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2009年

2000年代もついにつぎのディケイドに突入しようとしています。
ショウワ生まれの私たちにとっては、
子供の頃にはすっごい未来の年号に見えていたけれど、
こうも大荒れの10年期になってしまうとはね。
エアカーが走るような未来都市になっているはずじゃなかったのか、日本?
リニアモーターカーすらちゃんと走っていないぞ。
少年雑誌の未来の夢って、いったいなんだったんだろう。
そんな事を漠然と思っている大晦日。

ただ、極めてリアルな現実を考えれば、
逆境だからこそ見つかるビジネスもまだあると思うし、
到底不可能だと思うことでも活路を見つけたい。
楽天的でも能天気なワケでもなくてさ、昔からあきらめは悪いんだ(爆)。
社会全体に言いようのない閉塞感をたしかに感じているけれど、
すべてを社会や他者のせいにするのは同意できない。
ボクたちは世の中の気分に合わせて生きているわけじゃないんだ。





本年もみなさまにはお世話になりました。
頻繁に会えた方もいるかわりに、
約束が果たせなかった方もいますから心残りはあるのですが、
みなさま一人一人からはかりしれない力をいただきました。
本当にありがとうございます。
また笑顔で会えますように。ささやかに愛をこめて。
それでは、良いお年を。

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

最後の約束




東京メトロの表参道駅のジャック広告。
表参道駅の改札内コンコースが、
嵐の新春スペシャルドラマ「最後の約束」のポスターで埋め尽くされています。
(2010年1月9日(土)21時-23時10分放送)
壁面も、柱もさ。
とくに柱はメンバー個々で貼られているので、
人気が一目でよくわかる(笑)。
誰の柱が人気があるとは物議を醸すので書かないけれど、
だいたいいつも混んでいるのは…むにゃむにゃ。

ちなみにメンバー個々のポスターには、
ドラマ内容を暗示させるような気になるコピー。
大野智
『退避か、突破か。』
二宮和也
『情熱か、計算か。』
松本潤
『勝負か、対話か。』
櫻井翔
『勇気か、無謀か。』
相葉雅紀
『幸運か、最悪か。』
幸運か、最悪かってなんだよ???(爆)

ルーキーズの映画のときも同じ手法で、
こうした表参道駅ジャックをやっていたけれど、
ファンの数がそのときとは段違い。やはりジャニーズ強しか。

でも、この手法は嵐クラスの人気だと集客率が高過ぎて限界だと思うよ。
係員が二人以上常駐して声を張り上げて誘導しているけれど、
たんなる駅利用者との動線の違いを考えると、
利用者の多いピーク時には、
いつケンカ騒ぎや、ケガ人が出ても不思議じゃない状態だもの。

お祭りっぽいことは大好きだし、
私も追っかけ体質だからファン心理もじゅうぶん理解しています。
でも、駅が駅として機能しなくなるんじゃいかがなものか。
ファンが写真を撮るので、とおせんぼ状態になることが多々。
多くのコはもちろんマナーを守っているんだけれども、
柱を見つめて、イッちゃっているコには話が通じるわけもないから野放し。
ただ、毎日この駅を使うものの身にはなって欲しいよね。

しっかし、美青年好きで通っている私ですが、
なんでこうもジャニーズ系には食指が動いてこないんだろう。
前から不思議には思ったんだけれど、
個々が家庭的に抱えているものが、
ストレートに見えちゃうからなのかもね。
昔から、ちょっと特殊な家庭環境にあるヒトはわかっちゃうからさ。
自分がそうであるように。
だから、自分のことのように疲れちゃうんだ。
彼等を見ていると。



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ジャンル : アイドル・芸能

【行列】さよならウェンディーズ





行列でコミケだと思ったヒト、違う、違うぞ(爆)。




ウェンディーズの日本登場は、1980年の銀座から。
その後、原宿、青山にオープンしたので、
近くだったから同級生もみんなよく利用したんだよね。
開店当時は、とにかくパテが四角くて珍しかったのと、
バンズからはみ出すほどにパテが大きかったことにも感激でした。
当時のトリプルなんて、
いまのメガものが問題にならないほどとんでもなく重かったんですよ。
バーガーの中のトッピングが調味料に至るまで指示できたことや、
ケチャップや胡椒が使い放題、
サラダバーがあったのも魅力だったんだけれども、
ここ最近はどことなく残念な感じだったのが気にはなっていました。

BSEや不況など社会的な問題のあおりもあったと思うんだけれど、
なくなるとなると寂しくもあるわけで。
さよならなんだね、ウェンディーズ。
中学生の頃、デートっぽいマネゴトをしたのもここだったっけ。
青山店だと誰かに会う可能性が高いから、
寄ったのは青山学院のほうの仁丹ビルのあたりにあった店だけど。
ま、その程度には用心深かったんだけれど、今考えるとテリトリー狭っ。
同じ町内と言って良い距離だもの。
全然用心にもなんにもなっていないよなあ。あそこだって(滝汗)。
あ。ぽいことだから、デートじゃないぞ。ごにょごにょ。

これまでも数多くの撤退チェーンがあったけれども、
ここは結構お世話になったところなので感慨深いものがあります。
撤退しちゃうと忘れちゃう日が来るのかなあ。
他にはなかったチリの味とかさ。
あれに辛いオイル入れて食べるのが好きだったんだ。
そういえば、「シナボン」もいつのまにか無くなってしまったし、
栄枯盛衰はいろいろとあるんだよね。
去られたものの中では「ダンキンドーナツ」がいちばんショックでした。
ダンキンも青山に初期からの店舗があったから、
小さい頃から利用していましたし、
もっともっとここには書けない忘れられないことがあるから。
いまだって、ミスタードーナツなんかよりも、
ダンキンドーナツのしっとりした生地と、あの甘い匂いが忘れられません。





それにしても、だ。行列しているウェンディーズなんて、
見たのは開店時以来だよ。


テーマ : 最近のニュース
ジャンル : ニュース

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【帽子は男の冷たさと優しさを隠すためのもの】





 運命に背き 遥か時を越え 彷徨っても
 戻りたい場所がある
 この広い 宇宙の中 放さないよ
 ちっぽけだけれど ずっと二人は ONE WORLD

 雨に打たれ 風に流され 傷ついても
 守りたい愛がある
 大丈夫さ 俺はいつも そばにいるよ
 どんなにはなれて いても二人は ONE WORLD
 【吉川晃司・作詞 ONE WORLD より抜粋】



ロックシンガー吉川晃司の曲、ONE WORLDが、
2006年に劇場版仮面ライダーカブト
GOD SPEED LOVEの主題歌になったときから、
もうヒシヒシと予感はあったのだけれど、
なにか随分と待たされた気がします。
ええと、マジに帽子の話を期待した人、ごめんなさい。
タイトルだけでもうピンときた人、お仲間だと思います。
とにかく、やられた。
カッコいいとはああいうことをいうんだと思うよ、ホント。
吉川晃司の『仮面ライダースカル』!!

2009年暮れの劇場版仮面ライダー、
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010にて、
ドクロ顔で触覚がない、前代未聞の帽子をかぶった仮面ライダーとして登場。
ご本人も40歳をとうに越えて、
まさか変身のオファーがあるとは思わなかったらしいですが、
ああまで、全カットがゾクゾクするほどカッコいいとは思わなかった。
前作映画でのGACKT.のライダーマン結城丈二もたしかに良かったけれど、
生身でのアクションもあった吉川晃司は圧倒的だったと思う。
JAEのヒトなみに足が上がるヒトはそうそういないじゃんか。
シンバルキックそのまんまの回し蹴りがあった殺陣がスッゲエ。

吉川晃司が演じるのは今放送中の「仮面ライダーW」のほうの作中人物。
主人公の左翔太郎(桐山漣)が所属する探偵事務所の先代所長で、
「おやっさん」と慕われる凄腕の探偵の役。
これがまた、絵に描いたようなダンディーぶりで、
白いスーツに白い帽子なんだけれど、
それでサマになるからカッコいいんだよね。
もう登場シーンから一挙手一投足が素晴らし過ぎる。

今回の映画のWのほうはテレビシリーズ第0話ともいうべき話で、
テレビ本編の1年前を描いているのだけれど…、
ええいっ!!、言っちゃえ。
そのさらに前が知りたいっ。
吉川晃司の演じる鳴海壮吉と翔太郎の出会いはどんなだったのか?とかさ。
もう、、、、スピンオフで仮面ライダースカルだけでも観たいっ!!
私にとっては、今回の劇場版は全部吉川さんにヤラレました。
ネタバレになるから肝心なことは言わないけれど、
これだけで終わっちゃもったいないなあ。仮面ライダースカル。

この仮面ライダーWいう作品は、
ハードボイルド探偵ものの世界をモチーフにしているので、
帽子が小道具として重要な位置にあります。
主人公は吉川演じる鳴海からは、
「帽子は男の冷たさと優しさを隠すためのもの。半熟のお前にはまだ早い。」
とかぶらせてもらえません(笑)。
でも、最終的には「ある人物」から、
「誰だが知らないが帽子がサマになるのは、一人前の証拠だ。」
と言われるまでになったところに、ジーーンとしましたーーー。

私も帽子が似合うと良いんだがさ。似合わないったらありゃしない。
しばらく前にオトモダチとたまたま帽子屋を見ていて、
帽子が似合わないとつぶやいたら、
「そんなことないでしょ?」
と言うので目の前でかぶってみました。
間髪いれずに「あ…」ってのはなんだよっ(滝汗)。

たぶんねーーー、写真で仮面ライダースカルを見ても、
あんまりカッコよさは感じないと思うんだよ。うん。どー考えても。
あー、あのスタイリッシュさとか、凄みとか、
色気とかを伝えきれない自分がもどかしいな。
でも、とにかくあれは劇場のスクリーンで観て欲しいと思います。

…ん?、これじゃあまりにもDCD、ディケイドに冷たいので、
ネタバレにならないくらいに少しだけ。
たしかに仮面ライダーディケイド完結編を銘打つだけあって、
やっと【テレビ本編で何をやりたいか】がわかりました…。
キーワードは、「ディケイドの物語」、「写真」、「旅する仲間」ね。
で、やっぱ、海東×士なんじゃん。
あそこで「士~!!」と飛び出てくるとは思わなかったもん。
そして、鳴滝×士はヤンデレだったのか。それもやっとわかった。


テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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鳴っていいのは海鳴りだけだろ?

さて、出先にて。
とあるビルのコンコースの共有部分で人を待っていようとしたら、
その空間の中央部分に立つと耳鳴りがする…。
ひどくキモチワルイ。

あ。私はどこも悪くないからね。
早とちりして心配しないように。


原因はあれだ。
不良10代がたむろするのを防止するための、
10代にしか聞こえない不快音を発して撃退する装置。
モスキート音のスピーカー。
この技術、、検証不足だったんじゃないか?
ふつうに通過するだけでもひどくキンキンカチカチうるさい。
立ち止まっていると、
めまいがして、耳鳴りがして具合が悪くなるくらいの音が聞こえる。
てか、マジメに1分もいらんない。

とっくに10代じゃないけれどもさ。
あの音圧があるんじゃ、
聞こえていなくても気持ちが悪くなる人がいると思うよ。
設置を考えている人や自治体は、ちょっと考え直して欲しい。
たずねてみたら、
あの音が聞こえる友人は結構いたもの。
みんな、とっくに10代じゃないけど(爆)。

私は元々18000Hzくらいまでの音が、
楽勝で聞こえますけれども(たぶんもっとうえも聞こえているし、
コンセントのはいった電気機器のスイッチングノイズも聞こえている)、
それがこの年齢では絶対数の少ない層だとは知っています。
ですからこのモスキート音の装置みたいに、
設置者が完全に聞こえない音のものを設置しちゃって、
装置の「異常、異音」をどうやってわかるというのさ。
そんな無責任な話はなかろうもん。
それに、幼少の子供にはダメージがはかりしれないと思う。

このモスキート音の機械、全撤廃して欲しい。
うるさい音を通り越して、死にそうな気がする「圧力波」じゃんか。
頭の中から叩かれている音、といえば近いかな?
聞こえない人には、
あの不快さはまったくわからないというのがさらに恐ろしい。
クレームがちゃんと処理されない可能性に、
すれ違いのトラブルの種があるかもしれません。
まだ午前三時の真夜中に、
隣人の爆音エレキギターでたたき起こされる方が健康的だよ。




少なくとも不特定多数が出入りする、
商業ビルの入り口での日中の作動させっぱは止めておくれよ。
これがあるせいで、入れないコンビニもあるぞっ。


テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

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22:50

いくつか前の日記に、
先日のTBSの音楽番組のことを書いてみた。
小田和正さんが22’50”のメドレーを仕切った番組ね。
そーしたら、それで検索している人の多いこと(笑)。
ビックリするくらいの人が当ブログにいらしてくれました。
恐れ入ります。
ただ、ねえ。
22分50秒で検索したかった気持ちはすごいわかるよ。

けど、【22:50】じゃあ、午後10時50分だから(爆)。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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冬の星座 -So Do I-

暮れてゆく夜に立ち止まり
気づいたら 冬の星座が瞬く季節
あの日のように たどってみよう
いつだって
大切な想いとつながるはずだから

オリオンを 指で結びながら
夢みることを思いだしてみた
ボクたちはこの空の下 これからも旅の途中

過ぎてゆく時に目をつぶり
気づいたら 無くしてた永遠の季節
あの日のように 笑ってみても
それさえも
何かに縛られた束の間の自由

オリオンを 指でつなぎながら
信じることを思い出してみる
ボクたちはこの空の下 これからも夜と闘う

星が輝けば 迷うことはない
静かでも わずかでも
確かなものを 見つめつづけよう
不確かなこの世界 ポラリスを探して

オリオンを 指で結びながら
夢見ることを思い出してみた
ボクたちはこの空の下 これからも旅の途中

オリオンを 指でつなぎとめて
ふれあうことを思い出してみる
ボクたちはこの時の中 これからの愛の途中



テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

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路地裏の風景画




昨日は、単なる買い物の手伝いのはずが、
実家の仕事がらみの思惑で動くハメにもなりドタバタ。
都内あちこちのたらい回しツアーだったのだけれど、
おかげで自分の業種では聞けない話も聞けたりして、
トータルでは面白かったのかな。
面白いけど、とても書けない不動産世界の裏の話なんだがさ。
それはともかく…

たまたま通りかかった路地裏の風景。
こうした雑然さが、
どんどん無くなって整理されることが開発なんだろうかと、
ちらりと思う。
最近リニューアルされた駅にいけば、
その沿線の駅とまるで同じような店ばかりが並んでいたりするからね。

この角度から見て右手奥の古いビルが無くなって、
きっとこの路地もまた、大きく変わってゆくのでしょう。
変わってゆくことが悪いわけではないけれど、
変わってゆくことが是でもないと思うのは、
きっとこの先も私の根底で、
変わらない思想なんじゃないかと思うのです。
目を閉じれば記憶の彼方に残っている、路地裏の風景画。



テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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22’50"

高校生の頃、天文部だった私でしたが、
それなりに熱心にあつまってちゃんとした事もしているものの、
星が出ていない日中はトランプで大貧民をやるか、
オフコースを聞いているか(聞かされているか、か?)…だった気がします。
なぜだろう、うちの部の先輩に小田さん好きがそろっていたのは。
そんな風に小田和正の声はいつのまにかすりこまれているので、
コンサートにもその後、何回か足を運びました。
その時うしろでサイドギター弾いていた安部恭弘目当てで…おいおい。
そんな小田さんがクリスマスに恒例でやっている番組、「クリスマスの約束」。

基本、小田和正メインのホールでのライブ収録番組なんですが、
ゲストがいたりとか、自分以外の曲を歌う小田和正がいたりとか、
毎年多彩なことをしていました。
そして今年「クリスマスの約束2009」は22’50"という企画。
新聞の広告でこれを見たんだけれど、
謎めいていて何をするんだ???という感じでした。
が、まさか21組34人ものアーティストの代表曲をメドレーとして構成して、
『全員で歌う』とはさあ。

今回の「クリスマスの約束」はライブの模様だけではなく、
この企画の成りゆきをドキュメンタリーを挟んで構成していたのだけれど、
これがどんだけ大変なことかって、
わからない人にはピンとこないかもしれないものね。そこを見せないと。
一流のメンバーが集まれば集まるほど、大変なんだよ、きっと。
ただ、なんとなくつなげて持ち歌だけを歌うなら、
スマスマなんかの音楽バラエティーでもよくやっている技法なんだけれど、
持ち歌じゃないものにもコーラスパートをわけて参加し、
なおかつアーティストとして恥ずかしくないレベルのものに構成するとなると、
様々な要素があってもっのすごく大変だったはず。

スキマスイッチのメンバーや、
いきものかがりのメンバーが言う否定的な要素のほうが正論だと思うもの。
その曲のどの部分を抜き出すのかとか、全体としての並び順、
誰と誰をからませると生きるのかとか、キーやテンポをどうするのか、とか。
それにまつわる、絶対テレビでは放送できない衝突もあったはずなんだけれど、
いつのまにかそんなものを越えて、素晴らしいものを聞くことができました。
やー、深夜起きていて良かった。
それにしても歌もので、楽譜13枚って…うわ。
なんか、大学生時代に手伝った「学生オケ」のことを思い出しちゃったよ。
リーダーのアタマには最初から全体像があるんだけれど、
それがうまくメンバーと共有できるようになるまでが、どたんばたん(爆)。
そのときのややコトバ足らずなリーダーと饒舌なNo,2のオネイサンとの、
やりとりがよみがえっちゃった。

22分50秒がつむいだ一つの物語。
あれに出会えたのはなんてしあわせだったでしょうか。
それにしても、小田さんはかなり…
いきものがかりと吉岡聖恵ちゃんをかっているよねえ。
私がいきものがかり好きだからそう見えるわけではなく。
聖恵ちゃんのコーラスの割り振りとかを聞いて、そう思うのです。
そして、あの一大メドレーのトリに、
いきものがかりの「帰りたくなったよ」がきて、
メドレー全体がバシッと音をさせて最後のピースがハマった気がするのです。
いや、誰のどの曲がトリにきてもおかしくないんだけれどさ。
個人的にも、聖恵ちゃんの声の質って芯があって凄いのを再確認。
そして、根元要の声もどこかででっぱってきて、やっぱ面白っ。





TBS「クリスマスの約束2009」2009年12月25日(金)深夜23:59から
出演:
小田和正

ゲスト:
AI
Aqua Timez
いきものがかり
キマグレン
Crystal Kay
財津和夫
佐藤竹善
清水翔太
JUJU
スキマスイッチ
鈴木雅之
STARDUST REVUE
中村 中
夏川りみ
一青 窈
平原綾香
広瀬香美
藤井フミヤ
松たか子
山本潤子





テーマ : 心に沁みる曲
ジャンル : 音楽

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クリスマスの夜




はい。岡村孝子の曲ではありません。
「クリスマスの夜」…
結局、チキンが食べたくなって焼いてしまった。
脚だけ、だけどね。
味つけ、焼き方、 それこそいろんなやり方があるんだけれど、
今回は本当に塩だけ。
焼鳥はなんといってもタレのほうが好きですが、
(え?、意外でしょうか?、
だって下手をすると店による味の差じゃなくなるもん。塩じゃ。)
でも、こういうのはシンプルな塩だけが好きです。
焼きは表面裏表をフライパンで焼き、オーブンへ。

ここで、やっぱりというか、
おかしなスイッチが入っちゃったりして。
付け合わせでな~~んか面倒なことをしています。
とはいえ、チキンのももはオーブンの中だから同時進行。
プチトマトは何もしていませんが、
真ん中は椎茸としめじとクレソンと蟹とグレープフルーツの炒め物。
素材の比率さえ間違えなければグレープフルーツは、
苦みと酸味でうまく全体をつないでくれます。
蟹が缶詰だからいまいちだけれど、いい蟹を使えば香りが引き立ちます。
あとはマッシュポテトに粉チーズをふって別皿でトースターで焼いたもの。


テーマ : クリスマスディナー
ジャンル : グルメ

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クリスマスイヴの過ごし方

さて、世界はクリスマスイヴですが、
このところいろいろやっていた反動でディナーはありません。
ちょっとばかり食べ過ぎだったからここで小休止。
お昼ご飯が遅かったので、一回くらいなしでいいや(笑)。
おにぎりすらありません。
でも、なんかシュワシュワは気分的に欲しかったので、
冷蔵庫にある500mlのコーラ飲もうっと。
そして、もう眠い。。。パトラッシュ、疲れたよ。
というわけで、テレビを見てダラダラとしたクリスマスですが、何か。
とりあえず、ごちバトル見よう…って、結局食べ物じゃんか。


なんてことを書いていると説得力がありませんが、
願いをこめてメリークリスマス。
せめて夢の中では、ターキーにシャンパンにステキな夜景でも。


テーマ : ★クリスマス関連★
ジャンル : 日記

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【天 然】

てか、

そーゆーオマエがいちばん天然だろって話。

だよね。ははは。


テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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ソリ

あるオトモダチのエピソード。

焼き鳥屋さんにて「ソリ」という部位がでてきました。

「ソリってどこの部分なんでしょうか?」

「鶏のももの付け根の関節の部分だから、2つしか取れないんですよ。」

「へぇえええええ。2つしか取れないんだぁぁぁぁ。」

ん?、、へ?

鶏のももはいくつあると思っているんだよぉ。天然かっ!?(爆)


テーマ : ぅわは―――――ッい!!!ヽ(`∀´)ノ
ジャンル : 日記

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おにぎり、おにぎり、おにぎり




どこかでおにぎりは家で作るものだという意識はあるものの、
たまには買ってみることもあります。
ただ、できれば、
バカでか過ぎるチェーンやコンビニは避けたいかな。
ここのは値ごろな割に美味しいのです。
作っているヒトも少数精鋭で顔が見える感じなのも、いい。
これ以上、混雑しても困るので屋号は内緒にしておきます。
左から高菜めんたい160円、さけ120円、鶏そぼろ130円。
でも、四角いおにぎりって他じゃあんまり見ないんだよねえ(笑)。
あなたの好きなおにぎりはどんなおにぎりですか?


テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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This is a BOOK.

あるオトモダチと道ばたで立ち話をしていたら、

通りの向こう側に見えるブックオフの店舗をマジマジと見つめ、

真顔でこうつぶやかれた。

 「あのブックオフって…

  ブック売るところだっけ?」

あのぅぅぅぅぅぅ。

どんなこたえ希望?(爆)

てか、なんで部分的にイングリッシュ???


テーマ : ぅわは―――――ッい!!!ヽ(`∀´)ノ
ジャンル : 日記

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表参道クリスマスイルミネーション 2009






 「黄昏のした 灯りがともる 枝にライトが揺れてる
  恋人たちがくぐり抜けてく まるでアーチのような並木
  手をつないだり ささやきあったり
  ギクシャクしていないふたりを
  一緒にそっと 思い出してね これからどうなるかよりも」
  【西脇唯・作詞 愛することはやめない(1994年)】






表参道 2009。

11年ぶりのイルミネーションがLEDで復活。
ひさびさに喧噪のなか、その下を歩いてみて、
この11年のあいだ、自分がはたして何をしていたのかがふとよぎる。
多くの回り道もあり止まっていた時間が、
一気に流れ出した気がして、
少しだけイルミネーションが目の奥でかすんだ。

忘れてしまったことも、忘れたいことも、
いつまでも覚えていることも、
時の狭間に漂っているのが見える。
選ばなかった答えの先や、
進まなかったほうの道の先に何があったのかはもうわからない。
それでも、いまは灯りのしたで頬に風を受けている。







ここで終わらせておくと意味深な感じでカッコイイかもなんだけれど、
ここで終わらせられないのも私なんだな(笑)。

で、西脇唯さんのこの曲…最近ふと思い出したのだけれど…、
表参道のイルミネーションを見て、この部分はできていたんだそうです。
歌詞の文言にはどこにも場所が特定されていないんだけれど、
リリース当時から絶対にここだと思って、
表参道の風景を思い浮かべて聞いていました。

あまり仕事のことはここにくわしく書けないのですが、
正確な意図を読み手に伝えるための文章を製作している手前、
思うところはいっぱいあるわけで。

歌詞のような、ある意味曖昧なものでも、
驚くような『正確さ』で伝わる人には伝わる反面、
説明をくわしく書けば書くほど誤謬は増えるんだよね。
なんだろうね、わかる人だけわかればいいってんじゃ仕事じゃないから、
そこでこっちももがくんだけれど、
いつも感じてしまうジレンマなんです。

でもね、いくら顔をつきあわせて話あっても、
どうしようもない人はいるので、
文章で伝えられることの限度はわきまえているんだけれどもさ。
ときどき本気で叫びたいこともあるんです。
たとえば「ガソリンは入れるな。」という文章があったとして、
ガソリンだけに反応して、ガソリン入れちゃうヒトはいるからね。
驚くかもしれないけれど、それが現実でもあるんだよ。

まあ、いいや。
ともかくも聖夜はもうすぐそこ。
すべての人の願いは望むカタチとしては叶わないかもしれませんが、
これからの恋人たちの勇気があふれる街角で、
得られるものもあるのではないかと思うのです。
表参道、お近くならば歩いてみてはいかがでしょうか?
ただし、表参道駅の交番後ろとみずほ銀行の出口は大パニック状態。
駅コンコースの混雑は尋常じゃないので、
明治神宮前駅から降りる方が良いと思います。
そこから坂を上がってくる方がキレイだから。
今回、そういう気分なのであえてブレブレのケータイ写真にしてあります。
あとはみなさんが、それぞれで楽しんで欲しいので。


テーマ : 青山
ジャンル : 日記

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ネバーエンディングストーリー








この日曜日は、とある友人たちとうちでの食事でした。
これで今年の料理担当もたぶん最後なのかなあ。
いや、まだなにがおこるかわからんか。
それはともかく、気を使わないで食事ができる相手は貴重です。
もう、楽しくて楽しくてみんなで何時間食べ続けたんだっけ?(笑)
なぜか、先週にうちであった集まりと同じく、
午前中からの集合だったものですから、ネバーエンディングおでんでした。
残念ながら全員集合ができなかったのだけれど、
いろんな事を話せて楽しかったですよ。
また状況が許せば『番外編担当』として声をかけてくれるとうれしいです。

さて、少しだけ舞台裏をバラしてしまうと、
今回のメインはおでんでした。
そう、実は先週の別のメンバーの集まりのメニューとだいたい一緒。
先週のが練習になったって言ったら怒られそうなので内緒だよ(爆)。
嘘だからね、どちらも真剣だもん。
おでんなのですが、ぜひ粒マスタードでも召しあがってみてください。
お勧めです。
みんないろいろありがとう。また会いましょう。
今回のメニュー、エンドレスなおでん、茶飯、白菜と紫蘇の浅漬け柚子風味、
鶏のささ身と三ッ葉の和え物、サツマイモのみかん煮、トマトのポンズサラダ、
ソーセージとパンの黒こしょう炒め、キリンラガー、お茶、鶴齢純米吟醸。
飲むも飲んだりというよりは、食べるに食べたりでした~。
自分自身が。

あ。料理についても少し書いておこうか。
おでん、はつゆは市販のものをそのまま。隠し味にお茶と日本酒を使用。
ぼこぼこわかさないことと、種がふくらむのでふたはしないのがコツ。
茶飯はお茶だけで炊いてもいいんだけれど、
少しだけおでんと同じつゆを入れています。
白菜の浅漬けは、飲む前提なので塩加減は強めに。その分香りも強めに。
柚子を絞る時に種を落とさないようにね。
鶏のささ身はわさびしょう油と和えてありますが、
色を悪くさせないためにわさびを強めにしょう油控えめに。
サツマイモのみかん煮はとにかく火加減に気を配り焦がさないこと。




テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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あ、、れっ!?!?




あ。ないっ。
地元だもん、渋谷は。
だから、あるべきものがないとビックリはするよ。
渋谷駅にある新島のモヤイ像。
そして、そこには『盗んだ』というメッセージが。
そのメッセージキャラクターにはたしかに見覚えが、ある。

そうか、ルパン三世に盗まれたのか。
…商業活性化のイベントの一環として、
あのルパン三世が来年の2月まで様々な物を盗むらしいんだけれどさ、
なんかビミョーに釈然としないのはなんで?
私はこれでもモラリストじゃありませんから、
決定的に目くじらを立てる気にはならないかわりに、
あーーー面白いとも言い切れない感触があったりして。

不況など暗いニュースばかりが目立つ日本に、
愉快・痛快な話題を提供して活力を与えるのが目的だそうだけれど、
これ、愉快でも痛快でもないじゃんか。
景気が良くて浮かれている時期にやらないと、
本気で心配してシャレに受け取れない人もいると思うけど~。
すべての通行人にイベント主旨が正しく伝わるかというとそうじゃないしさ。
あらぬ誤解や不安を招く要素はないわけじゃないよね。

ちなみに『前衛アート』の手法としてはたしかにありなんだけれど、
それも違法スレスレを承知でやらないと、
コマーシャリズムでしかなくアートにはならないと思うし、
なにより私たちの心の中のルパン三世が、
渋谷のモヤイ像を盗むだろうかと思うと、
少し哀しい気がするのでした。
ま、いろんな意見があるかと思うので、公式サイトでも見てくださいな。
そして、モヤイのつぎに大阪ではくいだおれ太郎が盗まれたそうです…



http://steal-japan.jp/





テーマ : イベント
ジャンル : サブカル

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IDEDEDE

この日曜日、慌ただしく料理をしていたときは大丈夫だったんだけれど、
その翌日、自分のためにテキトーな料理をしていたら、
包丁で右手をザックリとやってしまいました。
あ。外科に行くほどのことじゃないから自然治癒しつつあるんだけれど、
今朝はその指が痛くて目が覚めました(笑)。
てか、目が覚めたら息が白い。野営か?、この部屋。
指が痛かったのは怪我のせいもあるんだけれど、
私、時々右手だけふとんから出して、招き猫のように寝ているので、
あまりの寒さに傷口が冷えて痛かったようです。
ええと、今度の日曜の集まりのときまでには治しますので、ご安心を



テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

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11人いた!!




くわしいことは端折りますが、
13日の日曜日はうちで友人主体の集まりがありまして、
数えてみたら私の家には11人おりました。
凄いね。あのリビングに11人いると。
何が凄いって暖房が途中からいらなかった(笑)。
うーん。ここに1人でいるのはやっぱり寒いよね。

今回の11人の内訳は4人が子どもで、
いまさらながら、
自分たちの年齢を自覚せざるをえないわけなんだけれど、
この子たちが手がかからなくなった頃にも、
元気でこうして飲めるといいよね。
それにしても、子供はどことなく親に似ているもので。
挙動が親=友人とおなじだったりするからおかしい。
まさか、あんな曲で踊りだすとは思わなかったしぃ(爆)。
ふだん、何聴かせているんだ!?!?

まー、ちょっとだけ言いたいことはあってさ。
本来この集まりに呼ぶべき一人に、
「あえて声をかけていない」のですよ。
当然、そこに至るまでには色々と事情があるわけなんだけれど、
そうせざるをえなかったこちらのみんなの気持ちを、
いつか少しでもいいから汲めるような人になって欲しいと、
切に願います。
キミの思う当たり前と、みなが思う当たり前はもう大きく違うのだよ。

今回、料理は珍しくいっぱいいっぱいになっちまいまして、
ご迷惑をおかけしました。
日曜の午前10時半ちょいに集合ってのはやや無茶だったよなー、
てか、こんな時に限って誰も遅刻せんし。。。
ゆるりと話せる時間ができるのは良いんだけれど、
次回はもう一人手伝ってもらおうっと。頼むよ。頼むね。

かなり前に私の大失敗こんにゃく料理を喰わされた人がいたと思いますが、
それ以来の大失敗をやらかしました。
でも、美味しそうにそれを食べてくれてありがとう。Mちゃん。
あれはおかーさんの日々の教えが良いに違いない。
ちなみに献立は、白菜の漬け物、さつまいものみかん煮、かまぼこ、
海老とマカロニのサラダ、チーズクルトン、ソース焼きそば、
おでん、ミートローフ、でした。


テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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師走に走るものたちへ

今日はもうバタバタなんだけれどもさー、
日中買い物に行ったときに、
あの青山通りの舗道のど真ん中を堂々と走るねずみを見た。
見ろ、人波が割れて行く…(笑)。
あんまり堂々としていてもなあ、猫かカラスにやられるぞ。

その後、日が暮れてから再び買い物に行き、
今度はヒールを手に持って、
青山から渋谷に向けて走って行く綺麗なお姉さんを見た。
そこまでして急ぐ理由はなんだろう。
ドラマではよく見るけど、雨の日じゃないのにそれははじめて遭遇。


テーマ : 青山
ジャンル : 日記

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匂いの魅力




人間の感覚はどれもがないと困るのだろうけれど、
ふだんはあんまり意識的に気にはしていないものの、
「嗅覚」の果たす役割も大きいと思うのです。
ホーント、匂いでふらふらと、
ついつい惹き込まれることってあるからね。
あ。。。これは食べ物屋の話だから。
ソースの焦げた香りは反則だよぅ。

それにしても匂いの魅力は奥が深くてなかなか難しいですね。
ソースとか、うなぎとか、
焼肉、焼鳥の香ばしい匂いは割と万人向けだと思うけど、
焼いているイカの匂いは少し判断が別れるのかなあ。
私はあんまり好きじゃないんです。

そして、究極は醗酵したタンパク質の匂い。
日本でいえばくさやとか、鮒寿司。西欧でいえばチーズの類。
とくにチーズは相手の好みに合わせて揃えるのは大変かもしれないと思います。
その変わり、どんぴしゃりだともっのすごい喜ばれるんですが。
人によっては不快にもなるものだけれど、
別の人にとっては快楽が広がる世界でもあるんですよね。

なんとなく食べ物に代表させちゃったけれど、
これは匂い全般が「そういうもの」なんじゃないかと。
寝床なんかは自分の匂いで落ち着けるという人は多いでしょうし、
剣道の試合前に自分の篭手の匂いをかいで、
集中するという人もたくさんいます。

ただ、なんだろう。匂いはタブーすれすれの世界でもあります。
所詮、ホントのことは出てこない分野の一つなんだよね(笑)。
ほとんどの人は、絶対に『本当に好きな匂い』の事は言わないと思う。
ちなみに私、デパートのコスメ売り場の匂い、大好きです。
でもねえ、「そういう気分」とか「その気」にはならないんだよ、なぜか。
てか、あそこに行くと著しく「空腹になる」のです。
う~ん。脳内の配線が間違っているのか??
で、本当に好きな匂いは何かって?…そんなの言えるかっ。



テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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愛媛県

■愛媛といえば「みかん」91%、都民ネット調査
愛媛県は、愛媛の認知度を探るために東京都内在住者を対象に行ったインターネット調査の結果を発表した。特産品や観光名所で知っているものでは「みかん」が91・5%で最多だった。愛媛県の認知度を把握し、より効果的な広報戦略を展開する狙いで8月に実施。20~30歳代、40~50歳代、60歳代以上に分け、各世代ごとに男女各100人ずつ、計600人を対象に行った。白地図で県の位置を聞いたところ、68・3%が正答したが、四国の他の3県と間違えた人が18%、愛知県と混同して間違えた人も6・3%いた。また「愛媛の特産品や観光名所で知っているもの」では、みかんのほか、松山を舞台にした夏目漱石の小説「坊っちゃん」(56・7%)、「道後温泉」(53・2%)などが挙げられた。「しまなみ海道」は26%だった。愛媛に行きたいかどうかでは75%が「はい」と答えたが、行ってみたいと思わない人に理由を尋ねると「遠いから」(44・7%)との地理的な要因のほかに「観光情報がよくわからない」(24・7%)という回答も多く、情報発信の課題が浮かび上がった。愛媛県広報広聴課は「一度来たことがある人の8割超が『再度行きたい』と答えてくれた。テレビやインターネットを通じて効果的に愛媛の魅力を発信していきたい」としている。
(読売新聞 - 12月08日 17:50)






そんなヤツはいねえよと言われそうだけれど、
愛媛県といえば仮面ライダーV3の四国上陸作戦だろう。。。
少なくとも一人、そんな人間に私は心当たりがあるし(爆)。
ほんと、子供の頃の刷り込みは恐ろしいのだ。
愛媛県にたしかにみかんはかかせないのですが、
愛媛県で脳裏に出てくる光景は、
ホテル奥道後で戦う仮面ラーイダV3なんだよね。
(あ、あえて仮面ラーイダと書いてあるので、間違いじゃないから。)

瀬戸内の海や島までは行ってはいるけれど、
四国には足を踏み入れたことがない私にとって、
愛媛県とホテル奥道後は子供の頃からセット。
それほどまでに、仮面ライダーV3は真剣に見ていたのだもの。
あの地方ロケ編は映画にもなったしね。
そして、初代仮面ライダー藤岡弘、さんは愛媛県の出身なのです。
うーん。仮面ライダーから離れろよって怒られそうだ(笑)。

しかし、今年の冬からしばらくの間はNHKの「坂の上の雲」の影響で、
松山市を中心にもりあがりそうですよね。
てか、夏目漱石の坊ちゃんが出てきても、
正岡子規が高パーセンテージで出てこない結果がちょっと寂しい。
これを坂の上の雲でひっくり返して欲しいのだ。
あの人がいなかったら、
日本の現代文学の表現力が広がるのは百年遅れたよ。
俳句という古いものだと思いこむから評価がおかしくなるんだよね。
子規の表現はある意味、ロックしていると思うのです。
なにせ、夏目漱石が松山にいた時、鰻をおごると言っておきながら、
その鰻代を本人に払わせるくらいにハチャメチャな男だったのだから。
沖田総司がかっこいいと言われるのなら、
正岡子規もかっこいいと言わなきゃね。げほげほ。



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ジャンル : 地域情報

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ポルトガルと日本のあいだには…








その昔のこと、
私の実家では外国人向けのアパートメントを経営していたんだけれど、
外国人と言っても時代が時代だったから現在とは主体層が違い、
主に欧米のそれなりに身元がハッキリとしている人に貸していたわけです。
大使館関係とか、エアな会社の空飛ぶ人とか、大企業がらみの人中心。
まー、そこで人を選んで入れてはいても、
それでも起きる面白哀しいトラブルはあるわけなんだけれど…、
もう時効とは言え書いちゃいけないこともあると思うので、そこはスルー。
でも、幼少から見ていたから貸し主と借り主のトラブルは、
もう予見できるよ、大概は顔を見ただけで。

で、この私の生まれ年に建ったあのアパートメントは、
いまはもうないんだけれど、
そこの最後の外国人の住人だったのがポルトガル人のFさんでした。
20歳代で日本企業の仕事で来日し、結局50歳近くまでいらした方です。
いまは60歳となられセミリタイアし、
本国ポルトガルで色々となさっておられるみたいで、
その用事もあったので来日していたのですが、
平日の日中には実家には顔を出してくれたものの、
今回はとても会えないと思っておりました。

まさかねえ、「表参道でイルミネーション見ているんだけれど、今何処?」
とケータイで呼び出されるとは思いませんでしたさ(爆)。
友人と呼ぶにはあまりに恐れ多くて、
…かと言って小学生くらいからずぅっと知られているわけだし、
半分身内みたいなものですから、もう。
兄貴分というには歳が離れ過ぎているので、親戚の叔父さん感覚なのかなあ。
ポルトガル語とフランス語が飛び交う外国人の集まりの中に、
片言の英語しか話せない状態で連れて行かれたこともあるし、
日本語の字幕がない英語の映画も一緒に見た記憶もあります。
あ、バッタリ会ったラモスさんも紹介してもらったっけ。
うちのまん前で(笑)。

さて、このFさん。
驚くべきくらい日本文化に造詣が深いのですが、
なかでも将棋の腕は相当なもの。
とりあえず動かせるだけの私じゃ、太刀打ちどころの話じゃありません。
今回の日本での行動も一つは、ポルトガルで将棋連盟を作るので、
そのイベントの打ち合わせがらみということで、
千駄ヶ谷の将棋連盟にもいらしていたようです。
ああ、そういえば当時も千駄ヶ谷には通っていたよなあ。

それだけFさんが将棋をお好きな事は知っていた私でも、
お会いした時に飛び出した話にはさすがに驚きました。
昨日、ポルトガルに留学しにきていた日本人の友人に、
30数年ぶりに会ったのだそうですが、
その時渡されたのが写真の将棋の駒なのだそうです。
なんとこれ、ポルトガルで日本文化を紹介した雑誌の断片に触れて、
興味をもったFさんが1973(昭和48)年に自分でほって、
その友人が字を書いたという手作りの駒なのだそうです。
その方がいずれ会うと思っていたので会ったら渡そうと持っていたのだとか。

当時はインターネットなんてないですし、
ポルトガルで正しい情報もない中想像で作った将棋の駒。
これが、もしかしたら、
今後の日本とポルトガルの将棋交流の架け橋になるのかもしれません。
ちなみに、日本人の友人のほうが将棋をよく知らなかったので、
成ると裏がないんだよねとFさんは笑っておられました。
また、駒の大きさを考えられなかったので、
この駒にあわせた将棋盤は通常のよりかなり大きかったそうです。

ここで、は!と、胸を突かれた想いです。
なにかと理由をつけてできないと躊躇するよりは、
大雑把でも不細工でも間違っていても、
形を成しておけば、
それは何かにつながってゆくんじゃないだろうか、と。
時間を越えた巨大なエネルギーにあてられて、
私の内面のベクトルも少し変わったのかもしれません。
そして、それを支えてくれるのは、やはり「人」であるのだとも。

それにしても平目の刺身が旨いといい、
熱燗を飲み、寿司をつまみ、
コシヒカリが美味しいと語り、
お茶を飲むポルトガル人っていったい!?
それ相応のことを聞かれてもそうそう動じない自信もあるけれど、
Fさんに日本の事を質問されるとギクリとするんだよね。
前世は種子島のころに日本にきてたのかもって、かぎりなくホントっぽいもん。
そうそう、ポルトガルで本気で日本食のお店を出す気があるなら、
いまがチャンスらしいよ。ただし、基本的にあっちも不況だそうです。




このFさん、奥さまは日本で知り合った英国人でモデルだったKさん。
そのKさんには英語や英国料理を教わりましたっけ。
うちの実家にその頃出入りした事がある人は、
この二人を覚えている人もいるかもね。



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プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

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    作文・おえかき
    ・料理

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    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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