| トップページ > 時事ネタ > メイワクすぎた痴話ゲンカ | ||||
メイワクすぎた痴話ゲンカ
交際していた男性の自宅マンションに放火したとして、警視庁少年事件課は10日、大阪市中央区の私立高校2年の少女(17)を現住建造物等放火容疑で逮捕したと発表した。少女は「(男性宅に)アダルトDVDや、他の女性の名前が書かれたメモがあったので、イライラした」と供述、容疑を認めている。調べでは、少女は9月20日午前8時ごろ、東京都杉並区和泉4のマンションにある男性会社員(32)方で、室内のごみ箱にあった菓子の空き箱などにライターで火をつけ、同室約17平方メートルを全焼させた疑い。男性は外出中で、少女が腕や腰に軽いやけどを負った。2人は2年前から大阪府内で同居していたが、男性が今年4月に東京に転勤となり、少女が東京と大阪を行き来していた。別れ話が出たため、少女は事件前日も台所でアダルトDVDを燃やす騒ぎを起こしたという。少女は「大変なことをした」と反省し、男性も「彼女の気持ちもあるので結婚しようと思う」と話しているという。【毎日新聞 - 10月10日 18:12の記事より引用】
笑っちゃいけないことなんだけれど、
どこか笑えてしまうのは、根本が「全部」おかしいことでしょう。
これだけデタラメなのも珍しい。
淡々と新聞記者は書いていますが、
きっと相当腹が立っているんだろうなぁ、記者さんも。
でも、このデタラメさのあおりを受けて、
迷惑を被ったのはマンションのオーナーと他の住人です。
他の記事も探してみましたがみつからないので、
階下に部屋があるのかなどはわかりかねますが、
もし階下に部屋があったなら、
黒い水で水浸しになってしまい、持ち物は全滅したはずです。
持ち物は買い替えられるものばかりではありませんよね。
いえ、階下だけではなく、
隣りや真上もかなり被害がでたはず。
火災保険などがどうなっているかにもよりますが、
建物全域に恒久的に影響する部分もあるはずです。
10代特有の余裕のない真摯さというのもあるのですが、
17歳で人並みに恋愛をするのでしたら、
そうしたことはやる前にわかる想像力がないと、
これからの生活にも、
独善傾向として相手をしばる方向性で必ず現れてきます。
「大変なことをした」のはさすがに理解はしたのでしょうが、
この後、民事訴訟になることもありうるでしょう。
そこまで、ちゃんと理解しているのかな?
しかし、読めば読むほど、
何かが狂気的におかしい気がするのは私だけ?
一般に、痴話ゲンカで包丁を持ち出したり、
ものを窓から投げ捨てたり、
ましてや火をつけたりする相手とは、
その後も絶対にうまくいくはずがない気がするんですが、
(と、よく知っている人が言っていた…。)
もう一つ深読みをすると「2年前」からつきあっていたのなら、
年齢のタイミングや場所によりひっかかる「淫行条例」もありますから、
男性のほうも純愛だと宣言せざるを得なかったのでしょうか。
いずれにせよ、こうした「ヤンデレ」傾向は、
現実世界では許しちゃいけないことなんです。
どうしてもやるなら、
少なくとも、
他にメイワクがかからないやり方を考えてからにしてください。
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/691-36eeb650

