| トップページ > タベモノ > 【実家はそれはそれでありがたいものだが、ありがためいわくでもある膨大な量の実家のおでん】 | ||||
【実家はそれはそれでありがたいものだが、ありがためいわくでもある膨大な量の実家のおでん】

一昨日の晩は急遽実家に呼び出され、
おでんということで夕食を一緒にとったのですが、
うちの実家の人数を知っているみなさんなら、笑えるかも。
私は基本的には「もう」少食ですし、
同行させた居候大学生くんも体育会吹奏楽部の割には、
女の子にも負けるくらいのかなりの食の細さ。
誰が食べきれるというのですか〜
いったい、何人分のつもりなんさ?
まあ、そんな気がしたんですけれどもね(笑)。
うちの実家筋の食事の量の恐ろしさは伝説的。
ギャル曽根ちゃんの実家にも、
勝るとも劣らんところがあるからねぇ。
ギャル曽根ちゃんの実家映像見ても、うちでは誰も驚きませんから。
この分量を作るのが私にもしみついていたから、
最初に一人暮らしをした時にはちょっと苦労いたしました。
まぁ、当然すぐに慣れたけれどもさ。
材料費の問題が切実だったもんで(←そっちかよ)。
うちの預かりものの大学生の母親も、
そうした作り方をする面があるので、
ヤツも一人になった時には思わぬ苦労はすると思うよ。
とくに揚げ物やおでんのときは、
世間一般と私たちのうちはかなり違うのだから。
だって、コロッケ定食のコロッケがコロッケ1つとかふつうにあるじゃん。
うちでは、最低でも一人5〜6個ですもん。
そうそう、今流行りのギョーザなんかも100個近く包むのは当たり前だし。
20個は食べないと、食べた気がしないでしょ!?
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/795-7fb096ff

