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私のオトモダチなら阿修羅萌えも多いよね???





009年3月31日より6月7日まで東京国立博物館平成館で開幕する、
興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」。
ふだんは奈良にあって、なかなかお目にかかれないあの阿修羅さんに、
直接お目にかかれるだけでもうれしいのだけれど、
会場限定で阿修羅像フィギュアが発売されるんだとか。2,980円。
なにせあの「フィギュアの海洋堂」のシロモノだけに物は確かでしょう。

阿修羅像は奈良時代につくられた仏像である八部衆立像の中の一つで、
現在は奈良県の興福寺に収蔵されている国宝です。
八部衆立像はいずれも武装していますが、
八体のなかで唯一、阿修羅だけが武装していないところに、
ただ者じゃない強いキャラであることを感じる人も多いでしょう(爆)。
実物は153センチですが、このフィギュアはやや可愛めで140ミリ。
どんな部屋にもちょうどよい大きさで降臨してくれると思われます。
参考までに興福寺でいう八部衆は、
五部浄、沙羯羅、鳩槃荼、乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、畢婆迦羅。

阿修羅という存在は仏教に取り込まれた、
「眷属」のお一人ということになるかと思いますが、
元々は他の宗教の主神クラスの神であることが知られています。
一般に有名なのは、古代ペルシアのゾロアスター教の最高神、
アフラ・マズダーと同体とされている話でしょうが、
シュメールやアッシリアの神が起源と言う話もあるようです。
いずれにせよかなり高位の神様。
それを奈良時代の人がカタチにし、
現代の技術でもう一度再現している事に面白みがあるような気がします。
彩色は手作業ですから、この2,980円は安いくらいだと思うよっ!!



※阿修羅像フィギュア
http://www.kaiyodo.co.jp/asyura/

※国宝阿修羅展
http://www.asahi.com/ashura/index.html
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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