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ネオケラトドゥス・フォルステリ

まえの日記で肺魚とか言っていたら、
なぜか、肺魚と対面することに。
決して肺魚を見に行ったわけではないのですが、
これじゃあまるで、
肺魚「を」わざわざ見に行ったみたいです。
う〜ん。そういうことって、ままあるんだよねぇ。
でも、元々好きなので、やはりいいですね。
どういうわけか、私は「淡水魚」は大好きなのです。
海水の魚には(そんなに)興味がなくて。
そして、古代魚の系譜はなお好き。
古代魚に属する肺魚自体は化石から判断して、
淡水、海水の両方に分布したようですが、
現生種で確認されているものは淡水魚だけのようです。
だって、海水魚を家で飼うのは大変なんだもん!!
あ、ヤバ、爆弾発言のような気が。
つっこまないでスルーしましょう、誰かさん。
さて、こんなノホホンとした面持ちの肺魚さんですが、
実は、結構大変な魚。
「雑食性」であるということは、
基本的には肉も喜んで食べるってことです。
小さいときならまだしも、
成魚になったら指なんて持っていかれることもあるようです。
貝類も殻ごと食べちゃうんですから。
このネオケラトドゥス・フォルステリ、
わかりやすい言葉にするとオーストラリアハイギョは、
淡水魚にありがちな「縄張り」をもたないので、
気性はおとなしいってことになっているようですが、
生き物の個体差は大きいですから、
実際に飼うのは大変なんだろうと思います。
ワシントン条約により絶滅危惧種に指定され、
基本的に飼えるのは養殖個体なのですが、
飼う以前に、買うにはいくらかかるんだかさ〜。
あれ?、飼う気まんまん?(笑)
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