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俺レッスン、俺のボタン〜っ!!!!!〜仮面ライダーキバ【第17話 レッスン・マイウェイ】

19世紀を代表するヴァイオリンの天才パガニーニは、
その演奏のあまりの上手さに、
悪魔に魂を売り渡したと噂されていた
…というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第17話。
パガニーニの補足をするとキリがないのでほどほどにしますが、
この噂のために、死後に教会から埋葬を許可されず、
遺体が各地を転々としたのは有名な事実。
ああ、噂とは恐ろしいことよ!!
それはさておきまして今日の主旋律は、
ファンガイアとの戦いを悩んで、
書き置きを残して旅に出る渡くん(瀬戸康史)のはずなんですが、
それがどこかにいってしまうほどの音也(武田航平)と、
名護(加藤慶祐)のナイスな暴走ぶりが光るお話でした。
1986年編では音也がとある少女のヴァイオリンレッスンをすることに。
これを指してか、新聞の番組表には「俺レッスン」ですと。
略しすぎじゃんよ。
でも、音也のレッスンぶり、なんかわかる気がするんだよね。
あの年頃は、楽器の直接のレッスンよりも、
本人にやる気をもたせることが大事ですもの。
…一応、あの少女くらいの頃はレッスン受けていた身としては(笑)。
2008年編では、本編とかかわりのあるようなないようなところで、
名護さん大暴走。
てか、本当に一日中、車を追いかけて「走っていた」ようです。
名護さんの表の顔は「バウンティハンター」なのは周知の事実ですが、
犯人を捕らえるときに「ボタン」を剥ぎ取るクセが災いし、
ボタンがうまく取れなかったためにプッツンしてしまいました。
あろうことか、車で逃走する犯人を自分の足で走って追跡。
夜になるまで追いかけていましたとさ。
「俺のボタン〜!!」と叫びながら(爆)。
さて、本筋の核心部では、次狼(松田賢二)のつぶやきから、
音也との約束で次狼たちが渡を護っていることが、
はっきりと語られました。
これは大きな進展だったように思います。
今週は、ちょっとツボなつっこみどころが満載だったのですが、
アーチェリー女マミ(遊井亮子)と渡の、
(珍しいことに)女性と性的にアヤシくみえる関係性に、
つっこもうと思って見ていたら、
先に恵(柳沢なな)につっこまれてしまいました。おいっ。
でもね、私の最大のつっこみどころはそこじゃなかったんですよ!!!
なんで?
なんで?
なんで?、音也がレッスンしたヴァイオリン少女のマミ(小崎怜奈)の、
白い靴下の足の裏があんなに汚いのさ?
個人的にはそこがツボ。
だから、演奏がうまくならないんだょっ!!(これは本心)
演奏って、そんなものだもの。
あ、だから音也はトイレ掃除をさせたのか〜!!ナイス、音也。。
でもね。今週は全部、名護さんのものだった気がする。
「俺のボタン〜」は、
仮面ライダーキバの名言の一つになったんじゃないかな。
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