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紫玉ねぎの冷製スパゲッティー @ 自作

親戚に半農のようなことをやっていらっしゃるところがあると、
その折々で楽しみがあって良いのです。
なにせ自家用の野菜ですから、
ギリギリのところで収穫したものを送ってもらえるので、
瑞々しさも味も市販品とは違います。
そんなわけで頂いた「紫玉ねぎ」をどう料理しようかと考えまして、
冷製のスパゲッティーにしてみました。
最初はもっとシンプルなものにする予定でしたが、
近所の伯母が育てたバジルもありましたので、
色々と他の野菜とか、生ハムも使ったら、
やや豪勢になってしまいました。
紫玉ねぎとバジルとトマトと生ハムと夏みかんの冷製スパゲッティー。
野菜が良いので、味つけは塩とこしょうとオリーブ油のみ。
適当に切った具材に塩こしょうし、
オリーブ油をふりかけたものを冷蔵庫で冷しておき、
芯まで茹でたスパゲッティーを水洗いし氷でしめたものを合わせます。
例によって「夏みかん」はレモン汁や酢みたいな使用法。
あくまでアクセントなので入れる量は控えめに。
今回は気候がハッキリしない晩の「夜食」なので、
ニンニクは切り口をボウルにこすりつけ、
その中に野菜を入れるという使い方ですが、
暑い日中に食べるなら、
ニンニクのすりおろしを少し入れてもいいと思います。
また、目立たないところのポイントですが、
バジルは油と塩でくたくたになりやすいので、
他の野菜と一緒につけこむのは茎だけを少量使い、
千切った葉の部分はスパゲッティーを合わせるときに加えてあります。
なお、茎は香りつけのためだけに使うので、基本的には食べません。
もったいないですけれど、全部がバジル味になってしまうので〜。
冷製スパゲッティーは細い麺を使うことが多いと思いますが、
場合によっては歯ごたえが強烈で、
具材よりも存在感が勝ってしまうことがあります。
淡白な具材の場合は、ふつうの太さのものでもかまわないでしょう。
また、箸で食べる場合には、
真ん中で折ってから茹でるとちょうど良い長さになります。
その場合、茹で時間は通常より1〜2分短くなりますから、ご注意を。
他の冷製スパゲッティー向けの組合せとして、
紫玉ねぎとしらすと青しそのポンズ風味とか、
紫玉ねぎとカニとピンクグレープフルーツのマヨネーズ味とか、
紫玉ねぎと海老と帆立とパイナップルのチリソースなどもお勧め
…できると思います。
作ったことはないんだけれど(笑)、たぶん、美味しくできると思う。
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