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鮭のホイル焼き @ 自作

しまった。写真がそんなに美味しそうに見えないっ(泣)!!
うが〜っ。
やはり、料理の写真の中でも、
温かい料理はとくに難しいよね。
それはともかく、今日の晩ご飯は鮭のホイル焼き。
(写真にしなかっただけで、晩ご飯全体はこれだけじゃないですよ。)
私の実家には天火と呼ばれていたシロモノのころから、
ガスオーブンが切れ間なくあったので、
オーブン使用の料理は刷り込みのようなもので、
何度で何分というのは感覚的に覚えてしまいました。
小さい頃、料理ができるまで、
飽きずにずっとオーブンの中を「見ていた」ためでしょう。
そんなわけで、私のキッチンにもガスオーブンは入れていますが、
オーブンがある家庭ばかりではありません。
フライパンとフタ、中華鍋とフタを使ってもできる料理なので、
チャレンジしてみると面白いと思います。
鍋系統を使う場合はなるべく鍋底の厚いものを使うと、
加熱ムラが少なくなります。
写真くらいの分量で中火で7分前後が目安。
予熱したオーブンでしたら230℃で6分前後が目安です。
また、オーブントースターでもできなくはないのですが、
熱量が足りないことが多いので、
魚を薄目の切り身にして、
野菜と交互にはさむなどの工夫をしたほうがいいかもしれません。
鮭のホイル焼きは、家でも作っていたメニューでしたが、
20歳前後の頃、
いまはなくなってしまった下北沢のダイニングバーで食べたものが
美味しかったので、
そこで教わった方法で作るようになりました。
とくに難しいことはしていません。
鮭は味が剥がれやすいので、塩こしょうは強めが基本。
そして、合わせる野菜類やキノコが鮭に勝たないようにすること。
そのために、野菜やキノコの切り方の厚さや方向を考えて、
鮭より固さがでないように調整しています。
個人的味覚では、ニンジンは鮭のホイル焼きには合わないかなぁ。
あとエリンギも歯ごたえがあり過ぎで、
鮭を食べている気にならなくなるかも。
今回は玉ねぎとエノキを使用。でも、これは冷蔵庫にあるものがキホンね。
なお、隠し味にバターをひとかけらと、しょう油をひとたらし。
鮭は加熱するとパサパサになりがちなので、
包む時にバターは身のうえにのせるようにします。
くれぐれも加熱しすぎないことが、美味しさの最大の秘訣。
早めにあけてしまって、鮭が生だった場合、
再加熱の前に白ワインを少し加えると、
逃げた蒸気の分の瑞々しさを補うことができます。
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