スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過保護社会はパロディーのなかだけで充分

「アクリル製」水筒で男児やけど
経済産業省は31日、無印良品ブランドで販売されたアクリル製の水筒が割れ、中に入っていた熱湯がかかって男児がやけどした重傷事故があったと発表した。熱湯を入れた後、すぐふたをしたのが原因とみられる。別メーカー製も含め同様の事故は過去7件起きており、経産省は冷ましてからふたをするよう注意を呼びかけている。 経産省によると、今回の事故の水筒は岐阜プラスチック工業(岐阜市)製。千葉県で今年1月、熱湯を入れてふたを閉めていたところ、本体が縦に割れ、近くにいた男児(10)の左腕に熱湯がかかりやけどした。 アクリル製の水筒に熱湯を入れてすぐふたをすると、密閉状態で容器内の温度が上がるため、内圧も上がり破損しやすくなるという。(毎日新聞 - 07月31日 19:03)







最近の社会では正論も言いづらい気がするんだけれど、
あえて言うなら「バカじゃなかろうか」。
こんなのは小学校レベルの理科の問題じゃんか。
もちろん、いちばんのバカは熱湯をアクリル容器に注いだバカなんだけれど、
そんな事をまともに取り合う経済産業省も大バカだよ。
とくに役人はそんな事を応対する以外にいくらでもやる事があるんだから、
やるべき事をさせてあげようではありませんか(幾分、毒もふくむが。)。
こうした措置が当たり前だと思うから、
世の中はどんどんとおかしくなるんだよね。断固としてどこかでNOも必要だよ。

私の直接知っているケースだけでも、
炊飯器に米だけ入れてスイッチオンして一発で壊したバカとか、
倒した水槽の水を吸い込んで一回で掃除機を壊したバカとか、
電気ポットをシンクで水で丸洗いしてぶっ壊したバカがいたりするんですが、
聞いた話までふくめると、
包丁で指を切ったのは不良品だとクレームつけたのもいるんだとさ。
やれやれだぜとしか言いようがないよ、もう。
すでに親になっている世代から下が、
小学生時代くらいに極端な現実対応の経験不足ってのは、
要因としてはあると感じているんだけどもさ。なんだろうね、このモヤモヤ。

ふつうに使える適応力がある人には便利だった物が、
一部の極端に適応力のない人たちのせいでなくなりかねない社会は、
どこか不健全だと思うし、
そんな事に加担して弱者の味方を気取る法律関係者もどうかと思うんだけれど、
なによりこんなのは過保護社会だよ。
オートマ車のアクセルとブレーキの踏み間違いでの事故が、
無くならない例からわかる通り、
商品にはどこかしらの不備が潜んでいるのが当然で、
使う方がそのノリシロを考えるべきものだと思いますから。
もちろん、ふつうに使って発火するとか、
強度がまったく足りていないとか、
『あきらかな欠陥商品』というのはまた別のカテゴリーだけどね。



スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。