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前略、道の上より…音也パパ路上で踊るの巻~仮面ライダーキバ【第14話 威風堂々・電撃パープルアイ】




人べんに夢と書いて儚いと読む。
人が持つ夢とはそれほどもろく、壊れやすいものなのかもしれない。
…というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第14話。
今回のはトリビアなのか?というツッコミは、
武士の情けでしないことにしよう。
なぜなら、儚さとはそういうものだから。

さて今回の旋律は、3パートに分かれていたのかな?という感じ。
2008年編の健吾(熊井幸平)のプロデビューの夢を軸にした、
渡(瀬戸康史)の闘いが主旋律。
そして1986年編では、
音也イクサ(武田航平)のゆり(高橋優)への想いを軸にした、
次狼(松田賢二)との2戦目の激闘。
アクセントになっていたのが2008年編で、
あたらしいオモチャに目を輝かせる名護啓介(加藤慶祐)といったところ。

それにしても、嶋護(金山一彦)さんは、
名護くんの壊れっぷりを楽しんでいるとしか思えないんだよねぇ。
考えてみると1986年編でも音也をもてあそんでいる気がするし。
この行動原理はファンガイアのそれに通じるものがあるからなぁ。
案外、この男自身がファンガイアなのかも(爆)。
そう思いはじめている人は、私だけじゃなさそうだけど、
これが最大のツリだったらどうしましょう。

今回、渡がはじめて自分自身の強固な意思で、
ファンガイアに立ち向かったかもしれません。
そこに、やっと主人公らしさを感じはじめました。
一方で、音也パパのやせ我慢はなかなかゆりさんには届きません。
いまのところ結構、男っぷりは急上昇。
孤独な闘いが報われるのか、
いちばん目が離せないキャラになりつつある気がします。

そして、次狼さん。
ラモン(小越勇輝)をかたらって2対1の音也イクサ戦にもちこんだので、
やや株が下がり気味(笑)。

一応、物語上の表面的な最大のポイントはキバの3番目のフォーム、
ドッガフォームが登場したところでしょうか。
満を持して登場した割には少し地味だったのは、
力技のフォームで派手さがないため、いたしかたないのでしょう。
というか、出番が結構ある割には、
いまいちキャラがハッキリしないぞ、力(滝川英治)。
狼と半魚人に負けてちゃあダメっすよ。
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テーマ : 仮面ライダーキバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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今日のキバ 第14話

「威風堂々・雷撃パープルアイ」過去編が面白くなってきましたねぇ。イクサに変身した事によって、実は俺の体はボロボロだぁ~という状態なのにも係わらず、ゆりさんの前では全くそんなそぶりも見せず、ソイヤソイヤ踊る音也。だんだん普通にヒーローな感じになってきてい...

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    Sauternes

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    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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