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牛肉のステーキ(ランチタイム) @ ラ・タベルナ(麹町)



これは友人経由で最近教わった、麹町に根を生やした古いお店。
飲食店が多く入るビルの2階にあります。
やはり美味しいものに巡りあう近道は、
直接の知人・友人からの情報なのだと思います。
もちろん、その人が自分と似通っている味覚というのが前提。
そうでない場合には、どうバイアスをかけて理解するか…
これは結構難しいことだったり(笑)。
人というのは何回か一緒に食事をしてみないと見えませんものね。
さて、ラ・タベルナは基本的にはイタリア料理のお店。
ただ、もうざっと30年は昔から続くお店ですから、
供される料理は古典的なスタイルが中心になります。
ですから、いわゆる洋食屋さんに近いメニューも多いのです。
ハンバーグも、オムライスもあるくらいなので。
でも、一捻りイタリア料理屋さんらしい工夫が凝らされています。
牛肉のステーキは、トラットリア(イタリア風)というよりは、
ビストロっぽい(フランス風)匂いがする一皿。
たぶん、フランス料理出身の人が厨房にいらっしゃる気がします。
肉自体は値段的な事もありますから、至極ふつうのものですが、
料理の腕で美味しく食べさせる料理になっているのがポイント。
よく食べた気がするようなソースなのですが、
再現できるかといえば、こういうのこそ難しいのです。
驚きなのが、付け合わせのスパゲッティーの量。
なぜか、通常の1人前くらいの分量がドカンとついてきます。
ごくふつうの女性は、あらかじめ付け合わせを減らしてもらわないと、
ごはんも多いので食べ切れませんから要注意。
(写真の錯覚じゃありませんからね。)
サラダ、ごはん(またはパン)がついて1,100円は大満足。
ぜひ、また行きたいお店です。
また、平日のランチタイムには、
さらにオニオンスープがつくこともあるようです。
今回、友人からの勧めもありまして、さらに別の料理も注文。
むき海老たくさんのクリーム煮シェリー酒風味、1,300円なり。
なるほど、この店の奥底と年季を感じさせる素晴らしい味。
海老がとても美味しいというのは難しい事なのです。
いい加減な冷凍品を使っているところも多い中、
これだけの料理で、この味でこのボリュームは驚かされました。
ソースの中に散るエシャロットの風味とシェリーの香りは、
間違いなく白ワインかビールが欲しくなる味。
追加でパンを頼んでソースをのこさず食べたのは言うまでもありません。
店の様子はウッディーなログハウス風。
くだけた感じなので使い道は多そうです。
ただし、18:00からは料金が若干異なり高くなりますので、
最初の偵察は昼時がいいかもしれません。
休みなしの通し営業ですから、その点はありがたいところ。
昼時は相席必至なので、時間を外した昼下がりがお勧めです。
ハウスワインの値段も手ごろで、凝った生ビールがあるのも好感度大。
でも、トイレが雑居ビルの共用トイレなのが残念ながらマイナス点。
こんばんは。
basshaaさんへ
味覚復活をおいのりもうしあげます。
ここは、オムライスもお勧めですよ。
標準的な物とはかなり違いますが。
カフェ・マル・ダムールやミルクディッパーのレポは、
ホントにあると間違える人がいると困るので、
書かなかったのですが、
今度ちゃんと書いてみようかな。
ポイントはつかんでいると思いますので(笑)。
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六感全て失ってしまったので、味がわかりません...( ̄□ ̄;)
...なぁんて、ボリュームがあるのは歓迎なので今度チャレンジしてみます。
ねぇねぇ、次狼がブレンドに1万円を払ってる“カフェ・マル・ダムール”や、
愛理姉さんの“ミルクディッパー”のグルメレポのエントリって無いの?