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美をあつかうことの難しさ【ヘアサロン雑感 Part2】

ヘアサロンに限らず、美を提供するからには、
店側もそれなりに居住まいを正すことは必要でしょう。
そんな主旨で前にも文章を書きましたが、
まさか同じ店でまた、
露骨にあんまりな事態を引き起こすとはねぇ。
直接つながるパート2を、
書かないですむように願っていましたが、
やはり、最初のデタラメさは本質的な点にあるようです。
写真の階段上がり口は、お店の正面玄関です。
傘がぶら下がっているのが見えると思いますが、
そこに掛けたのは店の従業員でした。
(厳密には違うのかもしれませんが、
朝イチで鍵を開けた人物ですから、
外部の者の私にはお店の人としかうつらないでしょう。)
ここは、お客様を迎える玄関口だと思うのですが、
どうやらこのお店では、そうしたことは重要ではないようです。
それ以来、店の者が帰った夜もそのまま。
それから何日間、朝も昼も夜も、そのまんまなんだか。
当人だけではなく、
誰もかたづける気がないようです。
お客様を迎える玄関口なのにねぇ。
百歩譲って、これが従業員しか利用しない裏口でも、
裏口だからこそかたづけようとする人がふつうはいるはず。
こうしたことを、
まったく気になさらない方もいらっしゃるかもしれませんし、
私の意見がすべてではないことは承知のうえですが、
些細なことのように見えて、
美の本質とは相容れないことだと思うのです。
少なくとも、お客様をおもてなしする心は、
このサロンには、まるでないと思わざるをえません。
※私の9/19日のエントリー
美をあつかうことの難しさ【ヘアサロン雑感】
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