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雨の動物園(from 中川勝彦1st. Album してみたい)

しょこたん、亡き父・勝彦氏もライブ行った場所で初コンサート!




 “しょこたん”の愛称で人気のタレント、中川翔子(22)が20日、東京・渋谷C.C.Lemonホールで初コンサートを行った。同会場は、渋谷公会堂と呼ばれた昭和60年3月に、父親でロック歌手の故中川勝彦氏がライブを行った縁の地。勝彦氏は翔子が9歳だった平成6年9月、急性白血病で他界。32歳の若さだった。 翔子は1週間前、この日の2階席チケットを勝彦氏の墓前にお供えし、「生涯で最高に輝く日にします」と誓った。その言葉通り、ハイテンションで2000人に「みんなを“しょっこしょこ”にしてやる」と呼びかけ「空色デイズ」など18曲を熱唱。その中には、父の歌で翔子が一番大好きな「雨の動物園」(昭和59年発売)もあった。
「小さいころ父に会えない寂しさから、ずっと反抗期でした。この曲を歌ったことで、父への長い反抗期が終わった気がします」とあいさつして、2階席を見つめた。翔子には、はっきりと天国から舞い降りた勝彦氏の姿が見えていた。
(サンケイスポーツ - 10月21日 07:57の記事より引用)




私が幻のロックシンガー中川勝彦のかなりのファンなのは、
もうみなさんもご存知でしょうが、
様々な意味で感慨深いニュースでありました。
おこづかいで勝彦さんのレコードを買っていた、
あの10代の日々は幻のように遠いけれど、
振り返れば、いまの自分とも確実につながっているんですものね。

80年代のライブシーンで、
勝彦さんが舞台に立ったと思われる東京圏内の「ハコ」も、
日清パワーステーションなどを筆頭に姿を消してしまい、
この渋公もけったいな名前になっちまいましたが、
いろんな思いが交差するトクベツな場所に間違いありません。

それにしても、お父さんの歌を歌ったかぁ。
その選択はあるんだろうなとずっと思っていましたけれど、
勝彦さんの歌って難しいものね(笑)。
いい意味でも、悪い意味でも、
どうやって歌うんじゃい!!状態の曲だったり、
女性が歌うには?という曲が多い中、「雨の動物園」ときたか。
それなら、とってもわかる気がします。 

私も、実の親とは一緒に暮らした時期がほとんどないので、
翔子さんがいだいていた気持ちに近いものを抱えたまま、
この曲に出会ったと記憶しています。
10代の頃から私も大好きな曲でしたが、
願わくばもう一度、
オリジナルの再販がかなうといいんだけどなぁ。
ともあれ、雨の動物園は名曲ですがな。
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テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

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    生息地・東京空ノ下
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    ・料理

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    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
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    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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