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風魔の小次郎〜風魔死鏡剣、項羽白羽陣、小龍白羽陣、風魔霧幻陣


実は今期スタートの一般作、その他の作品の中で、
ガユンダムとともに観続けているのがこれ、
学園忍者アクション、『風魔の小次郎』。
車田マンガなみの声で「なにぃっっ!」と自分で叫びつつも、
どうやらハマってしまったようです。
なかでも、中学生の時に猛特訓した技が、
実写で観られる日がくるとは、
まさかまさか、思いもしませんでしたよね。
はい?、特訓ですか?、なんかできそうな気がして(笑)。
羽はまっすぐなら飛ばせましたけど、
弧を描く羽は無理でした。
とくに練習したのは飛龍覇皇剣。
もちろん、できないのもちゃんとわかっておりましたけど。
車田正美のケレン味あふれたマンガが原作で、
しかも80年代の空気感にあふれた表現を、
驚くほど忠実に再現していることに、まず驚いています。
コスチュームこそ、現代的なアレンジですが、
ああいうアプローチでも成立するんだねぇ。
もうすでに、劇中ではお亡くなりになった人物も多数ですが、
なかでも遅れて登場した途端に死んだ琳彪は、
原作よりは活躍できて、
拳法系の蹴り技使いなんだぁと感心したものの、やはり哀れ。
…と、当時中学生だった私も思ったんだよねぇ。
原作よりも丹念だった白虎(齋藤ヤスカ)×紫炎(丸山敦史)は、
項羽(坂本直弥)と小龍(坂本和弥)よりも、
きっと推奨カップル確定なんだろうなとか、
見方がすでに腐女子に毒されていることに気づいて愕然。
このあたりは時代も私も変化しました。
回を重ねるたびに、
自分の脳みそが腐っていくのがわかるタノシイ作品death。
どういうわけか、本作品では美形くんには目がいかず、
不敵なおっさんキャラの竜魔(進藤学)と、
みんなのお母さんキャラになりかけている
巨漢、劉鵬(高山猛久)が気になってしかたがありません。
私の好みも変わってきている!?
ところで何度も口を酸っぱくしていいますが、
私にはそちらの趣味はありませんからね。
なお、中学生のとき以降も、
剣技系の必殺技を本気で練習する悪いくせは直らず、
(さすがにスペシウム光線やライダーキックは練習していませんよ。)
庭先で妙な動きで木刀を振り回していた様は、
よそ様には乱心としか見えなかったかも。
ちなみに練習したのは、アバンストラッシュと牙突。
あ、誰だい?、やっぱりって言ったのは。
追伸。
風魔の小次郎のエンディングテーマの映像、
キャラと顔が一致するようになれば、
かなり泣けまする。
※公式サイトはこちら
http://www.fuuma-kojirou.com/
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