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木のぬくもりが、うれしくない事もあるんじゃないのかい!?

通常は、たんねんにこしらえられた「木製」のプロダクツは、
結構うれしかったりするのです。
包丁の柄の部分は木製であって欲しいし、
アウトドアの実用ナイフのグリップ部分も木製が好きかな。
樹脂性や象牙のグリップや、機能性を考えればラバーでもいいんだけれど、
木製が似つかわしい場合もあると思うんです。
(手入れは大変なんだけれど。)
そして、80年代より前の短銃のグリップは木製こそふさわしい(笑)。
とくにリボルバーは、そうだろ?
…あ。例にあげたものがちょっと暴走しているよね。
そこを議論したいんじゃないから、忘れて。
要は木製の工芸品って、実に「素晴らしい」場合が多いんだけれど、
これはどうかなあ。木製にしてありがたいのか?
手作りなので一つとして同じ仕様はありません!ってコピーなんだけど、
それは木目うんぬんじゃなくて、
デキのバラツキが大き過ぎるって自白じゃないのか?(笑)
ともかくも、機動戦士ガンダム 木製ザクII(シャア・アズナブル専用機)。
なんと驚け!、税込99,750円だとさっ。
ある意味では、
これを欲しがると「女の子フィギュア」よりもドン引きされるかも。
どうなんだろうね?、ガンダム者たちとしてはさ。
前にも仏師に彫らせたガンダムが商品化されているけれど、
お金に余裕があったとしても、私はこれはいいや。
でも、時間とともに劣化するプラスチックと違って、
木の丈夫さというのは驚異的。ガンプラと違って保ちはいいと思うんだ。
こいつをどこかに保存しておいたら1,000年後くらいに面白いことになりそう。
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