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きのうのおべんとう @ 自作

さて、きのうのおべんとうです。
今回は「ハンバーグべんとう」。
私の場合、その日の朝になってからメインのおかずを決めるので、
前日の晩には何を作るか決まっていません。
最近はその日の朝にならないと、天候が見えてこないのでなおさら。
とはいえ、家にあるものでじゃなきゃできませんから、
おおまかなことはだいたいアタマにあるんですけど。
ハンバーグの方法論は色々とあると思うんですが、
大雑把に言って牛挽肉オンリーか、豚との合挽肉を使うか。
玉ねぎは炒めて入れるか、ナマのまま入れるかあたりが、
各家庭の違いになりやすいところでしょう。
正解はない部分ですが、
個人的好みで牛挽肉のみ、
玉ねぎはナマで作ることが多いように思います。
さらにおべんとうの場合、冷めてから食べることになるので、
ある程度の柔らかさを確保するために、
「つなぎ」はやや多めにするのがベターだと考えています。
つなぎは、卵(全卵)とパン粉を使いましたが、
パン粉が切れていたのを忘れていて、
朝から食パンをおろし金でおろすハメになりました(笑)。
なきゃないでキャベツの芯を刻んでいれるとか、
つぶしたご飯をすこし入れるのも、べんとうのおかずならアリかと。
牛挽肉とはいえ、おべんとうのおかずですから、
中まで火を通さないといけません。
赤い部分を残さないためには、だいたい10数分はかかります。
でも、火を通しすぎても美味しくないので、
1個余分に同時に焼いて、割ってみるのがいちばん簡単な方法。
もちろん、その1個はパンに挟んで自分が食べるんです(爆)。
ほんのり中が赤いくらいなら、電子レンジで30秒追加加熱が確実。
もちろん、一度なれてしまえばなんてことはないんですが。
ソースは、焼き汁に中濃ソースかトンカツソース、
それにケチャップを加えて煮詰めたもの。
ハンバーグが胡椒強めで塩分控えめなので、やや濃い目。
家で食べるよりは、やや濃くしないともの足りないと思いますが、
濃くするかわりに量は控えめにしてあります。
大人用でしたら、マスタードを加えると面白いんじゃないかな。
私は自分用だったらパインを加えますが、それは少数派だよね。
つけあわせは、茹でたキャベツ(味つけなし)、ポテトサラダ、
玉子焼きですが、きぬさやですが、
ニンジンのグラッセ、しいたけのバター炒めなどを加えると、
もっと彩りがよかったはず。
それにしても、うちのイソウローくん、
前日の晩にいつも通りに7時の完成でいいのかと尋ねると、
「それでお願いします」と言うので、
7時には冷ましてフタをするところまで終えましたが、
うんともすんとも物音がしません(爆)。
こちらは8時過ぎにでかけちゃいましたが、
その時も寝ている気配すらいたしません。
帰宅してから聞くと、9時チョイに起きて9時半にでかけたんだとか。
おいおい、1限の授業9時からじゃんよ〜(泣)。
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