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鱸のポワレ柚子胡椒風味 @ 自作
2007 - 08/07 [Tue] - 09:10

私のようなフレンチ大好きで料理もする人間が、
ほとんどスパイスの類はもっていなかったりします。
パセリ、セージ、ローズマリー、タイムくらいは、
そろえておきたいとも思うんですが(ニヤリ)、
ふだんは基本的に和食中心ということもあり、
なかなか揃えられないんですよね。
ですから、最近は柚子胡椒を使った料理ばかり
紹介している気がします。
このあたり、自分でも努力してみるポイントのようですね(笑)。
さて、鱸のポワレのポイントは皮目はキチンと焼ききること。
ですが、焦がしてもいけませんし、
裏返すタイミングを間違えると、
皮だけが極端に縮んでしまいます。
バターをじゅうぶんに熱したら皮を下にして鍋に入れ、
そのまましばらく動かさないで、
皮の周囲の身の色が白くなってきたら裏返します。
裏返したら弱火にしてフタをうまくつかって加熱しましょう。
ソースは、鍋に残ったバターに、
レモン、柚子胡椒、白ワインを加えてつめたもの。
本当はレモンじゃなくて、日本の柑橘類を使いたいのですが、
コストの問題でございます。
添えている「緑」はセルフィーユ(チャービル)。
あまり香りが強くなかったので、
生のままのせて、熱いソースをかけてみました。
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