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どこかにいっていた麦藁帽子、顛末記
いえ、麦藁帽子は関係ないんですが(笑)。
行きがかり上、そういうタイトルつけちゃったものですから。
というわけで、配達されなかった家具の顛末記。
前々回の日記の決着編です。
ご心配いただきありがとうございます。
結局、荷物は日曜(今日)の午前中に一日遅れで到着いたしました。
とはいえ、最後まで首を傾げる展開だったのは、
こちらが配送業者の最初の対応から不信感ありありで、
不機嫌になっているからだけではないようです。
たぶんに、その業者のやり方の、
細部に問題点があるんじゃないかなぁ。
少なくともサービスセンターの担当者がドライバーに、
今回の一件を「ちゃんと」申し送りしていないようです。
「ふつうに笑顔」で配達されてもねぇ。
第一声は、申し訳ありませんくらい言わせて欲しいものです。
(ドライバーには怒ったりしませんけどね、
事情は知らなかったことは会話でわかりましたし。)
また、担当者は電話の上で伺いますと言い切りましたが、
電話はありませんでしたよ。
異例ではあるんでしょうが、
配達されるべき日に来なかったということで、
配送料はサービスセンターの担当の責任で返却してもらいました。
そのお金はたしかにドライバーが預かってきたのですが、
むき出しの裸銭でありました。
ふつうのやり取りの釣り銭じゃないんだから、
封筒に入れて渡すものではないかと思いますケド。
そして、極めつけで首を傾げざるを得なかったのが、
その代金の領収証。
当然、サインなり印鑑を押すことはこちらの義務ですが、
返金の領収証に、「私の住所と名前がすでに印字してある!」のは、
あきらかにおかしいことです。
人の名前を勝手に扱われて、良い気がするわけがありません。
ただし、この事で、
その場のドライバーとやり合ってもはじまりませんし、
よそ様の配達が遅れては、
私が迷惑をかけることになってしまいますから、
その場は流しましたが、
直接サービスセンターに文句の電話だけは入れておきました。
ですが、日曜のためか昨日の担当は不在で、
何も事情のわからない別の人間に、
「一から説明をしなおす」ことになってしまいました。
ここでも、所内でそうした申し送りがなされていないことが明白。
荷物が時間通りに着いたからいいけれど、
万が一遅れていたら、どういうことになったかわからないのでしょうね。
一応、家具屋さんのほうには、
荷物が着いた旨だけ電話をするつもりで連絡を入れましたが、
こちらも日曜で昨日の担当者は不在でしたが、
他の者にちゃんと事情が伝わっており、
名前を言っただけで会話が成立しましたから、
ミスの後の対応による印象が大きく違った結果となりました。
家具屋さんとしては、この一件は本社送りとして、
今後の対応に必ず役立ててくれるそうです。
あ、まだ本当の決着はついていないんだったっけ。
配送会社の担当が、今日は休みでしたから、
明日、電話をくれるのだそうですから、
どんな会話になるのかに、よるんでしょうねぇ。
ただ、どんな会話がなされるにしろ、
私が個人的な用事で、
この「西」ではじまるカンガルーマークの業者を使うことはないでしょうよ。
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