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「も」って…それはないだろうよ!
川内康範と森進一との根深い対立に関して、
私が川内先生びいきなのはもうおわかりだと思いますけれども、
基本的にはお二人の問題ですから、その是非にはもうふれません。
ですが、どうしても言いたくなったことがあったので、
一つ前の日記の蛇足のようなことをあえて書いておきたいと思います。
公式なものとして森進一のコメントがメディアにでてきたんですけどね。
な、ん、だ、こ、れ、は。
重ねて言いますが、おふくろさん問題の是非は別にして、
な、ん、だ、こ、れ、は、としか言いようがありません。
森進一という人の人間性を疑われても仕方がないでしょうね、
これでは。
(以下全文引用)
「川内康範先生の訃報に接し、大変驚いています。
「おふくろさん」のことについても、
私の思いの至らなかった部分もあり、
直接お目に掛かって私の気持ちをお伝えしたいと
先生にお願いしてまいりましたが、
それもかなわないことになってしまいました。
寂しく 残念でなりません。
いまはただ、心からご冥福をお祈りいたします。
森進一」
私は川内康範ではありませんからカッとなる必要はないんですけど、
正直、不快な文章としては好例かもしれません。
確執があった相手の訃報に出すコメントですから、
確執の是非にはここでは触れないのが誠意ある対応でしょうに。
これでは、自分が正しいと言っているのと変わりありません。
森進一はこの文章中で一ヶ所、致命的なミスをしています。
私はそこに、この人の不誠実さを見た気がします。
一般論ですが、
この手の文章で相手を再激怒させる才能の持ち主っているんですよねぇ。
謝罪文が高飛車!とか、謝罪文がそもそも謝っていない!とか。
そうした人に限って自覚がないのも共通ですけど。
自分からの手紙やメールを最後に人間関係が断絶したことがある人は、
じゅうぶんお気をつけませ。
顔を見ながらの直接のやり取りになさるほうがよろしいかと。
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