| トップページ > オモシレエ > 端午の節句 | ||||
端午の節句

いやあ、ちょっとお見かけしない間にすっかりご立派になられて…
ところで、どちらさまでしたっけ!?(笑)
ああ、カーネルおじさまだったのかぁ。
よく見ないと一瞬、誰だかわからないほどの変貌ぶりです。
でも、どうせやるなら前立ては『愛』にして欲しかったかも。
それじゃあ、狙いすぎですかね。
さて、もうすこしで端午の節句ですが、
これは元々、
「女性」の農事の清めの節句だったことはご存知でしょうか?
つきものである菖蒲が「尚武」を想起させる事から、
武家社会となった鎌倉期に男の子の節句になっちゃったんですね。
そして、それは江戸期にさらに強化されました。
お上の都合でいろいろなことが変わるのは、
いまも昔もかわりがないわけで、
そんなことを思うと胸の内は複雑です。
ちなみにいまの端午の節句のスタイルの、
端午の時期に行うという事と、こいのぼり、粽は中国由来。
柏餅は日本独自のものですから、文化とは面白いものです。
ところで、ユネスコの世界無形文化遺産には、
端午の節句については韓国が発祥として登録されちゃっています。
当然、中国は反発していますけれども、
こうしたことが、
他の論争に利用されない事を祈らずにはいられません。
私も言いたい事はありますが、
それはここで言いたい事の本題ではありませんので、
またにしましょう(笑)。
なにはともあれ、5月5日には柏餅を美味しく食べられればそれで良し。
そういうことで。
もう一つ、5月5日は友人の誕生日です。
知り合ったときは、お互い12歳くらいだったでしょうか。
そんな頃から、
5月5日を「こどもの日」って言うと怒るんだよねぇ、彼は。
「端午の節句と言え、端午の節句と!!」
かなり変わった友人なのですが、
私の10代にいちばん影響を与えたヤツでした。
理科的な話題や、星の事、望遠鏡の事、カメラの知識、写真の撮り方は、
ソヤツに教わりましたから、私もそこから変人の道を歩み始めたようです。
そして、ヤツはそのとき以上に変態…
いえ、変人ぶりは強化されているかも、なにせ私の友人ですから(爆)。
なにはともあれ、「誕生日おめでとう」。
忙しいのは結構だけれど、身体には気をつけて。
今回は、端午の節句に思うあれやこれやでした。
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/878-c9f9b034

