| トップページ > タベモノ > 鶏スキのおべんとう @ 自作 | ||||
鶏スキのおべんとう @ 自作

鍋料理の美味しい季節になりましたよね。
うちでは鶏の水炊きか、豚しゃぶが鍋料理の定番で、
魚も肉も両方入るものはあんまりやりません。
どうしても、味が濁りがちになるので嫌なんですよね。
それに、余ると「翌日」には臭み、とくに生臭さがでちゃうし。
そんなわけで、鶏の入る鍋を実家でやっておりましたところ、
参加するはずの居候約一名が帰ってきませんでした。
前でしたら、それくらいの余った肉は自分でぺろりんだったんですが、
私もそろそろ、
なにかと気にしないとイケナイ頃合いになっちまったようです。
ですから、あとで誰かが食べればいいように、
余りものの仕立て直しの鶏のスキヤキ風おべんとうです。
温かいままで食べるのなら、鍋の形式でいいのですから、
冷めて美味しいことをコンセプトにしています。
鶏肉とつくね(鶏のももとむねの挽肉を合わせたもの、万能ネギ、生姜、
絹ごし豆腐などを使用)は、
濃縮めんつゆを鍋の汁で割ったもので煮てあります。
野菜も同じものでさっと熱を加えます。
今回は水菜も使ったのですが、
緑色のものはとくに加熱し過ぎには注意しましょう。
ごはんには、具を作り終えたつゆだけをさらに煮詰め、
その時点で味の調整をしてから、かけてあります。
お好みでゆずの香りを利かせるのもいいかもしれませんね。
九州の人ならば、もちろん柚子胡椒も良いでしょう。
なお、魚や貝類も入れた鍋のときには、
前述の理由で鍋の汁は使わないほうがいいと思います。
結局このおべんとうは私は食べませんで、
80歳過ぎの華道の先生が召しあがったそうなので、味は知りません(笑)。
評判は良かったそうなので、たぶん美味しかった…ならいいな。
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/750-0217433e

