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赤絨毯顛末記

中国の胡錦濤国家主席が来日中で、
精力的に分刻みのスケジュールをこなしているのは、
ニュースなどで知ってはいましたが、
それがまさかこんなにも、
身近なところにあらわれていたとは!!
8日は、早稲田大学で福田首相を交えながら、
福原愛選手と卓球をしたことが、
大々的に報道されていると思いますが、
その前には南青山の松山バレエ団に寄られていたそうです。
松山バレエ団は実家のものすごく近くですから、
おかげで、その界隈の細い路地は大パニック状態だったそう(笑)。
なんでも近くまで車でのりつけて、
松山バレエ団の宮殿のような門前には、
60〜80メートルもの赤絨毯がひかれたんだとか。
おおっ!!、政治思想とかそういうのは抜きにして、
そこまでするもんなんですね。
ふだんは誰も通らない、狭いふつうの路地なのに(爆)。
幼稚園から小学生時代は私の遊び場だもの、なんか複雑。
近くの廃ビルの非常階段の全階や、いたるところに警官があふれて、
10時過ぎから昼過ぎまで、物々しい状態だったようです。
う〜ん、この目で見たかったなぁ。
いえ、国家主席のお姿ではなく、この騒ぎ自体をね。
なお、到着寸前に霊柩車がこの路地に入ってきて、
一瞬大混乱の様相を呈したとか。そりゃあそうだ。
この路地の近所の方が亡くなったので、
無言の帰宅をするところだったのですが、
助手席では泣いている親族、周囲にはありえない人だかり。
警察の警備責任者もさぞかし慌てたことでしょう。
どんぴしゃりでかちあっていなくて、幸いでした。
(もしかしたら、連絡して主席の到着を数分遅らせた気もします。)
てゆーかさ、この写真誰が撮ったんだって話だよ、まったく(大笑)。
中国の胡錦濤国家主席は電柱のすぐ右側。
赤絨毯らしきものがチラリと見えるのが、おわかりでしょうか?
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