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レイズン・ウィッチ @ 小川軒(新橋店)

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ビスキュイ生地にバタークリームとレーズンをはさんだ、
このようなスタイルのお菓子は、
きっと多くの人が食べていることでしょう。
なかでも、OGAWAKENのロゴの入った物は、
東京では有名なお菓子。

新橋から代官山へと移転したレストラン小川軒が、
三代に渡る100年の歴史の中で生みだした味です。
昭和の経済成長期に、
早くから物販としての洋菓子に目をつけたのは、
なかなかの先見性。

初代小川鉄五郎のころは評判を呼んだ洋食だった小川軒。
それは、今日の我々の食卓になじみのあるシチューや、
コロッケ、ビフテキ、カレーといったものでしたが、
もっとシンプルな料理だったそうです。

その後、2女7男の次男の小川順が、
レストランとして本格的な地位に店を成長させ、
現在は、長男小川忠貞が代官山小川軒(レストラン)、
次男小川摩樹夫が目黒小川軒(洋菓子)、
三男小川洋が御茶ノ水小川軒(レストラン)、
というのれん分けになっているそうです。
鎌倉小川軒も、どうやらご縁戚のようです。

この、小川順から現在に至る過程で、
レイズン・ウィッチが開発されたのです。
のれん分けのどの店でも扱いがありますが、
それぞれの系列で微妙に違いがあるようです。
ロゴのデザインも、製法も、味も。
新橋店は目黒小川軒なので、次男さんの味ということですね。

生菓子に近いので冷蔵庫で冷やしてお早めに、と、
但し書きがあるのですが、
この目黒小川軒のレイズン・ウィッチに関していえば、
買ってきてすぐに「冷やさない」で食べるほうが、
ケーキみたいで美味しいのです。
クリームも重くならないですし。
冷やしたウィッチしか食べたことのない方がいらしたら、
ぜひお試しください。

10個入りのキチンとした箱入りでも、
1,000円前後という値段もありがたいところ。
ありがたいというか、感涙物です。
一度は元祖の味を、あらためて味わってみてはいかが?
とはいえ、結構レーズン嫌いって方多いんですよね(笑)。
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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    ・料理

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    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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