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ハンバーグ定食 @ 自作




子どもの頃、ハンバーグは楽しみだった人が多いと思います。
大人になった今でも、
たとえそれが安い定食屋のハンバーグだったとしても、
ちょっとワクワクできる気がします。
いつでもハンバーグが食べられる程度には、
ふところに余裕がありたいものですよね。

さて、ハンバーグなんですが、
基本的には牛挽肉オンリーのほうが私、MAYAは好きです。
しかし、いまは預かりものの大学生がうちに一匹おりますので、
せめて国産をというこだわりも持ちたいのですが、
やや高くついてしまいますし、
なにより好きなものはバクバクといくらでも食べてしまいますから、
合挽肉で我慢です。
かさが大事な時期もあるんだと思うんですよね。

なんか、最初に言っていることと違っていて、
余裕があんまりないじゃんという気がしますが、
合挽でも牛も豚も国産。
でも、特売品(笑)。
太っ腹なんだかそうじゃないんだかわかりゃしませんが、
生活とはそういうものです。たぶん。

ハンバーグは家によって作り方も大きく違うものですし、
こだわりのポイントも様々ですが、
大きなところでの違いは挽肉が牛挽肉か合挽かということと、
玉ねぎを炒めてから加えるか生のまま使うか、
といった点でしょうか。
今回は肉は合挽肉、玉ねぎは生のままで作りましたが、
1/3の玉ねぎは炒め、2/3は生という方法もあります。

材料の中身は、合挽肉、玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、
塩、こしょうのみのシンプルな作りで、
とくにひねりも工夫もありません。
ですが、1つを焼くのに約20分という時間をかけることで、
味わいをひきだせればいいなと考えています。
オーブンを使うやり方もありますが、
どんな家庭にもかならずあるフライパンのみで焼いています。
ただし、コツはふたをうまく使うこと。

油をしいたフライパンを中火にして、
ハンバーグのタネをそっと置き、しばらくそのまま加熱。
下の面の表面がほぼ焼けたら少し温度を落とし、
時々ずらしながら焦げないようにしばらく焼き、
まわりの部分が少し固まってきたら裏返して、また中火。
そのまま裏返して下になった表面が焼けたら、
また少し温度を落とししばらく加熱。
両面の表面が同じくらいに焼けた時点でフタをし、
温度を少し落としてフタをしたまま10分を目安に焼いていき、
最後の30秒はフタを取ってまた中火で焼ききって完成です。

両面の表面が焼けていることは見ればわかると思いますが、
中が焼けているかは、
菜箸で全体を押してみて柔らかいようだとまだまだ。
逆にカチンコチンだと火の通し過ぎ。
かすかに中から押し返す弾力がある時に加熱をやめます。
合挽ですから豚肉が入っているので、
完全に火を通さないといけないわけなんですが、
もし中が生でも電子レンジ30秒で帳尻合わせが可能ですから、
生焼けを怖れないでいきましょう。

ソースは手抜きでハンバーグを焼いたフライパンの中で、
中濃ソースを煮詰めたもの。
でも、本当はパイナップルとデミグラスソース、
中濃ソース、ケチャップを合わせたものが好きなんだけどなぁ。
パイナップルはなかったのです。
このあたりは、賛否両論ありそうですよね。
ハンバーグのことは前にも何回か書いたと思いますが、
とにかく楽しく作るのが一番です。

付け合わせは、茹でた野菜主体で今回は白菜とニンジンともやし。
油も味つけも極力おさえてあります。
ふつうは、キャベツをよく使うと思いますが、
キャベツの味噌汁が先にあったもので、重なるのでやめにしました。
はい、味噌汁は前日の余りものでございます。
あと、ポークシチューの余りも添えてあります。
残りものなので、ポークの破片とじゃがいもしか入っていません(笑)。
豪華なようでいて実は…在庫一掃だったり。
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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

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プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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