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新春・滝沢革命(帝劇新春特別公演)@帝国劇場(日比谷)




2010年1月5日夜。新春、観劇の一発目はなんとジャニーズ系!!
そして、意外かもしれませんが、
私にとってはジャニーズの世界の初体験となりました。
チケットをとった張本人の友人がダウンしちゃっての代理参戦です。
去年、この友人とは食事をしながら、
この舞台について話をしていたんだけれど、
まっさかその時点では自分が行くことになるとは思わなかったよね。
運命のあやなす糸とは、不思議なものです。

とにかく2tの水を使った滝がどうたらこうたらとか、
滝沢くんの浴びた水を「滝汁」というとかの前知識はあったものの、
ほとんどな~~んにも知らないままの観劇でしたが、
エンタテインメントに徹したわかりやすい舞台は、
楽しいったらありゃしない。
舞台の大仕掛けも面白くって、
おかげで2幕構成の結構な時間の舞台があっという間でした。

わかりやすく言うと滝沢秀明くんの座長公演ってことになるのかな?
舞台『劇』としての体裁ながら、
歌あり踊りありイリュージョンありマジックあり、
和太鼓や三味線、二胡にヴァイオリンも登場。
そして、本物の水を使った噴水と滝で水浸しになりながらの熱演は、
心をとらえるものがあるよねえ。
さらには、宙乗りではしっかりタッキーの顔が見えました(笑)。
二階席だったんだけれど、逆に舞台全景が見えて良かったようです。

実はこれまでジャニーズ系にはそんな強い思い入れが抱けませんでした。
というのも、たぶん頭角をあらわす子たちは、
幼さを残している頃から、
すでに「覚悟」を決めちゃっているんだと思うんです。
その悲愴なまでの決意にこそ、多くの人がひかれるんだろうけど、
私はどちらかと言うとへそ曲がりなので、
競争心もなく、な~んとなく世の中に出ちゃってから、
さてどうしようか?と、惑いながら成長する個性の方が、
好きなのかもしれません。
たぶん、私の好きな路線がわかる、
親しい友達にはピンとくると思うんですが。

でも、今回でジャニーズの子たちへの認識がちょっと変わったかも。
なんで、あれほど多くの人たちが応援するのか、
なんとなくわかった気がした一夜でした。
きっと、「こうなって欲しいなあ」をアーティストと共有しながら、
一緒に成長してゆける「未来型」の夢なんだよね。
ヤバい、こうしてハマりゆくのか。

今回の舞台、少年隊の錦織一清さんも重要な役回りで参加。
私はまともに少年隊の世代だから、
見知った顔で安心できたというのもありますが、
滝沢くんにはまだ足りていない人生の『重み』で、
舞台を引き締めてくれていたようです。
そして、少年隊のカッコヨサとあの三人の良さを再認識しました。
ニッキと言えば、滝沢くんと二人だけの芝居部分で、
なんかおかしな間があったけれど、
股間のタマのやりとりのあそこはアドリブだったんだろうかね…?

それなりの本数の舞台を見ている身としては、
ホン(シナリオ)にはもう少し深みがあってもいいのかなとは思いますが、
多くの人にわかりやすいものを『確実に届ける』というのも、
エンタテインメントとしては大事なこと。
大箱で大仕掛けのなかでやるには、
物語の多少の辻褄のあわなさより強引な力技も必要なようです。
本音では、役どころの『秀明』って何者なのさとか、
『滝沢革命』って結局なんなんだよとかツッコミたい自分もいたのですが、
いつの間にかどうでもよくなっていたりなんかして。

『女男のLOVEを革命という』

観にいっていない人には何のことやらと思いますが、
このフレーズがアタマに残ってしまっただけでも、
コトバにパワーをもたせたということでは、
凄い力のある舞台だったようです。
とにかく、楽しみにしていた友人に申しわけないくらい、
しっかりと楽しんできちゃいましたから。
うん。また観たいと思えるくらいに。

あ、余談なんですが、
昔っから女性客がやたら多いコンサートや観劇には、
どーゆーわけか慣れているんですけれど、
(そーゆー公演やアーティストが好きだからですが…)
ここまで男性の姿がない会場ってのははじめてだったかも。
あの広い帝国劇場で見えた男性は私の他に2人だけだった(滝汗)。
そして、困ったのがトイレ。
男性トイレの前に女性トイレの行列がおりなされていまして、
入るときも出る時も視線がこええええええええええええ。
…じゃなくて、ロビーにいるだけでも相当目立っていたようです(爆)。
つねに視線を感じたんだけれど…






…それと、バックにいた大勢の中で、
ちょっとばかりアンテナにひっかかってきたのが一人。
Kis-My-Ft.2の宮田俊哉…なぜか気になるんだよね。
こういうのは直感が大事だし、
この分野の直感はこれまでもはずしていないはず。
いずれガーンと出てくるだろうから、覚えておこう。


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    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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