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HIROSE PROJECT vol.7 あの星空に未来を描け!2009年9月22日(火)9回目Aチーム公演 ラゾーナ川崎プラザソル






なにかに導かれるかのようにオトモダチが出る公演にいってまいりました。
どういう経緯だったのかはよく知らんのだけれど、
役者であるはずのオトモダチは、
今回衣装製作でもなぜかうんうんうなっていたみたいです。
公演前、布を買いに行く時間が無くて、
自分で赤く染めてシュシュを作ったところに、
こちらもすっごいPOWERをいただきました。
だから、今回はオトモダチの作った衣装を観にいったのです(え?)。
嘘です、ちゃんと晴れ姿を観にですからね。

そんなわけで今日は、
川崎の劇場に行く事がすでに決まっていたわけなんだけれど、
休日だからといって普段通りの事をしないとロクな事がありません。

数日前に飲み過ぎた疲れもあったので前日は21時に寝たら、
23時に目が覚めたっきり寝られやしません。
結局、「遠足の前日の小学生」状態に突入し、
うとうとこそしたものの午前2時。そこで突然、外は大雨の襲来。
実は寝室の窓の外がトタン屋根の倉庫なので、
ゲリラ雨が降るとバランバランと死ぬほどうるさいんです。
これが午前3時まで。
結局、眠れたのは午前4時半過ぎだと思います。
てか、私が芝居に出るわけじゃないのに何やっているんだ!?、私。
昔っから、楽しいワクワクする事の前日に弱過ぎ。
たとえば、ディズニシーに行く前日に眠れないってどうなのよ。

脱線し過ぎなので元に戻りますが、足を運んだのは、
HIROSE PROJECT LIVE vol.7「あの星空に未来を描け!」という舞台。
たぶん、「星空」というキーワードで、
私の中の余計なスイッチも入っちゃったんだと思う。
あの頃、星空を見上げた想いはどうなっているのかなというのにも弱いんだ。
2009年9月18日~22日まで9公演ありましたが、
一部がダブルキャストなのでオトモダチの出るAチームの方。
ホントに千秋楽の最終公演なんだけれど、
数日やる公演のラストにしかないあの空気感に魅了されてしまい、
道をあやまる人も多いと思うんだよね演じる方も、観る方も(爆)。

今回の話は、ダンスが好きな13才のふつーの女の子星野ハルカが、
突然舞い戻ってきた『お姉ちゃん』のわけのわからない言動に戸惑い、
理解する前にシュルルンと突然の冒険に巻込まれるというジュブナイル。
ま、ひらたくいうとよくある『異世界ファンタジー』なんですが、
そこはHIROSE PROJECT、歌あり踊りありホロリありでまとめています。
大勢の子たちにチャンスを作り、
キチンとある一線にまとめてあるのはやっぱり凄いや。

その一方で、この公演全体を通して、
わかりやすい作りが重要な要素でありながらも、
そこはそこまでわかりやすくていいのかなと思った事が、
一ヶ所だけありました。
う~ん。レイクさん、最初から全開でああでよかったのかなあ。
躊躇、葛藤しながらもあの手紙がダメ押しで…
みたいな見せ方もあったのではないかなとチラリと思ったりもして。
色々と気になるので台本も買ってきたので、
読みながらじっくり考えてみようと思います。

オトモダチのこの公演での役は、主人公のお姉さんにして、
13年前に異世界を救った伝説の4人の1人「赤の勇者スミレ」。
残念ながら冒頭と終わりにしか登場しない、
出番は少ない役なんだけれどもさ、
物語をえいやっ!とスタートさせて終結させなきゃいけない役回りなので、
セリフ数とは比例しない重要な役だったようです。
とくに最後のセリフ、あれが星空の下の時間の流れそのものだから、
とっても大事なことだったんだと思うのです。
たぶん、ほとんどのキャストは、
まだ実感的にはピンとはこないセリフだから、
この芝居のコトバが効力を得るのは、きっと13年後なのかもしれませんね。

そうそう、HIROSE PROJECT の公演にオトモダチを観にくると、
きまってオトモダチが本番前の休憩時などに、
面白いことになるのが常なのですが、
今回はなんと、笑いの神がおりたのは私のほうだったのです。
舞台も終盤も終盤、いちばんいいところ、
ジーンとするところで客席には銀色の紙吹雪が舞う演出が。
たぶん、もう少し広範囲にひろがる事を狙ったと信じておるのですが、
あ、キレイと思った瞬間かたまりがどさりと落ちてきやがった(爆)。
もうクチには入るは背中には入るわ、私の周囲5~6席だけコント状態。
そういう不測の事態も公演の面白さだから文句はないんですが、
その一角だけ舞台の展開とは関係なく笑ってしまっていた事はお許しください。

今回、勧善懲悪とも少し違う要素があり、
いつもよりはやや重々しい展開でもありましたが、
トータルで観れば爽やかな気分で帰路につく事ができました。
ここまでこぎつけるのには様々な出来事があった事でしょうが、
またひとつ楽しい想い出が心に増えました。
晴れていれば、あとで星空を見上げてみたいと思っております。
キャスト、関係者のみなさまお疲れさまでした。そしてありがとうございます。
なにより「赤の勇者!」ありがとよ。




HIROSE PROJECT vol.7 あの星空に未来を描け!
ラゾーナ川崎プラザソル
2009年9月18日(金)~22日(火) (5日間・9公演)
公演チケット:前売 3500円/当日 4000円 [日時指定・全席自由]
SMaRT with RUKA ミニトーク&ミニライブ:1000円(当日券のみ

主 催  株式会社 ヒロセプロジェクト
演 出 遠藤 真理子
脚 本 ヒロセ ヤスタカ
音響 杉澤 守男・井上 恵介(ビィズサウンズ)
照明 小阪 章人
舞台監督 川田 崇
音楽 秋山 浩司
振 付 KAORI・稲葉愛
歌唱指導 観堂 恵理子
デザイン統括 北乃 友利

協力
川崎インキュベーター
株式会社 マナセプロダクション
ヴォーカル 株式会社
株式会社 W.Dreamエンターテインメント
A’company   (順不同)


キャスト Aチーム(共通キャストふくむ)
伊藤有沙
藤井真世
田村花恋
横井結衣
前田瀬奈
瑠偉
北島ミキ
山田桃子
池澤汐音
中村美春
白川りさ
遠藤るか
吉池愛
中島もも
堀江美早
泰江智美
まな
福田愛
イキカズマ
藤田秀幸
高橋雄祐
竹森茜


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ジャンル : 学問・文化・芸術

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    ・料理

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    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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