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名護、ファンガイアに「お待たせ」と言うの巻〜仮面ライダーキバ【第18話 カルテット・心の声を聴け】

天才とは1%のひらめきと99%の汗。
しかし天才エジソンは本当はこう伝えたかったらしい。
1%のひらめきがあれば99%の努力も苦にならない。
というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第18話。
今回は、杉田と渡(瀬戸康史)の深刻なやり取りもあり〜の、
風邪でダウン気味のキバットのボヤキあり〜ので、
杉田ファンはよろこんだかも(爆)。
さて、今回の主旋律は渡が今後も戦うべきかのお悩み編の続き。
でも、時を越えて、
人を伝わってもどってきたきた音也パパ(武田航平)の言葉で、
なにやらふっきったご様子。
「心の声に聴け」という言葉が音也のものであることを語らないことで、
不思議な余韻になった回でした。
どちらかというと前回の後編部分である今回は、
1986年編にウエイトがあった気がします。
なかでも音也のアーティスト的な言動は、
周り(とくにゆり(高橋優)に…(笑))には理解されにくいところですが、
嫌々ヴァイオリンを弾いていた少女の心を看破していたあたりは、
さすが、ひらめき大魔王。
結局、親が演奏家だという理由だけでヴァイオリンを弾いていた少女は、
違う道を自分で見つけることになります。
先週では、匂わせただけでしたが、
やはり、ヴァイオリン少女(小崎怜奈)と、
アーチェリーアスリートのマミ(遊井亮子)は同一人物だったのね。
私も幼少期の勢いで自分からはじめたヴァイオリンでしたが、
様々な理由で止めた記憶がありますから、色々とダブるものがあります。
その壁を乗り越えて続けるのも道ではありますが、
心の声が聴こえなかったもので…
今回ツボはもちろん…まあそれはひとまず置いておいて、
次狼(松田賢二)が案外と負けず嫌いな面があることを自ら暴露。
音也にビリヤードで負けたのが悔しくて、
5ゲームマッチだと言いだすあたりがラブリーです。
見所はもちろん四重奏合体の「ドガバキフォーム」なんでしょうが、
さあキバにはあと、いくつのフォームがあるのかな?
決してオモチャメーカーの都合だとか、そーゆーことは言いませんけど。
ともかく、今回もツボとツッコミどころは名護啓介(加藤慶祐)。
表の顔で犯人を捕まえることも、
イクサとしての顔でファンガイアやキバを倒すことも置き去り。
もう「ボタン愛」まっしぐら。
名護×ボタンという強力カップリング誕生です。
絶対、名護受けだぁ〜な〜。でも、ボタンが攻めっていったい!?
しかし、名護さん、そろそろ警察に追われだすんじゃなかろうか。
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