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ガンダム、日本に立つのか!?

今回はところどころ虚実ないまぜになっておりますから、
みなさん各自で、的確に判断なさってくださいね。
この国で巨大ロボットの元祖と言えば、
鉄人28号ですが、
それは太平洋戦争末期に、
大日本帝国陸軍が秘密兵器として開発していたシロモノです。
鉄人28号はリモコン操作の無人兵器でしたが、
その後出現したマジンガーZが、
有人巨大ロボットとしては草分けでしょう。
このマジンガーZは、
ふつうの住宅街にある民家の地下工場で個人が建造したシロモノ。
ある意味恐ろしい、一個人ではありました。
それから幾年月、宇宙世紀の世の中にあらわれた巨大有人兵器、
ガンダムやザクに代表されるモビルスーツというシロモノ。
これは、各国の軍部や軍事メーカー産の量産兵器でしたが、
そのリアリティーは現実にも影響してきているようです。
現実のこの国をとりまく状況は、
いささか不透明でありますから、
本土防衛には切り札が必要と考えてる方々がいるのでしょう。
それにはやはり、ガンダムしかないようです。
11月7日から2日間にわたって、
防衛省技術研究本部が行う
「平成19年度研究発表会〜防衛技術シンポジウム2007〜」では、
陸上装備として真面目に『ガンダム』が検討されているようです。
これは実際に防衛省の書類として発表された文言です。
あとはみなさまの考えにおまかせいたしますが、
開発しようとしているのが『エヴァンゲリオン』じゃなくて、
本当によかった…
そんな冗談で返すようなコメントしかできないように思われました。
(エヴァンゲリオンは、生体兵器ですから人道的にちょっと…)
※防衛省技術開発本部
http://www.mod.go.jp/trdi/
※当該文書(PDF)
http://www.mod.go.jp/trdi/infomation/happyou/Program.pdf
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