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鱸のジェノベーゼソース レモンパスタ添え @ 自作

う。盛り付けはイマイチだったかも。
写真にすると客観的にわかってしまうなぁ。
これは、紫陽花柄の皿にこだわりすぎたようです。
奇をてらわず、白い皿にするべきだったかな。
それはともかくも、こういきなり暑く蒸すようになると、
ガツンとした濃厚な肉料理はキツいです。
ですがあっさりとした中にも、どっしり感があるものは食べたいものね。
ジェノベーゼソースは、バジル、ニンニク、粉チーズ、塩、
松の実、オリーブ油を「ガーッ」としたもの。
分量は適当でしたから、やや粘度が高過ぎたようです(笑)。
冷蔵庫に入れておけば何日か持つので、
当然パスタにも重宝します。
隠し味で白ワインビネガーを少量入れてもいいですが、
日本の家庭でしたら、青じそと生姜を少量加えると、
ふだんの和食とのマッチング度が高くなると思います。
つけあわせのパスタは、塩を強めで茹でたあと、
熱いうちにオリーブ油とレモンをふりかけ、
冷しておいたものです。
本当はさらに、ほぐしたレモンの果肉をからめるといいでしょう。
鱸はあえて、塩しかしていません。
ポイントは皮をキチンと焼くことと、
フタをうまく使って身の中は蒸し焼きにすること。
ただし、焼きすぎるとカチカチやで…なので、
かすかな弾力があるくらいで加熱は止めて、
あとは皿のうえで、余熱でちょうどよくなるくらいに調整。
フライ返しなどでひっくり返す時に、身が柔らかいと中は完全にナマ。
かといって、身が割れるくらいだと火の通し過ぎです。
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