スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食事支度 夫にイラッときた時…

■家庭円満の秘訣!?我が家の“晩ごはんルール”
昔から「家庭円満の秘訣は、男性の胃袋を掴むこと」と言われているし、一緒に暮らしている夫や彼には、できるだけおいしい手料理を食べさせてあげたいもの。でも、せっかく晩ごはんを作って待っていたのに、「外で食べてきちゃった」と言われたり、食べ終わったあとに「おいしかったよ」のひと言もなかったり…と、晩ごはんのことで夫や彼にイラッとした経験、ありませんか? そこで、20~30代の女性たちにアンケートを実施したところ、51%が「晩ごはんのことでイラッとしたことがある」と回答。なかでも一番イラッとした、もしくは大ゲンカに発展した“晩ごはんエピソード”が続出!皆さん、相当お怒りのようです…。

●「家計を気にしながら献立を考えているのに、作っている途中に『今日は○○がいい』と他の料理をリクエストされたり、作った料理を『俺、これはいいや』と言って、結局食べてくれなかった」(21歳)
●「共働きなのに、私ばかり『今日の晩ごはん、どうしよう…』と考えさせられて、忙しい時期はストレスになる。おまけに何時に帰ってくるのか連絡もよこさない。せめて、食べるかどうかの連絡くらいはしてほしい」(29歳)
●「こっちも仕事で疲れてるなか、食事の支度をしているのに、『疲れた』と言って手伝いもしない。箸くらい並べろ!」(28歳)
私も仕事で疲れているのに、少しも配慮してくれない」という意見が圧倒的。それもそのはず。仕事をしている女性のうち、なんと、半数以上の56%の人が「毎日、仕事から帰ってから晩ごはんの支度をしている」と回答!晩ごはんの支度が大きな負担になっているケースも少なくないようです。

だからでしょうか、負担とイライラを減らすために、「先に帰れた方が、晩ごはんの支度をする」など、あらかじめ“ルール”を決めているケースも。
●「晩ごはんは私が作り、夫には皿洗いと翌日の弁当の炊飯をしてもらっている」(29歳)
●「作ってもらった料理は黙って食べる。文句があるなら、自分で作ること」(30歳)
●「帰ってすぐ晩ごはんを食べたいなら、会社を出た直後にメールを送ること」(27歳)
などなど、特別なことではなく、基本的なことを念押しするようなルールが多いようです。
(セキララ★ゼクシィ - 03月04日 11:04)






なにも20代から30代にかぎらず、
どの世代でも基本的にはこうした構造は変わらないと思っています。
夫妻ともにそろって食に「まったく興味がない」とか、
夫がそれなりにやってくれる場合は、
こうした不満はあてはまらないけれど、
多くの男性は料理が自動的にでてくると思っているから、始末が悪い。
昨今、そこそこ「やる」男性は多いから、
そんな男性ですらドン引きするような男性はホントにいるんだよ。

それにね、美味しさのために手間をかけても、
そこに気づく人はかなり少ないから、がっかりするんだよね。
特売ウインナーをウスターソースで炒めて、
親の敵のように胡椒をふったもので喜ばれてもなあ。
張り合いがないよ。まったく…
味噌汁をこっそりインスタントにしても、
わかんない人はわかんなくて、本当に悲しくなるから。

あれ?、今回どっちの立場で文章書いているんだ?、私は(爆)。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
去年の春まで2年間ほど、
身内の大学生の男の子を居候させて、
食事の面倒は弁当まで一切を私がやっていたものですから、
どうしても女性寄りの意見にならざるを得ないでしょうよ。

なかでも、
■いるのか、いらんのかハッキリしろ!
■いるんだったら何時に帰るのかハッキリしろ!
の2点は、男性が思っているよりもはるかに、
相手をイラッとさせていると思ったがいいかも。
うちはちょっと特殊な環境だったので、
ここは結構、子供の頃から厳しく叩き込まれたんだけれどもさ。
なにより、美味しいものが食べたければ時間は重要ってこと、
料理をやっている人には簡単にわかることなんだけどね。
それに、相手には相手の時間が流れてるってとこ、ちゃんとわかろうよ。

まー、でも聞いた話…、夫が晩ご飯は必要だと明言していて、
帰る時間だと言った時間に正確に帰っているのに、
そこから夫が何時間待っていても、
食事ができあがらない日々がずっ~と続いた夫婦がいたそうですが、
それは本当はどっちがどれだけイラッとしていたんでしょうね…。
あのね、夫婦が揃って食に一切興味がないというのはありでいいと思う。
でも、そうではない限り、食事にかかわる様々な事って、
思っているよりは大きな問題なんだと思うよ。先に行くほど。
ぶっちゃけセックスはしない日もあるけど、食事はしない日がないから。

そういえば、いまは遠い10代の恋愛で、
「いただきます」と「ごちそうさま」がちゃんと言えないのか?
ってところで大げんかに発展したことがあったっけ。
もちろん、どちらが言えなかったのかは書かないけど、わかるよね?
なんだ…、そんな頃から私にとっての重要なものって、
変わらないものだったのか…。
もう少し、そのあたりには早く気がつくべきだったよなあ。
漠然とはつながる線が見えてはいたんだけれど、
ええと、ホントにここは…今気がついた。

スポンサーサイト

テーマ : 幸せな生活
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。