| トップページ > マニメイトへようこそ > 名護サンのはじめての合コン!!の巻〜仮面ライダーキバ【第21話 ラプソディー・指輪の行方】 | ||||
名護サンのはじめての合コン!!の巻〜仮面ライダーキバ【第21話 ラプソディー・指輪の行方】

合コンとは、合同コンパの略である。
1970、1980年代ごろから学生同士で盛んに行われるようになった。
…というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第21話。
このトリビアで、子どもに合コンという言葉を知られて、
『マズっ!!』と思った親たちはどれくらいいたことやら(笑)。
それは、身に覚えがあるからですね…?
それはともかく、なにやら混沌としていた第21話。
どこが主題だかわかりにくい変奏曲のようでしたが、
核心は音也(武田航平)への想いに気づきはじめたゆり(高橋優)のゆらぎ。
1986年編の音也ーゆりが中心のお話。
恋敵の焦る次狼(松田賢二)としては、
婚約指輪という飛び道具にでたわけなのですが、
そこで堂々としていればカッコいいものを、
音也が目の前にいるとついちょっかいを出してしまうのは、
犬畜生(あえてこういう言い方にしました…正確には狼ですが)
のサガなのか!?
一方、2008年編のほうでは、
名護信者に目覚めた健吾(熊井幸平)によって、
まんざらな気分じゃない名護啓介(加藤慶祐)さんではありました。
ではありますが、おかげでペースを乱され気味。
まさかまさかの『合コン』出席となりましたが、相変わらずの名護節全開。
合コンで食い気に走る恵(柳沢なな)とともに、
超KYなヘンテコな合コンになってしまいました。
さて、今回は1986年編、2008年編ともに、
主要キャストが全部合コンに出ているというおかしな展開。
各自の狙いや思惑もそれぞれで、
合コンになってないといえばなってないのですが、
その駆け引きはある意味、真の合コンではあったようです。
でも、机の下で足を蹴飛ばすなんて、なんてベタなんだろう〜。
今回の合コンはしかしながらほとんどカップル不成立。
そんな中での勝者はなんといっても、
1986年編の合コンに次狼さんにつれてこられた力(滝川英治)でしょう。
力ことフランケンのドッガ。
文字通り、女の人を『いただいて』しまったわけですが、
力の「喰っちゃった〜」のセリフに、
顔が青ざめたお父さん、顔を赤らめたお母さん、
意味がわからなかった子ども…日曜の朝を戸惑わせた瞬間でした。
結構キワドいシナリオだったかも(爆)。
さて、今回のツッコミどころ。
80年代育ちの私としては次狼の婚約指輪にツッコミ。
う〜ん。いい男としてはセンスないぞ〜。
てか、単なるファッションリングっぽすぎるような気が。
それを飾り気のなさととるか、センスが悪いととるかはあなた次第。
あ、最大のツッコミどころは健吾の設定した合コン場所か!!
さすがに焼肉屋さんで合コンは上級過ぎ〜
気づくと今回は、
やたらカゲがうすかった渡(瀬戸康史)とキバットだったのでした。
活躍していたんだけれど、印象に残らなかったよね。
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/923-39a43e1c

