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NHK木曜時代劇・夏雲あがれ【第四話】戦いのまえに

今回は遅くなる用事があったため、
オンタイムでは観られませんでした。
時代劇はオンタイムのオンエアを観てこその、
醍醐味なんだと思うんですけどね。
あ、誰も同意しないっぽいなぁ。
さて、今回のツッコミどころはどーこだ?
物語は、殿の暗殺を企む蟠竜公(竜雷太)が江戸に到着し、
主人公一派も情報を集めようと必死。
乱心したと思われている跡取り篤之介(南圭介)に、
毒を飲ませていた医師白楽(真夏竜)を捕えることに成功。
だが、それもつかの間、
白楽はあっさりと殺されてしまう。
う〜ん、ひっぱるなぁ。
陰謀の正体は最終話まで持ち越しのようです。
そのあたりは、うまい展開かも。
今回のツッコミどころは、大八車へのケガ人の乗せ方。
ホントにあれでいいんだっけ!?
あれでは頭に血が上ると思うんですけど。
一応、大八車はリヤカーとは違い、
荷台が地面と平行になるように、
引いてゆくものではあるんですが、
主人公の新吾(石垣佑磨)が前側を持ちあげすぎているので、
後ろ側に頭が来るようにのっけられたケガ人、
頭が下がっておりました。
あれじゃ死ぬぞ、天野重蔵(青木伸輔)。
今回の見所は、曽根仙之助(崎本大海)の抜群の演技力と、
抜群の分析力。
演技力は他の二人と比べても、
頭2つ分くらいは抜けているかなという気がします。
ま、演技力の話はともかくとして。
白楽の粉末の薬をあっという間に分析した、その頭脳に(笑)。
どうやって、あの本だけで薬の正体がわかるんだろう!?
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