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目が〜!!、目が〜っ!!、メガ牛丼(すき家)

はい。私だって、こうしたものは食べるんですよ。
でも、牛丼デビューはかなり遅かった私。
たぶん、大学2年生以降の話だったと思います。
そのときはまだ、
牛丼はおろか、カツ丼も親子丼も天丼もうな丼も
食べたことがありませんでしたから、
同級生のSとか、Hとか、Yとかにはかなり珍しがられましたっけ。
ちなみに人生初牛丼は、
池袋の立教大学のある立教通りにあった吉野家。
感想はこんなにうまいものがあったのか!!、でした(笑)。
ですが、昨今の米国産牛肉の輸入再開に関する
吉野家のポリシーには納得がいかないので、吉野家の牛丼は封印中。
おもな牛丼チェーンには吉野家、松屋、なか卯、神戸らんぷ亭、
そして、すき家とあるのだけれど、
全部を何度か食べてみた結果、
私のクチには吉野家がやはりナンバーワンであるようです。
とはいえ、今の吉野家の思想は、
経営効率優先で安全が二の次ですから口にしたくありません。
(好みは、吉野家>神戸らんぷ亭>松屋>なか卯>すき家の順。)
そんな矢先に目にしたのが、すき家のメガ牛丼という企画。
通常の3倍の速さ…じゃなくて、
通常の3倍の分量の牛肉がついて、ご飯は「大盛り」という代物。
並盛りが350円のすき家にあって、
650円というのは得なのか得じゃないのかは、やや微妙ですが。
(正確には680円が定価。650円は11月11日までの発売記念価格。)
結論からいうとね。
1,286キロカロリーという凄まじいことになっていますが、
す、少ないよ、これじゃ(爆)。
ギャル曽根ほどではないですが、
時々おかしな食欲を発揮する私なんですが、
メガマックを食べたときのような、
あの「ドッサリ感」というか満足感がないのです。
なんだろうね〜と思いましたが、バランスが悪いのですよ。
通常の牛丼よりご飯のうえにのっている肉の層が厚いんですが、
これにあわせて飯をかっ喰らうと、
確実にご飯が先になくなります。
あと2割、ごはんが多くないと食べにくい(笑)。
まぁ、味に関しては何も言いますまい。
たまたま入ったこの店舗の店員もかなりいまいちだったし。
ホントは、ジャイアンツの勝ち的なことじゃないですが、
王者、吉野家からこういう企画が出ていれば、
日本も(日本経済も)もっと元気になったのになぁと思います。
ただし、安全な牛丼を出しているという大前提が、
あってのことですけれども。
すき家の牛丼は100%オージービーフ。
もちろん、オージーだから100%安心できるわけではありませんが、
これまでの経緯を考えれば、
米国産よりも間違いは少ないだろうと考えています。
ただし、これだけ食品会社の偽装が多い世の中。
少なくとも額面通りのことはしていてほしいものです。
ところで、この画像は日曜日の夕方の写真。
向こう側にうつっているのは叔母の息子と並盛り牛丼。
なお、これが私たちの晩ご飯じゃないですからね。
急遽、叔母の息子の革靴が必要になり、
買い物につきあったときの寄り道です。
このあと帰宅してから、家で晩ご飯を食べました。
いかほど〜
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