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となりのトラブルメーカーちゃん
腹が立つから、見出しだけは可愛くしてみました。
誰しもまわりを見渡せば、かならずいるのがトラブルメーカー。
そうした人物が犯す様々な「マチガイ」は、
ひとつひとつを細かくバラして見ると、
許容範囲のものもあったりするんだけれど、
苦難を受けるほうは段々とトータルで物事を判断するようになるし、
くらったダメージは蓄積して考えているから、
最終的にはまわりから全否定されることになるしかないんだよね。
こうしたトラブルメーカーさん、
仕事上でトラブることが多い人は、
私生活でもかならずおかしなことをしでかしてくれるし、
私生活でトラブる人でちゃんと仕事ができる人は少ない気がします。
(後者は、たまに天才型タイプで仕事のできる例外がいますが。)
大概、他者とは仕事か私生活のどちらかでしか接しませんから、
仕事はできないけどいいやつなんだよねとか、
私生活は無茶苦茶だけれど仕事はできるみたい!と、
好意的に判断することが多いので事実の発覚が遅れがちですが、
ほとんどの場合では、
公私ともにダメというのは重なっているのではないでしょうか。
さて、そうしたトラブルメーカーと、
仕事上だけで接するのはまだ時間も短いし耐えられますが、
(実際はそんなのをわざわざ耐え忍びたくはないですけど。)
これが私生活で接するとか、
仕事も私生活も一緒だとしたら大変ではすまない話になってきます。
えてして、トラブルメーカーのトラブルメーカーたる所以は、
人の人間関係をも侵食してくることにあるんだよね。
本当は完全拒否、完全遮断したいところなんですが、
そうもいかない場合、みなさんならどうするでしょうか?
トラブルメーカーのトラブルぶり、
これがコントならば最高にシュールで面白いともいえますが、
それが我が身に降り掛かってくると話は別だよねぇ。
ちなみに膝詰め談判で解決できるなら、
そんなラクチンなことはありませんから、とっくにそうしているでしょう。
とにかく人の意見は都合のいいようにしか解釈しない、
一回起こしたことに対する反省をしない、
という思考ルーチンを持っているようですから、
よくテレビでとりあげられるゴミ屋敷の住人のようなものです。
心が通じ合う解決法は理想ですが、
究極はもうそこからいなくなってもらうしかないのかもしれませんけどね。
(だからといって別に物騒なことをしたりは私はしませんから、ご安心を(笑)。)
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