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浅利と鱈と水菜のうどん @ 自作
2008 - 11/11 [Tue] - 09:15

昨晩のうちの居候の大学生の晩ご飯のメイン。
(これだけじゃないんだからね!!)
結局、練習で帰りが限りなく11時に近かったので、
なるべく消化が良く、温まるものということでこうなりました。
組合せがすべての料理(笑)。
豪勢にするには海老とかイカ、卵ではなく卵焼きとか、
いまの季節ならではのキノコ類を加えても良いと思うのですが、
あまり素材を多くしても味もだしも濁るし、
バランス取りは難しいところなのかもしれません。
海鮮の種類は増やしても、
野菜の種類は増やさないほうがつゆの美味しさは引き立つでしょう。
普段は関東風のかつおぶし由来の醤油色の濃いつゆを使いますが、
今回は昆布と浅利のだしベースで、
白醤油を使い、全体に関西風の淡い作りにしてみました。
どちらかと言えば素材の合奏ではなく、
一つ一つの独奏に近い路線です。
なお、鱈は一度軽く湯通しして生臭さが出ないようにしています。
てか、写真に浅利が写っていないな。しまった。
ポイントとしては水菜はのせるだけでOK。
そのあたりで食卓に供しましょう。
くれぐれも水菜を長い時間煮込んだりしませんように。
ホントはスーパーに鯛の切り身があったので、鱈よりはそっちをお勧め。
あまりのバカ高さに私は断念しました。
毎日のものですから、コスト感覚もそれなりに大事。
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