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コロッケ @ 自作
うちでは揚げ物は、
出来合いや冷凍物を買ったことがなかったので、
小学生の頃には作り方をマスターしていました。
ただ、うちでは作る分量が異常に多くて、
独立したいまでも、
いまだにその分量で作ることが多かったりします。
約20個分。(これで最低量なんだから)
ポイントはじゃがいもは熱いうちに処理する!、
ということと、
玉ねぎと挽肉を炒めたときに、
濃い下味をつけること。
あとは何回も作って慣れることがいちばんなのかも。
揚げ物はさすがに、
一人暮らしではあまりやらなくなっていますから、
すこし感覚が狂っていたようで、
自分の中指を揚げてしまいました。
油はたしかに怖いところもあるんですが、
覚えておくと応用が利く技法だと思います。
とくにコロッケは、具には火が通っていますから、
揚げ損なってもお腹は壊しませんから、
練習にはもってこいの品目です。
最初は大きめの鍋で多めの油で揚げてみましょう。
そのうちに少なめの油で揚げる方法がわかってきます。
でも、そそっかしいか否かにかかわらず、
鍋の前は離れてはいけません。
また、小さいお子さんがいるところでは、
揚げ物の間は台所に近づいちゃいけないということを、
キチンと教えておくことも大切なことだったりします。
【コロッケ】
材 料
じゃがいも15個、玉ねぎ1個、牛挽肉200g、
塩、こしょう、卵、小麦粉、パン粉、サラダ油
つくりかた
じゃがいもは皮を剥かずに「ふかす」のがベストですが、
皮をむいてゆでるのでもかまいません。
でも、電子レンジでの下処理は避けたほうがいいでしょう。
冷めたときの味わいが損なわれます。
じゃがいもをゆでる間、
牛挽肉と玉ねぎのみじん切りを少量の油で炒め、
塩、こしょうで濃い目に味をつけます。
加熱して柔らかくなったいもを軽くつぶし、
挽肉と玉ねぎとざっくり混ぜ、成形。
小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけて揚げます。
とくに変わったことはしていませんが、
じゃがいもがパサパサ感の強いものの場合は、
隠し味に少しバターを入れるといいと思います。
また、肉の風味が強い場合は、
炒める時点で醤油、ウスターソースなどを加え、
香ばしさに転化させてしまいます。
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