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きょうのおべんとう @ 自作

連休中で私は休みなのですが、
うちの大学2年生になる居候は、
他大の吹奏楽部との合同演奏会のドリル隊の練習とやらで、
でかけていきました。
そんなわけで、今回は臨時のおべんとう。
「鶏のもも肉のケチャップ焼き」べんとう。
鶏のもも肉は一枚肉のまま軽く塩をし、
切らないままで8割方こんがりと焼きます。
その後、一回バットに取って少し冷まし、切り分けてからもう一度焼いて、
ケチャップと中濃ソースをからめて完成。
好みで黒こしょうなど、辛いスパイスをどうぞ。
最初から切り分けて焼けば簡単なのですが、
それだと美味しさが流れ出してしまうし、
しっとり感のために最低限必要な水分も逃げてしまいます。
なによりも、皮がパリッとあがらないので、
ちょっと面倒なことをしています。
なお、熱いまんま切り分けても肉汁が流れ出てしまうので、
切る前に冷ますことは必須です。
鶏肉の下の野菜はキャベツともやしを油で軽く炒め、
こしょうを振っただけで味つけはしていません。
時間経過とともに肉から味が移るので、
それで食べてもらおうという寸法です。
鶏肉を濃い目の味にしたのでバランスを取りました。
白っぽく見えるのはじゃがいもと玉ねぎを茹でたものに、
マヨネーズをからめたもの。
おべんとう全体のことを考えたら、
チーズを棒状に加えたものと、レーズンを加えてもいいかもしれません。
まあ、レーズンは賛否両論ありそうなアイテムですが(笑)。
自分用だったらマヨネーズは、
マスタードかわさびを混ぜたいところなんですが、
食べるお方がどちらも苦手ときているものでして。
絵心としては鶏肉に「黄色」の錦糸卵をちらし、
「緑色」のパセリをさらにちらしたかったのですが、
その前後の食事と傾向がかさなりそうだったのでやめました。
ただ、野菜炒めにはキノコ類を入れた方が、
栄養のバランスはもっと良いと思われます。
ごはんのふりかけは市販品のおかかですが、
大根の菜っ葉を茹でたものを刻んだものも似合うと思います。
今朝、7時に完成したこのおべんとう。
8時15分に某駅で待ち合わせと聞いていたので、
そのために必要な時間を逆算して作り終えたわけですが、
8時15分になっても…起きやしねえ(爆)。
約束で、朝は起こさないことになっているので、
いくら遅れても自己責任というわけなんですが、
朝が弱いにもほどがあるにゃん。
なにせ、私は寝覚めは異様にいいものですから、
具体的なトラブルがあった以外で遅刻はしたことはありません。
二日酔いでさえなければ(笑)。
あ、二日酔いの遅刻で迷惑かけた人がこの中にもいるんだった。
う、激ヤバ。
さらに、二日酔いで遅刻したうえに使い物にならず、
「何しに来たの、この子は?」と誰かに言われたこともございましたな。
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