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一文字の重み
2008 - 06/12 [Thu] - 23:55

「さよなら絶望先生」というマンガの、
何事にもキッチリしないと気がすまない正義の粘着質少女、
木津千里(CV.井上麻里奈)ならば、
「冷やし」なのか「冷し」なのかハッキリしてよ!
いらいらするっ!と怒りだすんでしょうね。
私は、怒りだしたりはしませんけれども(笑)、
そのガサツさはかならず味に出てくると思います。
何を神経質なことを?と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、
その行き届かなさは、味が安定しないことと、
お客さんのあしらいに現れるものなのです。
しかし、一文字のことなのにエライこと言っているよねぇ、私。
自分のことはタナにあげて。
一応、文章をあつかう仕事をしたりしているものですから、
自分で自分の首をしめたかもしれません。
ギュウ。
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