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白百合女子大学写真部 新人展 in.デザイン・フェスタ・ギャラリー【WEST】 06.26(Fry)~06.28(Sun)




ところでこの金曜日と日曜日には、
オトモダチの「二人展」に足を運びましたが、
その会場のデザインフェスタギャラリーは元はアパートだったところ。
アパート時代もなんとなく記憶にあります。地元ですから。
その当時からの各部屋を、
一区画ずつ貸しブースとして解放しているわけで、
お目当ての場所の隣りでも色々と催しをしておりました。
あきらかにシュミがあわないところは申しわけなくも敬遠しましたが、
たまたま入り口が90度の角度で接していた、
すぐ左隣にはじっくりとお邪魔してきました。

まったく同じ会期の6月26日(金)から28日(日)までやっていたのは、
白百合女子大学写真部「新人展」。
写真に目がないのもそうなのですが、
学生の頃「関東七大学」というくくりのロック・ポップ系の音楽祭に、
うちの大学の軽音楽部のVo.の勇姿を毎回撮りに行っていたとき、
白百合女子大学のバンドが印象に残っていたというのもあります。
あ、ここで言う関東七大学は、
成城大学、明治大学、白百合女子大学、早稲田大学、慶応大学、
日本大学、立教大学の七校。なんでこの七校なんだかは知りません(笑)。

元々、写真は小学生から大好きで今に至っていますが、
むっかしの写真部は、
どこか体育会系ノリなところが多かったように思います。
撮りたくもない写真は一枚も撮りたくない青臭いところがあった私は、
だから、学生時代は結局「写真部」とは関わらずじまいでした。
そんなわけで自分の忘れ物を探すわけでもないのですが、
学生の写真展はよくのぞいてしまう習性があるようです。

こうした学外での展示って開催までに何かといろいろあるものですが、
みんなとても楽しそうだったのはキラキラしていて良かったです。
楽しければすべて良しとまでは言いませんけれども、
ギスギスしたものがあるとわかっちゃうじゃん。
学生には学生にしか出せないものってあるから。
そこはまず、イベントの空気感としてとても良かったと思います。
ヘンにオトナのマネしてもロクなことはないから。

写真の細部に関してはフィルム時代からの叩き上げの私には、
やや「甘い」ところも目につきます。
それは枚数を撮ることから身につくことは大事なんだけれど、
ほとんどデジタル化している今、
その場で撮り直しができちゃったり、
現像コストを考えなくて良い事の弊害がややあるように感じます。
これは何も白百合女子大学だけの話じゃなくて、
どこもそうなんだけどさー。なんか惜しいんだよね。

それだからと言って、頑固者の旧世代みたいに、
フィルムで撮れというんじゃないから(笑)。
そこはすでにケータイ電話から写真に入る人もいる世の中。
撮り方自体はまったく変わってきていると思いますから。
そこには新たな創造性の余地もあるはずです。
あと、半歩、
自分の撮りたいものに「踏み込めるか」の差ということじゃないかと。
…ねんのために書いておくけど、
被写体に物理的に「寄れ」って意味じゃないから~。

ま、面白い存在は二人ほどいたかな。

結局、最終日の日曜は午後からの大雨のために、
写真部さんもこちらの「二人展」もやや客足はまばら。
本来のお友達のところの撤収を手伝うために、
ずっとお隣りに待機していましたから、
薄い壁一枚では大きな笑い声はつつぬけです。
小さい声は聞こえないので話の経緯は不明ですが、
そこまで何にハマったのかはわかりませんけれども、
「あぶりカルビ」とキチンと発音できない子の、
呂律のまわらなさが面白かったのか、
何人かで延々と「あぶりカルビ」と唱え出したときには、
笑いをこらえるので必死でした(爆)。
てか、それでも「あぶりカルビ」言えてねえのがいるじゃん。

このデザインフェスタギャラリー、
展示のための壁への釘打ち、
ペインティングなどなど比較的自由のようですが、
撤収時には目立つ釘穴やペイントは、
白いペンキで塗りつぶして帰るのがルールのようです。
写真部の子たちがあまりにも大人数で、
思いのままにペンキを使っているし、
誰一人として作業着風でもない普段着だから、
洋服を白く汚さないか心配して横目で見ていたんですけどね。。。。。。




白百合女子大学の写真部が「無事帰った」後、
こちらのブースの撤収時に背中にべったりと白いペンキをつけたのは…
この私でした(爆)。まさか、そんなオチがあろうとは。
それも黒いシャツだから、目立つ目立つ。
要するに学生を心配している場合ではなかったわけだ。ダメダメやんか。
それはともかく、女子大生たちの言動がちょっと気になったのには、
もう一つ理由もありまして。
私の身内の男子大学生に、この快活さがもうすこしあれば、とね。
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テーマ : 写真
ジャンル : 学問・文化・芸術

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    ・料理

    love:
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    チキンライス
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    Sauternes

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    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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