しい。
6~7年に渡って、そのシチューを食べていたのを思い出しても哀しい。

そんなわけでなんとか過去の記憶を断ち切り、
シチューはブラウンタイプもホワイトタイプも好きにはなったのだけれど、
いまだにできればパスしたい事があったりして。
それは、『白いごはん』と一緒に食べることなんだよね。
とくに一緒の皿に盛られたのはかなり苦手。
カレーライスみたいにシチューを出さないで欲しいんだ。
てか、シチューにはパンだろう。それも出来れば堅パンがいい。
だってさー。ちゃんと作ったシチューほど風味がごはんと合わないじゃんか。

だから、シチューと米はなるべく一緒には食べたくないんだけれど、
サフランライスとか、バターライスを『付け合わせ』にするのならOK。
どこが違うんじゃ??と聞かれたら、
分量の比率の問題とごはんのニオイとしかこたえようがないけれどもさ。

今回たまたま訪れた『こどもの国』には牧場があり、
牧場の特別牛乳「サングリーン」というのがあるそうなので、
できればその牛乳を使ったメニューを食べようと思っていました。
ではありますが『牛乳ラーメン』にはどうも食指が動かなかったので、
ホワイトシチューとサフランバターライス風のごはんのセット、
モーモーライス600円なりにしてみました。
あー、白いごはんじゃない事がこんなにうれしいことはない(笑)。

さすがに、なにかあったらこれを食べに来たいというほど旨い!
なんて事は決していいませんが、
風に吹かれて緑を見ながら食べるには、納得もでき満足できる一皿。
『こういうところ』の料理にしては美味しいほうだと思います。
それに野菜と肉のボリュームも抜群。
下手なファミレスなんかよりもよっぽど手作り感があって素晴らしい。
でもね、ひとつだけツッコミどころもあったりして。。
肉はチキンなんだ~!!、モーモーなら牛肉ほうがよりモーモーなのにぃ。



テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

価値ある130円




いまどき、130円なんです。とにかく130円ポッキリ。
でも、チープでがっかりじゃない130円なのがポイント。
神田界隈は立食いそば店の超乱立地帯なのですが、
私がうろつくのはおもに、北口、西口のあたり。
今回、テレ朝の山手線一週の黄金伝説で見たのを口実に、
ぐるりと反対側にまわってみました。
だって、いくら安い神田一帯でも130円というのは知らなかったもの。

なんといっても衝撃なのは130円という価格ですが、
それだけじゃないのがこの「かけそば」。
そばの量もかなりの満足できるカサ。なにより、つゆが相当に旨い。
旨いうえにしょっぱすぎないのがうれしい。
かつおぶしの滋味がきいている感じが身体にしみわたります。
もうそんな、寒さを感じる季節でもあるものね。
あ、心配されそうだからいっておくけど、全部飲むのはよしたから(笑)。
でも、飲み干したいくらいのつゆなのです。

実は私はかなりの蕎麦好き。
それも高級店も立ち食い店も問わずですが、かけそばはあまり食べません。
もちろんそれなりの店では「せいろ」を食べるからなんですが、
正直、かけそばはつゆとそばのバランスがどこか悪い店が多くて。
つゆの味ばかりで途中からそばを食べている気がしないとか、
そばの量が少なすぎてつゆにしのびないとか、理由は様々ですが。
だから、ゴマカシでついつい種物を頼んじゃう…
といったところでしょうか。

ここのかけそばには、130円という先入観抜きで脱帽でした。
そばのそばたる感触がしっかりとあるから、最後まで美味しいのです。
ああ、今度はより旨く食べるための種物にしようっと。次回が楽しみ。
神田駅南口の都そば神田店の、かけそば130円でした。
もうホントっ、超かけそば~!!
立食いそば店にしてはキレイなほうなのもうれしいところ。
そして、かき揚げ、春菊天などをのせても300円にとどかないのも有り難い。
安いのがメインではなくて、ちゃんと美味しいお店でした。
想像に難くないけれど、かけそば130円は出血サービスなんだと思います。
揚げ物、おにぎりもかなり美味しそうなので、織り交ぜて使ってくださいませ。




テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

ハロウィンサンデー @ サーティワンアイスクリームAKIBAトリム店(秋葉原店)



ハロウィン、もしくはハロウィーンは、
子どもの頃から心の「何か」が騒いでしかたがない魔法のコトバ。
なんだろうね、前世は欧米にいたのでしょうか?
いえいえ(笑)、そんなヨタじゃないから。
幼少の頃の遊び相手が向かいの家のアメリカの軍属の息子の金髪少年で、
おうちでそういうイベントを色々としていたことや、
その頃の私の実家の商売でかかわる相手が外国人ばかりだった事が、
多少なりとも影響しているのだと思います。
とにかくもカボチャがケタケタ脳裏で笑い続けている時期が到来しました。

そして、今年もきました、
サーティワンアイスクリームのハロウィンフレーバー。
いやあ、先週はまだ売っていなかったからさあ。待ち遠しかったんだよ。
ハロウィンサンデーは好きなフレーバーを2種選べるので、
今回は初物チャレンジでサンデーにしてみましたが、
ちょっとだけもの足りないん感じが残りました。
アイスクリームの量は、レギュラーダブルより心持ち少ない感じ(笑)。

フレーバーですが、
カボチャ色のシューの中には、『パンプキンプリン』のフレーバー。
カボチャアイスの中に大人味の苦めのカラメルがリボン状に広がります。
これは、今期一押しでお勧め!
欲をいうともう少しカボチャ感が強くてもいいと思うんだけれど。
もう一種類は、毒々しい色の『魔女のトリック』にしました。
こっちは赤りんごシャーベットが紫色、グレープシャーベットが赤色と、
捻りがあるので人は選ぶ気はします。

ハロウィンサンデーは、まだ店員さんが作り慣れていないと見えて、
かなり四苦八苦していましたので、
その苦悶がジャック・オー・ランタンの顔に表れているように思われます。
う~んとね、あえてサンデーにしたい人は別だけれど、
正直にいうと食べにくいっ(爆)。
それにホイップクリームの異様な『少なさ』が哀しいよぉ。
むしろ、キングサイズのダブルにした方が、
真のアイス好きとしては潔いのかもしれません。
これを650円に設定するなら、もう一つ何かが足りないように思えるのでした。
なお、サンデーとハロウィンフレーバーは扱いがない店もあるのでご注意を。


テーマ : アイス
ジャンル : グルメ

人生の1/3はカレーライスでできている!?







昨日の話、結局空港でのすべての用事を終えた瞬間、
がっくりとお腹がすいてしまい『空弁』を買って帰るのは断念。
あまりにもお腹がすいたので、
間に合わせでカレースタンドに飛び込みました。
それにしても羽田空港の第一ターミナルはカレーを扱う店の多い事。
場所がら、急ぐ人が多いからなんだろうけれども、
もうちょっとみんな余裕をみようよって気持ちは少しあります。
え?、オマエだってカレーを食べているじゃんかって??
私の場合はね、○○膳みたいなセットが量的にうっとうしかったのと、
カレーライスが食べたかったんだよぉぉぉぉぉ。
急いでいるんじゃないからっ。

そんなわけで羽田第一ターミナルの、
いちばんはじっこのスタンドのカレー、580円。
なぜかここだけ『羽田カレー』と羽田の名前を冠しているのだけれど、
理由はとくにないみたい。
正直、まったく期待していなかったわりに結構美味しかったのです。
もちろん空腹が最大のスパイスなんだろうけれどもさ、
思いもかけぬ形で好みのタイプに会えるのはうれしいことです。
よくあるスタンドカレーのような甘めのルーの中に、
ところどころピリッとした唐辛子のバクハツ感があるカレー。
たぶん、辛いカレー好きにはまったく辛くないレベルと思うけれど、
私にはちょうどよかったのでありました。
あと、肉が柔らか過ぎないのもよかったよ。
最近、どこも肉をトロトロにし過ぎ(爆)。

思えばカレーライスほど爆発的に定着した国民食は、
他にない気がするんだけれど、
さて、100年後にはどうなっている事でしょうか。
なんかとてつもない新しいものが出てきているのか、
その頃も同じポジションなのか、
いまのこの国を見ていると予想も立ちませんから。
なにはともあれ、好きな時にカレーライスが食べられる事は幸せです。
これまでの人生において、カサ的にはいちばんたくさん食べた料理じゃない?
自分で作るときは牛肉、玉ねぎ、人参、じゃがいもが基本ですが、
それにはしばられないようにしています。
牛肉じゃなきゃとか豚肉じゃなきゃとかって、こだわりは私にはありません。
いわゆるエスニック系統のカレーも好きなんですが、
その場合カレーライスとは若干くくりが違うのかなあと、
自分の中では分けてはいるかも。

そうそう、私の場合なぜか男性とは、
カレー屋さんの好みが決定的に合わないようです。
男性に教わったお店で美味しいと思ったことはほとんどないですし、
こちらが紹介した店の味もどうやら男性には『わからない』らしい。
なんだろう、このもどかしさ。
…ああ、そういえば私が好む店って女性客のほうが多いんだよなあ。
個人的なカレーの好みは、フォンドボーベースのヨーロピアンなカレーみたい。
おまけにあれこれ、カレーライスの写真ペタペタと。






※上から
 羽田カレー 580円(羽田空港第一ターミナル・スカイルーム)
 カレーライス 260円(立教大学第一食堂)
 ビーフカレー 1,350円(トップス川崎ラゾーナ店)



テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

鮭炒飯 @ 自作




なんか最近、むしょうに鮭が好きだったりする。
しばらく前は美味しい鮭が手に入らなかったんだけどもさ、
ここのところ割といいものがでまわっている気がするんだよね。
そんなわけで鮭の炒飯にしてみました。
皮が好きなら焦し気味に焼いたものを刻んで入れてもいいかも。
今回は家にあった長ねぎと卵と鮭の組合せですが、
子供向けにはスイートコーンを、
大人向けには松茸と三つ葉を組み合わせても面白いと思います。
前日より前に焼いた余りものを使う場合は、
ザックリとほぐした鮭の身だけを軽く油通しすると生臭さが目立ちません。






テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

盛岡冷麺 @ 盛岡冷麺の店ぴょんぴょん舎銀座百番(銀座)




風は秋色になったものの、まだまだ東京は暑いよねえ。
というより、またまた東京は暑くなりやが(以下略)
こう暑いとやっぱり冷たいものが欲しくなります。
というわけで、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺。
以前、テイクアウト用の冷麺を頂いた事があるので、
なんとなくの方向性はわかっていたので寄ってみました。
盛岡発祥のこの店は銀座に2軒ありますが、
今回はメニューが(ほぼ)冷麺のみのカウンターとテーブル数席の小さな店の方。

朝鮮半島の平壌冷麺がルーツではありながら、
盛岡冷麺はビミョーに違う感じのまとめ方なんだと思います。
馬鈴薯澱粉と小麦粉でまとめ、
蕎麦粉は使わない事により、つるつるあっさり感にシフトしているのかも。
個人的にはあちらの色つきのごそごそ感が若干ある麺の方が好み。
でも、これはこれでたまに食べたくなる味です。
スープに鶏ガラも使っているのがあちらとも少し違うポイントでしょう。
その味は甘めで、どちらかというと女性好みではないでしょうか。

う~ん。なんだろう。すっごく美味しかったとは思う。
でも、大盛りにしたのは大間違いだったよ。
ある意味、全体としての味はあっさりはしているので、
もの足りないと思ったからの大盛りでしたが、
これがまた『あごが疲れるっ!!』。
百歩譲ってあごが疲れるのは良しとしよう。
悪い油の天丼とかカツ丼を食べたときより胃がもたれまして、
死ぬかと思ったさ。消化はあんまりよろしくないのかもしれません。

なによりね、淡白なスープと少なめな具に、
通常の1.5倍の麺ではバランスが著しく悪いという感想しか抱けません。
いえ、味は良いんですよ(笑)。
ただ、これは大盛りで頼む料理ではないというのは身にしみました。
ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺より凄い、
切れ味のある美味しさの店はたくさんあると思いますが、
まずは入門編には最適かなと思われる『完成された味』ではあります。
淡白とかあっさりと連呼はしましたが、実はそのスープは『濃い』のです。
でもなあ、こういう味はわかんない男性は多いよねえ(爆)。
時々、舌が金属でできているんじゃないかと思う人、いませんか?

盛岡冷麺900円、大盛りは1.100円。
スープには手間がかかり、
熱いスープのラーメンのように味もごまかせないので、
銀座でなくてもこの値段はわかりますが、お肉の具だけは改善して欲しいかな。
あまりにも貧弱で、そこはガッカリ。
それとこの店は暗過ぎる。
料理が美味しそうに見える最低限の明るさはないとね。
もったいないと思うよ。夜の営業でもこの暗さはなかろうもん。
なにはともあれ、今日のお昼あたりに盛岡冷麺はいかが?



※ぴょんぴょん舎
http://www.pyonpyonsya.co.jp/



テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

ふにゅ。




ふにゅふにゅのぽあぽあ。
ふあふあのしあわせ。
頂き物で巡りあったこの物体の正体は、なんとマシュマロなんです。
いったいなんだったんだ!!!(尾崎豊の声で読んでね)
いままで食べてきたマシュマロは。
天使のほっぺのように、形容しがたい食感です。
東京は亀戸にある洋菓子処ましゅまろ亭の手絞り生マシュマロ。
そのかわり、ちょっとだけ高いんだけれどもね。
プレーンのマシュマロで5個200円から、各種フレーバーあり。
チャーリーブラウンのように、たき火で焼いて食べるのもよさそうですが、
この後、涼しくなってきたらココアや珈琲に浮かべるのもいいかも。


テーマ : 美味しくて、オススメ!
ジャンル : グルメ

チキンライス(資生堂パーラーのつぎに美味しい!?!?) @ 再掲載



今回は過去の記事の再掲載です。
ネットでチキンライスの作り方を調べている人の、
メチャクチャ多いこと、多いこと。
私のブログはチキンライスの作り方で検索してくる人が、
いちばん多いくらいですから。
なので、すでにご覧になった方もいるかと思いますが、
私の『資生堂パーラーのつぎに美味しい』チキンライスの、
くわしい作り方です。
なにも隠さず、すべてお話しいたしましょう。
てか、みんなそんなにチキンライス作りたいのか!?!?



ある程度料理ができる人なら、
チキンライス自体はそれほど難しくありません。
ただ、ケチャップでしゃばしゃばなチキンライスが好きな人、
炒飯のようにパラパラに近い香ばしいチキンライスが好きな人、
色々な『好み』はあると思います。

私のは、昔ながらの『銀座の洋食屋』ででてくるようなタイプ。
ややしっとりした仕上がりになるはずです。
そして、少しだけ『よそ行き』な感じ。
そのあたりは、各自で調整なさるとよいかと思います。
調整方法も後述しておきます。

チキンライス(4人前)
【分量】
米3合
鶏のもも肉180グラム
(だいたいスーパーのもも肉1枚パックくらいの量)
たまねぎ1/2個
グリーンピース(生)適量

塩(精製塩)適量
こしょう(白黒あわせて粉になったもの)適量
バター40グラム
ケチャップ適量

1、ごはんを炊いている間に、
  タマネギ、鶏肉を切っておく。
  鶏肉は切ってから塩こしょうをしておく。
  ここで下味をいれないと鶏肉には味が入りません。
2、ごはんが炊けるまで、休憩。
  嘘です。
  この間、サラダなりスープなりを、
  作っておくといいでしょう。
  鶏肉に下味が入るのに必要な時間は夏で10分。
  冬場は20~30分。
3、フライパンにバターを入れ中火で溶かしながら、
  たまねぎを炒めはじめる。
  たまねぎとバターがなじんだら、鶏肉を投入。
  6割くらいまで火が通るイメージで炒めます。
  中華ではないし、バターが焦げるので強火は厳禁。
4、ここからは、炒飯ほどではないですが時間勝負。
  たまねぎと鶏肉に軽く塩こしょうをします。
  ケチャップの塩分が後で加わりますが、
  あまり考えず、ややしょっぱいくらいに。
5、ケチャップを投入。
  私のチキンライス最大のポイント。
  あとで足さないですむだけの適量をいれられるかが、
  センスが問われるところ。
  ここで中火のまま、鍋をあおり、
  ケチャップの酸味を飛ばします。
6、鍋を弱火にして、グリンピース、ごはんの順に一気に投入。
  ふたたび中火にして軽くあおり、味見をします。
  ここでなにも足さないですむ状態になっているのが理想型。
  具側の味を濃くして、全体の味は優しくまとめるのが私流。
  やむにやまれず味が薄い場合はここで足します。
  後は全体がなじめば完成です。

※うちにはこの分量で一度にできる鍋がありますが、
 たぶんふつうはないと思うので、
 何回かに分けて作ってみてください。


結局レシピの中に書いた通り、最大のポイントは、
『一度で味を決める』ことにつきるように思います。
こればっかりは何度も作ってみるしかないでしょう。
いろいろな作り方を試してみて、たどり着いた結論です。
大ざっぱな目安は具がケチャップに半分隠れるかな?くらい。
が、一度ものにしてしまえば他の料理の時にも役立つ技術です。

レシピの中に書いていないことで、いくつか補足です。
塩は、いわゆる食塩を使ったほうがいいかもしれません。
天然塩ですと、味が柔らかくなってしまい、
塩味が奥までしっかりと入りません。
結局、多量の塩を入れて塩分を多くとるはめになります。
また、無塩バターより有塩バターのほうがお勧め。
無塩バターですと、よりシビアな味付けが要求されますよ。

バリエーションとして、
ケチャップの前に白ワインを少量入れると、
しゃばしゃばの似つかわしいチキンライスになります。
この時はケチャップが多めになりますから、塩は控えめに。
また、バターのかわりにサラダ油を使い、鶏はむね肉を使えば、
香ばしい感じのチキンライスになるでしょう。
お子さんのお弁当の時はこのタイプにしたほうが、
油脂分が白く固まらないのでいいのではないでしょうか。

基本的には、
家の冷蔵庫にあるもので作ればいいんだと思いますが、
もし許していただけるなら、
カルピスの特選バターと、
カゴメトマトケチャップの組合せが、
素敵な結果を産むようです。私の舌はそれが好み。

ところで、なんで資生堂パーラーのつぎなのかって?
インテリアと皿はかなわないもの。
暗になにが言いたいかわかりますよね(笑)。
チキンライスは、そんな食べ物で良いんだと思うから。
それにしても、いざチキンライスを外食しようと思うと、
絶滅危惧種なみですよね。


テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

真夏の雪だるま大作戦!




色々と止められていたのでひさびさに甘いもの。
ついつい雪だるましてみました。
キングサイズを頼むと、
そのうえにキッズサイズがのるという、
サーティワンアイスクリームのキャンペーン。
真夏の雪だるま大作戦!
この作戦の参戦率はどれくらいなのでしょう??(笑)
私のお勧めは、下マンゴタンゴ、上ストロベリーチーズケーキです。(写真)



テーマ : アイスクリーム
ジャンル : グルメ

冷し中華はじめました




今さらですが、冷し中華はじめました。
今日の晩ご飯は手抜きで素麺にするつもりが、
どういうわけか途中から冷し中華に化けました。
冷し中華に関しては割と保守的なんで、
ホントはウズラのゆで卵、きくらげ、ハム、
くらげ、ごまは欲しいのですが、あいにく切らしておりまして(笑)。
どうです?、明日の昼ごはんあたりは冷し中華をつるんと!!
あ。。。でも肉うどんってのも美味しそうだね。どこからか声が聞こえたゾ。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

カッパ尽くし



さて、この自信はどこからくるのだろう。

これだけビシッと断言されると、

反論できないよねえ。

なにはともあれカッパも暑いだろう、今日の東京。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

氷のようなもの




いやあ、、、気持ちはわからなくもないんだけどもさ。

それは違うんじゃなかろうか(笑)。

てか、やるんだったらめんつゆをシャーベット状にするとかさ、

もっとちゃんとしようよ。

だって、ふつーのざるそばじゃん、これ。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

ルスティックフロマージュ @ タンドレス渋谷店(東急百貨店東横店地下一階)




これは、ひさびさに超大ヒットだったかもしれないっ!!
ははは。笑うほど美味い。
パン好き、フランスパン好きならひとりでも2本はいけちゃうかも。
基本的な作りはいわゆるフランスパンなんだけれど、
4種類のそんなにくせのないチーズを練りこんであり、
夏にはありがたい黒こしょうのアクセントが利いています。
そりゃあ、もっとすっごく美味しいパン屋はいくらもあるけど、
この味で294円というコストパフォーマンスの高さもありがたいデス。

タンドレスは、あの大手のパン会社・サンジェルマンの別名ブランド。
それ、案外知らない人もいるみたい(笑)。
出発が東急系の子会社としてスタートしたサンジェルマンも、
2002年には日本たばこ産業(JT)の完全傘下になり、
去年からはさらにJT傘下の加ト吉の子会社になっているのは、なんだかね。
サンジェルマンとしても、サンジェルマン、プルミエ サンジェルマン、
フラマンドール、タンドレス、メゾンカイザー、ドゥマゴ、レフボン、と、
ブランドの差別化をはかり生き残りたいようなんだけど迷走気味。
ここいらの戦略はもう一度見直した方が良くはないかと思うのですが。

でも、そんなことはともかくとして。
このルスティックフロマージュはお勧めできます。
休日の朝のひとときに紅茶やサラダとともに召しあがれっ!!



嘘です(爆)。たしかにそれも素晴らしいのですけれども、
キリリと冷した白ワインとの組合せが最高なんじゃないかね、やっぱり。
これがあれば、ひとりでワイン1本いけちゃいます。
白ワインだったら1本は飲まないと、
まったく飲んだ気がしないというのもありますが、パンが美味しいからね。
あ、でもっ。2本目を飲み出したら今度は止めてください。
笑い事じゃありません、色々とスイッチが入っちゃいますから。
ましてや、3本目をや(オイオイ)。




※ 写真はお店で許可を頂き撮っています。

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

100円の違いはご飯30g




表参道の裏通りにあったラーメン店「ばさらか」跡は、
どうやらこの7月からカレー屋さんになっていました。
北九州発祥の「カレーの龍」とかいうお店。
メニューもカレー一本というのは好感が持てるんだけど、
なんだろう…このメニュー表記の違和感は。
決して私はフェミニストではないんだけれど、
不愉快な感覚を強く覚えるのはなんでなんだろう??
ちなみに男性800円と女性700円の差は、ご飯の量30g。
30g100円のご飯か…
なんか、いろんな意味で納得いかないので誰か解説しておくれ!!
あたる要素もあるとは思うんだけれど、あそこの場所読み違えているかも。
一年、、、、もつかな?

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

あまりものサラダ雑感





ひさびさの料理ネタですが、あまりものでサラダを作ってみました。
え?、オマエはこれは食べないだろうと言えるのは、
かなりコアなオトモダチですよね。
そうです、ツナが入っていますから。ツナ嫌い。
余所さまで出されれば食べるけどさ。
これはバテ気味で料理が億劫になっている叔母のために作りました。
単体でもいいですが、細目のパスタとからめるのもいいでしょう。
でも、お勧めは素麺。
素麺なら、あまっていて飽き気味のお宅も多いでしょうから、
冷製パスタみたいに絡めちゃってみてください。
もちろん嫌いなものは適当に抜いてくださいな。ツナとか(笑)。

夏のサラダのポイントですが、冬より味は濃い目に。
しかし、塩の取り過ぎ、油の取り過ぎは避けたいですから、
塩味をつけるのは濃い目の味のものだけにするのが手です。
今回の場合ツナをほぐす前にツナだけに塩をふりまして、
それで全体を食べる感じに。
胡椒などの香辛料を利かすのも、塩を減らせます。
また、ビネガーではなくレモン汁を使い酸味を強化すると油も減らせます。
サラダに肉系のものが入らない場合は、トマトに塩を。
また、酸味や香辛料の風味を生かすために甘い果物を少量入れるのもアリ。
これにはメロンが入っています。

ちょっとね、最近料理に関しては色々と思うところがありまして、
料理ができないってどういうことなんじゃいというところを、
ほりさげてみようかなと思いはじめたところなんです。
なんか、そのあたりに手つかずのアイデアを見つけた気がする。
そりゃそうと、無自覚だったけれどサラダの類は得意料理かもしれない。
元々、ドレッシングとかマヨネーズ嫌いで(爆)。
ずっとナマで野菜をかじっていたから、
何と何の組合せなら合うか、何と何はケンカするかってのは、
その時の野菜単体の味の記憶が役に立っている感じ。
でも、いちばん大事なことはあるものを全部入れようとしないことなんだよね。

だいたい、何で今回は叔母のためにこれを作ったのかといえば、
このところの叔母の料理が、
どんどん他人は食べられない不思議なものになっていまして。
要はあまりものでなにかをしたてるのに全部ぶちこんだら、
けったいなものになりますってばさ~。ごっちゃ煮。
闇鍋じゃないんだからさー、加減ってことを知らんのかっ~!!

いや、そのあたりの感覚の相違ってやっぱり難しいのだよね。
だって、そもそも私が料理をするようになったのは、
この叔母の作るものがヤバいからだったんだもの。
家の者全部がお腹を壊しているのに叔母だけが平気なのが不思議でしたが、
変色して糸を引いている豚肉を食べても平気なんだから無理もない、か。
なんで2ヶ月前に作って冷蔵庫に放置したあんこを食べられる??
それはそれで幸せなんだろう、とも思うけど。

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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