中川勝彦・旧譜再発売ついにかなう
“しょこたん”の実父・中川勝彦の作品群が紙ジャケで再発
近年、実の娘である“しょこたん”中川翔子の大活躍によって、再びスポットが当たる機会も増えてきた、中川勝彦。『転校生』などへの出演で知られる俳優業とともに、歌手としても活躍した彼の作品群が、新たに紙ジャケット仕様となって再発されます。 対象となるのは、中川翔子がライヴでカヴァーした「雨の動物園」を含むデビュー作『してみたい』(84年2月)から、Charプロデュースの5作目『MAJI-MAGIC』(87年2月)までのオリジナル・アルバム5タイトル。いずれも復刻帯付きの紙ジャケット仕様での発売で、『DOUBLE FEATURE』以外の作品にはボーナス・トラックも収録されます。発売は5タイトルともストレンジ・デイズ・レコードより3月26日を予定、価格は税込2,625円となります。
(CDジャーナル - 02月01日 15:50の記事より引用)
ワーナーパイオニアからリリースされていたこの初期5タイトルに限っては、
前回の再発売を覚えているファンもまだいると思います。
でも、コアなファンが多かった勝彦さんですから、
当然、みんなすでに「LPかCDは持っていた」ということから、
手を出さなかった人が多かったんですよね。
そのために、あの時の再発の売上げ枚数は、
惨憺たるものだったと聞いています。
そこから月日が流れ、うれしいニュースが届きました。
これも中川翔子さんの活躍から、
興味を持った人が多いという事でもあるんですよね、きっと。
渋谷の公会堂でのコンサートで、
「雨の動物園」を歌ったことの反響も、追い風になったのでしょう。
勝彦さんが活躍した80年代当時にはまだ、
いまのようなヴィジュアルロッカー路線がメジャーでは存在せず、
アイドル的なアプローチでいくのか、
アーティスティックな方向性でいきたいのかの、
模索を続けていたのではないでしょうか。
そのため、随分回り道をなさったかもしれません。
Charと組んだ5枚目のアルバム『MAJI-MAGIC』は、
ロックとしての評価が高い作品でしたが、
カラフルでキラキラしていた80年代の中川勝彦としての魅力は、
3枚目の『ペントハウスの夏』に、
いちばん色濃く出ているんだと考えています。
なにはともあれ、興味を持った人にはぜひ聞いて欲しいと思うのです。
そして、あれ以来封印しちゃった人や、LPしかなくて聞く事ができない人も、
もう一度、勝彦さんに向き合ってみてはいかが?
近年、実の娘である“しょこたん”中川翔子の大活躍によって、再びスポットが当たる機会も増えてきた、中川勝彦。『転校生』などへの出演で知られる俳優業とともに、歌手としても活躍した彼の作品群が、新たに紙ジャケット仕様となって再発されます。 対象となるのは、中川翔子がライヴでカヴァーした「雨の動物園」を含むデビュー作『してみたい』(84年2月)から、Charプロデュースの5作目『MAJI-MAGIC』(87年2月)までのオリジナル・アルバム5タイトル。いずれも復刻帯付きの紙ジャケット仕様での発売で、『DOUBLE FEATURE』以外の作品にはボーナス・トラックも収録されます。発売は5タイトルともストレンジ・デイズ・レコードより3月26日を予定、価格は税込2,625円となります。
(CDジャーナル - 02月01日 15:50の記事より引用)
ワーナーパイオニアからリリースされていたこの初期5タイトルに限っては、
前回の再発売を覚えているファンもまだいると思います。
でも、コアなファンが多かった勝彦さんですから、
当然、みんなすでに「LPかCDは持っていた」ということから、
手を出さなかった人が多かったんですよね。
そのために、あの時の再発の売上げ枚数は、
惨憺たるものだったと聞いています。
そこから月日が流れ、うれしいニュースが届きました。
これも中川翔子さんの活躍から、
興味を持った人が多いという事でもあるんですよね、きっと。
渋谷の公会堂でのコンサートで、
「雨の動物園」を歌ったことの反響も、追い風になったのでしょう。
勝彦さんが活躍した80年代当時にはまだ、
いまのようなヴィジュアルロッカー路線がメジャーでは存在せず、
アイドル的なアプローチでいくのか、
アーティスティックな方向性でいきたいのかの、
模索を続けていたのではないでしょうか。
そのため、随分回り道をなさったかもしれません。
Charと組んだ5枚目のアルバム『MAJI-MAGIC』は、
ロックとしての評価が高い作品でしたが、
カラフルでキラキラしていた80年代の中川勝彦としての魅力は、
3枚目の『ペントハウスの夏』に、
いちばん色濃く出ているんだと考えています。
なにはともあれ、興味を持った人にはぜひ聞いて欲しいと思うのです。
そして、あれ以来封印しちゃった人や、LPしかなくて聞く事ができない人も、
もう一度、勝彦さんに向き合ってみてはいかが?

