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帆立の焦しバターソース・サラダ仕立てで @ 自作

そこのあなた!、
皿がミスタードーナツの景品だというのは、なしの方向で。
それは、この前さんざん言われましたから(爆)。
さて、作ったのはいいけれど、
私はこれ、一口も食べていません。
帆立はアレルギーがひどくてお腹を壊してしまうんです。
いかに凄いことになるか、知っている人もいるよね。
その割に、懲りずに時々食べてみては、
うんうんうなることになるんですが、
どういうわけか新鮮な物ほど具合が悪くなるようです。
しかし、味見もできないものを人に出しちゃあいけませんが、
食材が大丈夫なのかの判断は、
嗅覚、視覚、触覚を総動員してしておりますので、ご安心を。
そのかわり、味つけはカン。
帆立には塩をして、
水気を拭き取っておくことしかしていません。
こしょうは後に振りかけているだけです。
とにかくフライパンでバターを焦がしてから、
表面だけをカリッと焼くのがポイント。
もちろん生で食べられる帆立を選んで買ってきてくださいね。
帆立は熱いうちに適当な大きさに切り分け、
断面の感触を目でも楽しめるようにしてみました。
ソースは帆立を焼いた焦しバターを、
もう一度熱しレモン汁を加えて、うえにかけてあります。
あわせる野菜は比較的安価なレタスにしましたが、
サニーレタスやクレソンなど、
個性的な野菜とあわせるのがいいかもしれません。
実は、野菜には一度ポンズをかけてからめ、
水分を落としてあります。
ですから、和洋折衷型の無国籍料理とも言えます。
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