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【猫アレルギーにならないための猫は猫の夢を見るのか?】
National Geographicからのニュースによると、
アメリカ・カリフォルニア州のバイオ企業Allercaが、
猫アレルギーの人でも大丈夫な『猫』を売り出すようで、
注文を受けつけはじめたようです。
猫アレルギーの原因となる、
アレルゲンを産みだす遺伝子配列を調べ、
このアレルゲンFel d 1を作りにくい猫同士を、
かけあわせたのだといいます。
私がひどい猫アレルギーだと気づいたのは、
もう7〜8年前になります。
友人たちと、とある方のお宅を訪れたときのこと。
そちらは家猫がいたのですが、
ついてから20分ほどしたら悲しくもないのに、
涙がポロポロと。
最初は何が起きたのかわからなかったのですが、
どう考えても「アレルギー」的な反応なのはわかり、
消去法で猫だと理解したわけです。
この日以降、
ベランダにくる猫にカリカリ餌をやっていたら、
絶望的にメス猫に弱いことがわかってきました。
ひどい時には喘息の発作が起きる寸前までいたり、
救急車を覚悟したこともあったりします。
それでも猫を可愛がっているのは間が抜けていますが…。
それくらい猫アレルギーはバカにできないものなので、
一面だけをとらえるならありがたいことです。
でも、多くの猫の特質として、
このアレルゲンが生成されるなら、
そこには意味があるのではないでしょうか。
それを無視した品種改良猫は、
猫として弱くないのか?
やや疑問が出てくるように思います。
そして、1匹4,000ドルという価格にもビックリ(笑)。
※出典のニュース
http://news.nationalgeographic.com/news/2006/06/060609-allergies-cats.html
※Allerca
http://www.allerca.com/
品種改良。。。良(?)
猫アレルギーのアレルゲンまで特定できたのなら、
それを低減すべきなのは人間様側なはず。
この猫同士の子孫以降の影響まで考えると、
後々顕在化する問題もありそうです。
そして、猫アレルギーの一因として、
世界的に住環境がマンション化し密閉化することで、
症状を重くしているということもあるかもしれません。
猫も人間も暮らしにくい世の中でございます。
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「とにかく猫が好きで、 どーしても猫が飼いたい
猫アレルギーの人」
って、かなり絞り込んだターゲットな気が。。。
猫の価格は犬に比べれば変動は少ないと思いますが、
一般的に知られている品種であれば、
高くても10万円も出せばかなりいい値なハズ。
狂的に猫好きでアレルギー持ちな人なら
自分を「改良」する。
という発想には至らないのでしょうか?
ちなみにうちの猫は500円で
16年私を癒してくれてます(笑)