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発想の原点
2007 - 11/14 [Wed] - 20:14

すこしばかり家で整理をしていましたら、
小学校6年生のときの図工の課題がでてきました。
紙とセロファンとアルミホイルの「ステンドグラス」。
いま見ると自分でも「なんじゃ、こりゃあ」と思います。
ましてや、提出された先生の方はなおさら…?
いやいや、そうでもないかもしれません。
なにしろ、 港区立青南小学校のわれらが6年1組には、
個性的なクラスメイトが集まりすぎていましたから。
もっとぶっ飛んだ発想の持ち主が、
たくさんいましたものね。
発想といえば、これを作った発想自体は、
いまの自分となんら変わりがないようです。
ステンドグラスといえばキリスト教的なものだから、
その技法ではありえない、
思いっきり対極にあるものを表現しちゃいましょう。
そういうことのようです、6年生の私の考え方も。
そのあたりの反抗的な物作りのスタンスは、
いまでもまったく変わりがないようです。
初期からこの日記におつきあいいただいている皆さんには、
きっとおわかりのことでしょう。
ちなみに私の実家も縁戚も、寺じゃあないですからね(笑)。
むしろ幼稚園は教会の付属で、賛美歌を歌い。
小学校4年までは、
青山教会に日曜礼拝にいっていたクチでございます。
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