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帆立とツナのトマトリゾット @ 自作




あれ?、と思ったアナタは私のリアルトモダチですよね(笑)。
私は生の新鮮な帆立には酷いアレルギーがありますから、
食べると体温が下がりだして死にかけますし、
ツナは大嫌いで、コンビニのツナマヨおにぎりなんて、
ヒトの食べるものだと思っていませんもの。
とはいえ、それは私の好き嫌い。
人のために料理をするくらいのことはします。
好き嫌いはほどほどなら、人それぞれの持ち味でもありますから。

というか、買い物が面倒だったこともあったので、
家にあるものだけでなんとかしようとしたら、こうなった感じです。
だから、ツナが缶詰なのは当然として、
帆立も水煮の缶詰。
素材に凝って、より美味しいものを追求することもできますが、
予算の都合もあるしね。
さらにホールトマトの缶詰も使ったから、缶詰大会です~。

リゾットも、本格的なイタリア料理の技法からは、どこか手抜き。
多めのオリーブ油で、帆立とツナを軽く炒め、塩こしょうし、
そこに生米を投入。
焦がさないように炒めた後、
すぐにブロード(ブイヨン、スープストック、コンソメなどのこと)を、
米のうえ1センチくらいまで浸すように入れ、
継ぎ足しながら15分前後加熱して、味を整えれば完成です。
手抜きなのは、玉ねぎもなかったからなんだよぅぅぅぅ。

リゾットのポイントは二つだけ。
米は絶対に洗わないで炒めることと、
ブロードは、別鍋で沸かしておき熱いものを加えること。
あとは、火加減に注意するのは言うまでもないことなので(爆)。
粉チーズの類は、お好みで最後にどうぞ。
なお、青みは万能葱を使いましたが、バジルやパースレーがあれば、
その方が本格的、、、に見えます。

とはいえ、あんまり手抜きもなんなんで、
ピザ用のチーズフレークをカリカリに焼き上げたものを、
飾りで突き刺してみました。
性分なのか、
おかしなところで凝ってみるのを止められないようです。
私にしては皿に対しての盛りが多い気がしますが、
立教大学応援団吹奏楽部のホルン吹きの大学生くん用なので、
ま、こんなものかと。

付け合わせの卵焼きは、ほぼ通常の和食の作り方ですが、
日本風の調味料は使わず、塩こしょうに、
粉チーズをアクセントにしています。
中の肉はベーコン。
レタスだけのサラダは、千切ったレタスにポンズをからめ、
さらにオリーブ油をからめただけの偽イタリアン。
家庭内イタリアン風、さあ召しあがれ。

たまには、分量も書いておきましょう。
【帆立とツナのトマトリゾット】
【材 料・一般的な家庭の3~4人前】
米2合、ツナ缶1缶、帆立水煮1缶、ホールトマト1缶、
オリーブ油、塩、こしょう適量
コンソメキューブ1つ、水5~6カップ
万能葱、粉チーズ、チーズフレーク適量

はい!、お気づきになった人は鋭いかも。
そうです、(標準的な分量の)缶詰の中身が、
余らないように米を逆算した分量です。
リゾットが余った場合には、
まだ多少温かいうちにグラタン皿に入れて翌日にチーズをふりかけて、
オーブン(トースター)で焼いてドリア風にして食べるのも良いでしょう。
この時、あまりにも水気がないようなら、
生クリームやトマトジュース(無塩)を足すと風味も増して一石二鳥。
(実際に、居候の翌日の昼ごはんはそうなりました。
大学生だから試験期間が終わると家にず~っといるんだよね、昼も。)
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

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  • Author:MAYA
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    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
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    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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