| トップページ > マニメイトへようこそ > 旅立ちの装いには | ||||
旅立ちの装いには



旅の先での思わぬ出会いは、一生忘れられないものです。
とはいえ、いま私は旅には出ませんし、
出ている暇もないんですが…。
あの有名な女性はいま、世界を飛び回っているようですね。
ごくごく最近の若い世代にはピンとこないかもしれませんが、
私と同じくらいの人には想い出深い女性。
香山リカさん。
そうです「リカちゃん」のことです。
リカちゃんがタカラから発売された年は1967年ですから、
自分の幼少期と「リカちゃんの変遷」が見事に重なり、
感慨深いものがあるのです。
だいたい、女の子のいる家には、
必ず「リカちゃん」はいましたしね。
どうも誤解されそうなので断っておきますが、
私はリカちゃんは集めていませんけれども(笑)。
そんなリカちゃんがオトナのレディーになるために、
海外で見聞を広めているのは、
ニュースにもなりましたからご存知の方も多いでしょう。
かつてはリカちゃんの声が聞える、
「リカちゃん電話」というものがありましたが、
いまやネットの時代。
リカちゃんはブログをやっております。
※参考・リカ旅ブログ
http://licca.takaratomy.co.jp/tabiblog/
さて、ワールドツアーに出るリカちゃんは、
出発時には「赤いコート」でキメています。
この赤いコートは着こなしの難しいアイテムですから、
まさにみんなの服装のお手本だったリカちゃんならでは。
私のまわりでも、赤いコートの似合うレディーは、
そう多くないと思われます、ふふふ。
それだけの装いで出るこの旅路は、
リカちゃんにとって重要なことのようです。
リカちゃんの旅先は、パリ、ロサンゼルス、ミラノ、
そして、ニューヨーク。
1967年当時よりは、
時間的にも金銭的にもたしかに近くなりましたが、
誰しもが訪れられるわけではないことは、
昔とちっとも変わっていないことなのです。
リカちゃんのブログでつく旅心は、
本当に純粋な憧れそのものなのかもしれません。
そのまえに、リカちゃんワールドツアーシリーズ各種発売中。
手にとってみて、
子どものころの感覚を思いだしてみるのも面白いと思います。
昔よりきっと、「お洋服」の出来もいいですから、
いろんなことに驚けるのではないでしょうか。
コメントの投稿
トラックバック
http://mayadh.blog4.fc2.com/tb.php/541-e0839bee

