| トップページ > マニメイトへようこそ > 次狼、山本スーザン久美子の色紙に目の色変えるの巻〜仮面ライダーキバ【第19話 フュージョン・オーラの嵐】 | ||||
次狼、山本スーザン久美子の色紙に目の色変えるの巻〜仮面ライダーキバ【第19話 フュージョン・オーラの嵐】

おニャン子クラブとは
1985年から1987年に活躍したアイドルグループである。
どこにでもいそうな普通の女子高生を中心に結成され、
当時の中学生高校生のハートを見事にとらえた…
というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第19話。
ちなみに、杉田が叫んでいた『うしろ髪ひかれ隊』というのは、
おニャン子クラブのグループ内ユニット。
メンバーは工藤静香・生稲晃子・斉藤満喜子でした。
それはともかく今日の主旋律は、
麻生ゆり(高橋優)、恵(柳沢なな)親子と、
イクサシステムってことになるのかな!?
1986年編でも2008年編でもヒロインのお二人さんは、
念願のイクサシステムをひょんなことから手にするのだけれど、
残念ながら発動させられず来週にもちこし。
これには大きな意味があるのか?、
それとも単に来週にひっぱっただけかは現在は不明なれど。
そんなことより2008年編では、
久々登場の健吾(熊井幸平)の発案でキバを探すのに霊能者を頼ることに。
いつもの調子だったらアタマからバカにしそうな名護さん(加藤慶祐)まで、
FBIの捜査をひきあいにだしついてくる始末。
あ、コイツ案外欧米の権威に弱いな!!(笑)。
それもまた名護クオリティー。
でも、今回は役立たず…ん!?、今回も!?!?
この霊能者の祈祷により渡(瀬戸康史)には、
1986年当時の音也(武田航平)がとりつくことに。
う〜ん。渡の音也劇場は瀬戸くんによる武田航平のモノマネなのか〜!?
ひとつわかったことは、瀬戸くんのほうが滑舌いいんじゃん。
あのC調口調になるとどうして、
音也パパの声は超音波になり聞き取りづらくなるんだか。
今回の見所とツッコミどころとツボはもう〜
なんといっても次狼(松田賢二)の怪演です。
そう!、まさか冒頭のトリビアが、
ストーリーにつながるとはこれっぽっちも最初は思わず、
今回は苦しいトリビアだなあと思っていたら、
まさかここでつながるとは。
それにしても滅んだ一族の者たちが泣くぞ、次狼!!
『会員番号32、山本スーザン久美子』でホントにいいのか!?
あそこまで目の色変えて、色紙に喜ぶとはさ。
あ、変身するほどまでには目の色変わっていないけど。
てか、おニャン子クラブ好きでコーヒー好きって、どんな狼だよ。。
(今週の次狼×音也の対決は、音也の勝ちっ!)
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/896-a04ddb24

