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突然の電話

突然の電話にもいろいろあるんだと思うんだけれどもさ。

昨日の夕方の電話には、

あらためてゲンキをもらいました。

某友人のバイタリティーは見習うところが多いのです。

あ、ゲンキがなかったわけじゃないのですよ。

前日の飲み疲れ(笑)。

それにしても、根っこには「楽しんじゃえ」というのがある人はステキですね。
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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

恩師の肖像




実はいまだに地元の公立中学、
港区立青山中学校のときの先生の一人とはたまにお会いしていて、
各自の近況なりを話したり、
時事ネタでバカ話をしたりしているわけなんだけれど、
別にこの先生は担任だったわけじゃないんだよね。
それぞれがそれぞれの理由で、
なんとなく教室からははみ出すところがあって、
そんな私たちにさりげなく居場所を作ってくださったのが、
この先生だったわけなんです。

中川正路先生。現在75歳。
いまはもうリタイアされ、
時々ボランティアで教えることをされているそうです。
恩人とか恩師というふうに評するのはなんか違う気がするんだけれど、
たぶんにいまの私の人格形成には影響している気がします。
中学で教えていたのは理科(当時は理科1という区分)ですが、
教科書を使わず毎回が実験と言う、独自の授業をやっていました。

それゆえ、毎回、実験のレポート提出がついてまわるわけですが、
それに鍛えられたおかげで、
高校・大学のレポートではまったく苦労した事がありません。
ある意味、高校や大学での理科科目の領域までふみこんでいたので、
中学卒業以降、物理や化学の試験勉強をした記憶もありません。

私の友達の一人は、担任が数学の先生なのに、
その先生には教わらずに数学を教わりに来ていたりしたし、
理科という教科を越えて教わったものは多かったと思います。

そもそも中学1年のときは接点がまったくない先生だったのですが、
そんなときから日本人バナレした彫りの深いインド人のような顔立ちと、
なんとなく恐そうな風貌で印象には強烈に残っておりました。
廊下でお会いするたびに頭は下げておりましたが、
まさか、その後ここまで長いおつきあいになるとは、
思いもしませんでしたよね。
それも一緒に酒を飲むようになるとはさ!!
そして、この頃の「仲間たち」とも。

仲間なんて軽々しい言葉じゃ、きっと足りない気もするし、
それはどうかな?とかいいだしそうなヤツも一人いるんだけれど、
他に適当な言葉がみつからないだけだから、
まあ、『仲間』ということにしておいてくださいね。
この日は集まろうとして集まったのではなく、
たまたまの要素が強かったからフルメンバーじゃないんだけれど、
それでも2人の同級生に会う事ができました。

今回、アイツには会えなかったのは残念でしたけどね。
私は高校進学にあたって、
中学の同級生が誰もいないところに行ったのですが、
高校での行動原理のほとんどに影響を及ぼした存在でしたから。
アイツと中学で接点がなかったら、高校で『天文部』に入る事もなく、
私の高校生活は随分違ったものになっていた気がします。
…うん、確実に違うよね、…そこ笑い過ぎ。
同級生にして、私の星と写真の師匠だから、アイツは。
そして、変わり者の私をして変人だとも思います、心から。

やや話が脱線しましたが、これまでに少なくとも一人は、
素晴らしい先生に会えたということだけでも、私は幸運です。
ただし、中学の授業中はめちゃめちゃ恐い先生だったんだけれどもね。
よくご存知の人も何人かいると思いますが…。
その落差を考えると、あまりに楽しい飲み会でした。
だからまたしてもついつい飲み過ぎましたよ。日本酒6合(爆)。
これでも自制はしまして一升にならないようにはしましたゴメンナサイ。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

アウトドア派必携カメラ オリンパスμTOUGH-8000





正直、写真を好んで撮る人口というのは、
80年代くらいからくらべればバカみたいに増加しているのだけれど、
カメラ付き携帯電話の普及のおかげで、
一般の人の『カメラ』という道具にかける予算は、
その頃よりも下がってきているようです。
ねえ…、昔はコンパクトカメラで5万円が中級クラスだったのにさ。
いまや、そこがコンパクトではフラッグシップの値段帯だもの。

そんな中、実売で5万円前後という、
コンパクトデジタルカメラでは強気の値段帯域の中に、
オリンパスからの超、意欲作がこの2月に登場。
ええと、カメラを買ったばかりの私なんだけれど、この個性は魅力的。
正直、ふところに余裕があるなら、これも欲しいデスよ。
オリンパスμTOUGH-8000。
その個性はアウトドア派…、軽登山家、サーファー、ダイバー、
スキーヤー、スノーボーダーなんかには必携。
私はそのどれでもないけれども、
大雨の中に無茶な撮り方をする事はあるから(爆)。

きわめておおざっぱに紹介すれば、
水に落としても、雪に落としても、寒くても、
床に落としても、踏んづけても、まったく平気なタフな相棒。
もちろん、そりゃあ限度ってものがありますけれどもね。
防水性能は水深10メートルまで、対落下衝撃は2メートルの高さ、
低温は-10度まで、
対荷重は100キログラムまでという限界はありますが、
ふつうのカメラでは???なときも、かなり安心できそうなのが魅力です。

レンズは焦点距離28~102mm相当を装備、
風景に関しては広角をクリアしているので、使い道は多そう。
そそっかしい相方がカメラを落として壊した前科があるのなら、
ファミリーカメラとしてもいいかもしれません。
本体サイズは95×21.5×61.7mm(幅×奥行き×高さ)と、
小型であるということの一定ラインはクリアしていますが、
金の延べ棒みたいにズシンと重いですから(笑)、やや注意が必要かも。
色はシルバーとブラック。
少しタフさが減るけれども、やや安い弟分もあるので、予算に応じて。
なお、弟分のμTOUGH-6000には、
カラーがイエロー、ホワイト、ブルー、オレンジとあるので、
色は弟の完全な勝ちですね。

こういうのをポケットに無造作につっこんで、
世界各国を撮り歩くのも楽しいかもしれませんね。
ただし、スイッチオンから1枚目が撮れるまでが、
やや重々しくてトロいのはちょっとだけ惜しいかも。
それに、防塵性能は確保しているものの、
レンズバリアが開閉する構造上、
砂に対するウィークポイントがないのかは検証の必要があるでしょう。
また、いろいろとやり方を変えて撮るには、やや力不足。
とはいえ、あまりない個性的なカメラ。魅力的な1台なのは変わりません。




※オリンパス μTOUGH-8000
http://olympus-imaging.jp/product/compact/mjutough8000/

テーマ : OLYMPUS
ジャンル : 写真

春のとある日のパーティー料理









さて、またしてもといいますか何といいますか、
友人同士の少人数の集まりの料理をまかせていただきました。
今回の集まりは、土壇場で来られなかった某お方も、
また次回にはよろしくね。
やっぱりあの人数だと、出す皿数が限られるから、
いろいろはできないんだよね(笑)。

この日の集まりは、はじめてのお子さんがいたので、
なるべく大人と同じものを食べられるようにという配慮で、
料理はシンプルに徹しました。
日々の食事とは違うので、
こういう時にこそ大人の世界をみせてあげたいという願いもあります。
とはいえ、辛さの加減やまだ食べられないものをどうするか、
アレルギーの有無など、配慮するところはいっぱい。
でも、今度はもう少しボウケンしてもいいのかな?、
と思える食べっぷりだったのでそこは成功?

そうしたポイントとは別に、
とくに春先の献立作りは難しい気がします。
その日の天候も変わりがちですし、
夏や冬ほど味のメリハリを利かせると過剰になりがち。
上品に彩りよく、
かつ一品が印象に残れば良いくらいの感じでまとめるのが、
ちょうど良いくらいだと思っています。

今回だけではないと言われそうですが、
後半ちょーしにのりまして飲み過ぎました。
そして、牡蠣フライ出し忘れた。
つーか、出してももうみんな食べられなかった…よね??
子ども中心に据えた味つけは間違いではなかったとは思いますが、
飲んでいる大人のための味つけで、もう一品あってもよかった気はします。
それは今回の反省点。 鶏レバーの赤ワイン煮とか、さ。
次回はデザートまで、なんとかしましょう。



今回のメニュー
カプレーゼ(トマトとモツァレラとバジル)
生ハムとマカロニのサラダ
チーズ
パン
鶏もも肉のグリル
オニオンビーフ
菜の花と浅利のパスタ

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

とっても残念な出来事

この日曜は、とある縁がもとで知り合った年若き友人の芝居を観に行きました。
この芝居全体はとても良かったし、
その友人も大事なところで惜しい部分はあったけれど、
素晴らしい出来だったと思います。
公演の事自体はまた後で別に書きたいと思いますが、
私的に心から残念な事があったので、それだけ別に書いておきましょう。
一緒には書きたくないんで。

さて、私はこの友人である役者さんに、
この日の公演のチケット取り置きを頼んでいたのですが、
受付に行くとリストにある私の名前の後ろに、
よく見知ったニンゲンの名前がありました、
私の10代からの旧友です。
そりゃそうだ。私を彼にひきあわせたのは元々、その旧友なんだから。
でもね。『チケット取り置き』を頼んだら、確実に来ようよ。

口約束だけで観にも来ない、連絡もしないというのは、
私が旧友と知り合った頃である、
なんにも知らない高校生のときならともかく、
いい大人になっているはずの私たちの年代がすることじゃないよ。
たとえ、どんな事情があったにせよさ。
事情なら、みんな抱えているんだから。

私がこうも激しく怒っているのは理由があって、
ごくごく最近にも、
そうした『前科』がよそでもあるからなんだけれどもね。
立場上、私からその役者さんには心から頭を下げましたが、
頭を下げた私の気持ちとか、役者さんの気持ちはわからないんだろうなあ。
てか、いい加減にしろよO。ここ数年、とくに自分勝手過ぎ。
だいたい、あなた自身が人の気持ちを大事にしないといけない商売だろうに。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

350円のランチ





最近はサラリーマン、OLも、
どうやら弁当組が多くなりつつあるけれども、
私は出先でのお昼ご飯時になる事が多いので、
そういうわけにはいかなかったりするのです。
弁当を作るのは苦にならない私にとって、
逆にそれがちょっとお昼に苦労の種を招くことでもあり。

こういうご時勢だから、
そうそう食事にお金をかけられないのは、
一般的なコンセンサスとしてはいいとしても、
誰かと(しかたなく)食事を一緒するときには、
自分の金であるはずなのに、
豪勢なゴハンを食べても胸を張れない空気はなんか嫌なんだよね。
べつに贅沢はしていないし、するつもりはないけどさ(笑)。

例えば、そのときの周囲と1,000円違うものを食べていれば、
それは自分自身としても省みて考えるけど、
100円とか20円の違いであれこれ言われたかないさ。
ある意味、男性の方が、
このあたりねちっこくてひがみっぽいから、とっても面倒だよ。
そんなわけで、余計な気を使いたくないので私の昼ご飯は一人が多い。
みなと同じでいいとか、上司よりいいものを食べちゃダメとか、
そんな事考えるのは、なるべくごめんだものね。

とは言いながらも、自分の中でのケジメで、
どこかでは出費を抑えないと、
どこかでドンと張り込めないので、抑えるときには抑える…と(爆)。
この日は、移動する時間の関係でお昼には池袋。ふふ、チャーンス。
はい、池袋にはよく勝手をしっているあそこがあるっ!

ということで思いっきり抑えてみました、『第一ランチ』350円なり。
はい、ここはハッキリ言って『営利施設』じゃありませんから、
このボリュームでも可能な価格。
そりゃそうだ。
立教大学第一食堂の定番ランチですから、学生食堂万歳。
どう考えても私が学生の頃と同じか安いくらいなのが、なんかクヤシイ。
でも、学生のころって恵まれているのがわかんないものなんだよね。
とくに立教の学生の多くはそうだと思う。かつての私をふくめてね。

さて、味についてはありのままを話しましょう。
カボチャのフリッターに、業務用冷凍コロッケ、鶏のから揚げ、
肉団子に、ハムにサラダ、味噌汁、ごはんという第一ランチ。
正直言って不味くはないけど、美味しくもないと思います。
味噌汁とごはんは私の頃のより美味しいけど、
あと100円出せばもっと格段に美味しいのがあるから。
このランチの350円というのは、この第一食堂でも最低ランクの値段。
だから、よほどお腹がすいているか、財布が厳しくない限り、
私は頼まない気がする。絶対に400円のメニュー・カニコロッケを選ぶね。

おそらく、こういうところに私の本質的な価値観は出ているんだろう。
だから、私を嫌う人は、私のこういう部分を嫌うのだと思う。
でも、食べることに価値観をおいているんだから、
そこが噛み合わない人とは全体が噛み合わないだろうなとも思います。
仮にここで、この第一ランチをみんなで食べることになったとして、
一口も口にせずこんなの食べられないという人も、どうかと思うし、
逆に涙を流すほど美味い美味いと感動されても、
その人とはつきあいおおせないんじゃなかろうか。
されど、昼ご飯。昼ご飯にいくらかけられるかというモノサシって、
実はとっても怖いもの。

テーマ : Lunch♪
ジャンル : グルメ

エマに願いを…





まあ、絵馬に願いを書いたのは声優好きなのでしょうね。
気持ちはわからなくもないサ。
メジャー系の音楽やタレントと声優の楽曲や声優そのものは、
いまだに線引きされているのもたしかだから。
でも、つっこまずにはいられんよなあ。

どうして、片方にしか「さん」がついてないっ!?
え?、つっこみどころはそこかって??、え~~~~と~~~~。

テーマ : 面白い画像
ジャンル : お笑い

パソコンで漢字テストはいかがっすか?

おともだちのところでみつけた、パソコンでできる漢字テスト。
読みを入力すればいいだけなので、試しにやってみるのはいかが?
各設問に時間制限がありますので、
まるでテレビ番組のような緊張感も味わえるでしょう。
てか、読みの長過ぎる問題だとタイピングソフトやっているみたいだ~。
うちのマックだと表示がややおかしいので苦戦しましたが、
私は20分ほどやって、レベル5まではなんとか。
この漢字テストなら、不当に儲けるものがいないので安心です(笑)。


※漢字テスト
http://www.gamedesign.jp/flash/yomi/yomi.html

テーマ : オススメサイト
ジャンル : コンピュータ

『エクレールショコラ』セブンイレブン





いまエクレア界では、ファミリーマートのWクリームエクレアが、
どうやら一人勝ちしそうな感じだけれど、
それとは違うアプローチの大本命がこれ「エクレールショコラ」。
セブンイレブンの今期限定の野心作。
正直、コンビニのエクレアもここまで来たのがうれしくもあり、
町場のふつうのケーキ屋が絶滅しないか心配でもあり。

東京・成城にある洋菓子店「マルメゾン」の、
大山栄蔵シェフが手がけただけあって、
高級洋菓子店に近い指向性がやや大人向けのテイストを醸し出す。
お子様は置き去りの完全大人仕様。
また、保守的な男性はこういうのは苦手かもしれませんね。
えてしてスイーツ好きの女性の好みと、
甘いものが割と好きな男性の好みってズレがちだから。

中に入っているのがチョコホイップなのも珍しいけれども、
うえにかかったチョコがフォンダンチョコレートなのがポイント。
砂糖を再糖化したものとチョコを混ぜてあるので、
シャクシャクシャリシャリした感触が楽しめるのです。
ザッハトルテの外側を覆っているのと同じね。
この濃い味のチョココーティングが上面の一部だけなのが、心づかい。
べつにケチっているのではなくて手を汚さずに食べられるように、とか。

全体のバランスとしては甘さ控えめに仕上げてあって、
例えばオイル系のあっさりパスタと、
サラダを食べた後に丁度良さそうな感じの甘味のバランス。
そこを上品ととるか、もの足りなさととるかは分かれる気がします。
私にはあと7%、なかのクリームが甘い方が好みなんだけどなあ。
ただ、全体のクオリティーは圧倒的に高いと思います。

ファミリーマートのWクリームエクレアが150円なのに、こちらは180円。
30円高いですが、どっしりした満足感はこちらのほうに軍配。
ではありますが、パッケージの訴求力はあちらに負けるかも。
商品が見えにくい分、見た目では損をしているんでしょうね。
でも、開けやすさ、取り出しやすさ、ゴミの少なさはこちらの圧勝。
どちらにも一長一短はあるようです。期間限定なのでみかけたらぜひ。
そういえばチョコクリームのエクレアって、探すと案外少ないんだよね。
昔は割とどこのケーキ屋もやっていたんだけれど、
新しいスタンダードなケーキが増えてゆくとともに消えていったのです。

テーマ : チョコレート
ジャンル : グルメ

青ヒ空ノ下デ








もともと小劇場の芝居や、小さいハコでのロックバンドのライブ、
クラシックホールでのコンサートやバレエ、歌舞伎なんかには、
数多く足を運ぶタチだったのだけれど、
割とこれまで啓蒙されずにきてしまったのが、
「路上」だったのかもしれません。
あの原宿のホコテン全盛期も足を運んだ記憶がなかったですし。

そんな私が去年の秋口に、
リズムに合わせて絵を描くお方のパフォーマンスに足を止めて以来、
路上でなにかをやっているとのぞくクセがついてしまったようです。
あ、前々から、
どういうことをやっているのかをチラリと確認するクセはありましたが、
今や、『誰が』やっているのかな?に変わってきたかもしれない(爆)。
どういうわけか、結構な数の路上アーティストの存在と名前、
いつのまにか一気に覚えちゃったんだよね。

今日はとある場所をつぎの目的での『通過中』に、
たまたまぶつかりました。
大道芸人のぞみさん。
その証拠にカメラも持っていません(笑)。
はい、今回こそは本当に、たまたまです。
たまたまなんだからね、たまたま。
  ※ 写真は前回、同じ場所でおみかけした時の写真です

若干、時間の余裕があったので足をとめて路上に座り込みました。
大道芸人のぞみさんは、ちょっとしたマジック、アクロバット、
ブレイクダンス、ディアボロなどの多彩なパフォーマンスを行う方ですが、
基調はパントマイム芸にあるようです。
ロボットにふんした動きは、テレビで観た方もいらっしゃるのでは??
のぞみさんをちゃんと観るのは、これで3度目ということになりますが、
壊れたロボットのぞみは、今回が一番ゾクゾクっときたようです。
会衆との呼吸がとってもよくシンクロしていた気がします。
やはり、芸はイキモノでナマモノなんだなあ。

路上に座るようになってはじめて見えてきたものってある気がして、
なんか不思議な気がするんですよね。
今日だって波乱含みなこともあったんだけれど、
結局、のぞみさんが自分の側に引き寄せてしまったし。
子どもからお年を召した方まで惹きつける「何か」があるんでしょうね。
東京エリアの人はどうしても観たいなら、いまのうち。
4月1日から日本全国への旅にでちゃうそうです。
東京以外の地域の方は、いずれあなたのもとに現れるかも!?

余談ですが、幾分暖かくなって空は青かったものの、
風が肌寒かった今日の昼下がり。
私の右隣でずっとしゃがんで観ていた女性が、
終わってから立とうとしてずっこけておりました。
どうやら足が完全にしびれたようです。
お仲間には笑われておりましたが、それ!私も何回となくあるから。
若干、冷えの影響もありますからお気をつけて~。
どこかの新入社員さんだったのかなぁ?
されど、今日も空は青。

テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

そういえば思い出した事がある。

ふと、思い出した事があるんだけれど、
マッチで火をつけるって最初からうまくできました?
そもそも小学校中学年くらいのアルコールランプや、
バーナーに火をつけるのが「はじめて」だったもんだから、
そんなにうまくできるはずがありません。
で、まあマッチのことはどーでもいいんだ。
これは左右の手でまったく同じように使える数少ない道具だから。。

問題なのが、
そのころ、どうしてもうまくできなかったことがあるんだよね。
何度やってもいっこうにうまくならなかったことが。
それは「ラップ」を切るってこと。
もちろん生来の器用さなんかは関わってくる要因なんだろうけれど、
当時のラップをよくよく思い出してみると、
私にはうまく切れない「理由」がちゃんとあったように思います。

はい。みなさんはラップを切る時に、
箱をどちらの手に持ってラップを引き出しますか?
『『『私は箱は右で持ち、ラップを左手で引き出します。』』』
いまのいままで、今日の今日までそれが当たり前だと思っていましたが、
どうやらそうではないようです(爆)。

私が子どもの頃の製品は、ラップを切るための刃が片刃だったと思います。
つまり、右利き用にできていたと思うんですよ。
だから、そう持つと刃の鋭い部分があたらないから、
そもそもラップがうまく切れるわけがないんです。

最新の製品をよく見ると、
最大手のA社のラップなんかはよく考えてあって、
刃はどちらから切っても切れるようになっていますし、
その他の要素も左右共用できるよう、
ラテラリティーについて検証してあるのがわかります。
ではありますが、うちにあった某社のラップは、
ラップが筒にはりつくのを防ぐ機能が右利き仕様。
右手で箱を持つと、そのタブが右手の爪のあいだに入ってしまい、
流血したこともありましたっけ。
(だから、そのタブをはがして使っている)

左利きっていうと器用だと思われているんだけれど、
それは不便な道具を不便なりに使い続けているからでもあるんだよね。
でも、ラップの不便さには私もはじめて気がつきました(笑)。
業務用のある製品が完全に片刃なので、
私にはラップがどうやってもうまく切れず、発覚した出来事でした。
逆でやれと言われてもできませんから。
あ。マッチも左手じゃないとつけられません。
まあ、でも左利きの日常生活で何がいちばん不便って、
自動改札の不便さ不愉快さはないよっ!!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ざるそば 春菊天追加 @ 文殊そば浅草店(浅草)




浅草は10代のころにきた隅田川の花火のあと、
演劇に関わっていた同級の友人の、
いきつけだった小さいスナックでチューハイを飲んで以来、
魔法のようにメケメケととりつかれたんだと思います。
はい、この部分はもう時効だけどサクッとスルーの方向でね(笑)。
そんなこんなで、浅草では高い店にも安い店にも首をつっこんでいますが、
まだまだお初はいっぱいございます。

今回のはじめては「立食いそば」屋。
最近はどこにいっても同じ大手巨大チェーンばかりがあるんだけれど、
小さい独自系のお店の方が私は好きですし。
なるべくそういうところにお金をおとしたいと思っています。
大手チェーン店の良さもわかりますけれども、
山手線の中というエリアでも一律の味じゃ嫌なものだってあるんです。

この文殊、浅草の松屋と銀座線の浅草駅の間に広がる、
ビミョーに怪し気な浅草地下商店街のなかにある…というより、
通路そのものの一角にある立ち食いカウンターだけのお店。
お店、というよりほとんど外の通路そのものなんだけれどもさ。
佇まいはまさに倒壊寸前に近いんだけれど、一口食べて驚いた。
これが立食いそばで出せるんだったら、
町場のそば屋の半分はつぶれてしまえっ!と(爆)。

うん。これはちょっとたまげた、かも。
これまで食べた立食いそばのなかでも5本の指に入れてもいい味。
細めだけれど、そばを強く感じる味は満足感いっぱい。
さらに量もかなりのお値打ち感。
その分、大手系の店より若干高めかもしれないけれど、
普通店ではこの倍以上の値段でひどい店が多いから、納得の範囲。
ざるそばは390円。追加で春菊天をつけてみました、これは70円。

そばつゆがね、本枯れ節も使っているみたいで、かなり品のいい味。
これは浅草界隈ではちょっと珍しい傾向の方向性かも。
いわゆる藪系とかの甘辛で「濃い」味ではなく、
だしの味を生かした淡白なもの。
そばそのものの味はともかくとして、つゆの好みは別れる気がします。
天婦羅は基本揚げ置きなんでしょうが、
小さいスペースのためストックが最小限。
タイミング次第で揚げ立てにありつける可能性は高そうです(笑)。
いろんな意味で個性的な通好みの一店。
おたがい迷惑だから、なるべく手ぶらでね。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

blackbird,fly BlackBird,Fly





携帯電話のカメラ機能は『写真機』と私たちの関わり方を、
大きく変えてしまったんだと思います。
もちろん、良い面も悪い面もあるんですが。
そんな中、街を見渡してみれば、
懐かしい古いカメラをぶらさげている若い世代が多いのに気づきます。
わざわざフィルムで写真を撮っているのって、いいよね。
まだまだ捨てたもんじゃないじゃないか。文化としての写真もさ。

そんな需要があるからか、
逆に10年ちょっと前くらいではありえなかった製品も続々。
その一つがこの2008年秋登場の『BlackBird,Fly』。
あんまり良くないレンズの妙な描写の『味を楽しむ』、
いわゆるトイカメラのジャンルに属するカメラ。
しかも、まさかまさかの『2眼レフ』タイプってどーよ!!

さすがにかなり筋金入りの写真好きでも、
2眼レフタイプは扱ったことがない人も多いでしょう。
腰あたりに本体を構えて、
うえからファインダーをのぞけば左右が反転した像が見えます。
これだけでも、写真の撮り方そのものが変わってくるはず。
しかも、通常の35mmフィルム(いわゆるふつうのフィルム)なのが、
とってもありがたいポイント。

あ!、すでに気づいた人はいると思いますが、
この1月からはじまっている仮面ライダーの新しいシリーズ、
仮面ライダーディケイドの主人公、
門矢士(井上正大)がぶら下げているのは、
このカメラの「番組特注カラー仕様」なのでしょう。
2眼レフですから、それなりに撮るのが難しくはありますが、
いくらなんでも門矢くんよりはまともに撮れると思いますよ(笑)。


軽くスペックなんぞを…
【2眼トイカメラ】blackbird ,fly
ウエストレベルファインダー、スポーツファインダーあり
【撮影モード】
1.ノーマル・・・ふつうの写真
2.スクエアフォーマット・・・正方形の写真
3.フルフォーマット・・・フィルムの穴まで写しこむ写真
【詳細】
レンズ:ビューレンズF7、テイクレンズF7
シャッタースピード:1/125秒
絞り:F7/F11の2段階
バルブモード搭載、多重露光可能
ストロボ:なし(外部接点あり)
ピント:距離目測式(0.8/1.5/2/2.5/3/4/5/10/∞)
焦点距離:33mm
使用フィルム:35mm
重量:210g
付属品:レンズキャップ、カメラ用ストラップ、レンズキャップ用ストラップ、説明書、保証書、24×24mmマスクフレーム、24×36mmマスクフレーム




質感こそオールプラスチックでペランペランだけれど、
12,600円で手にはいるタノシサとしては、なんの文句があろうか!
カメラを何台ももっているようなマニアな人にも、
フィルムカメラで写真を撮った事がない人にも、お勧めの1台。
とくに女の子に勧めたいかも。3割増で可愛く見せられるアイテムです
私はデジタルカメラを買ったばかりだから、とりあえずガマンするけど。
それでも、これは遠くないうちに、
人知れずいつの間にか入手していることだろうと思います(爆)。





※blackbird,fly
http://www.superheadz.com/bbf/

テーマ : トイカメラ
ジャンル : 写真

成宮寛貴×水嶋ヒロ





ちょ、ちょ、これは!
なんというカップリングの表紙なんじゃい!!
今回はこのネタ、オトモダチに先を越されましたけれども。
まさに表紙買いしちゃいそうな一冊。
VISUALBOY BRUSH(ヴィジュアルボーイブラッシュ)Vol.2
アスキー・ドットPC3月号増刊
2009年2月12日(木)発売
DVDが付録について1,200円なり。
とはいえ、成宮寛貴×水嶋ヒロだけじゃないのが今回。

な、なんか中身も凄い…メンバーかも。
結構、そうそうたる名前がズラリ。
え、誰も知らないって?
そ、それはちょっとマズいと思うよ~。(誰に言っている!?)
せめて加藤和樹くらいは知っていようよ!!(そこか?)
だ、誰かつっこんでくれ~
そもそも表紙を指してカップリングと言っていること自体…






※参考までにナカミ

■特別付録
『BRUSHING DVD 2』
加藤和樹×大口兼悟/八神蓮×滝口幸広/鎌苅健太/Takuya×Luke.C/齋藤ヤスカ×古川雄大/鈴木拡樹×丸山敦史/浜尾京介×木戸邑弥
映画『アニと僕の夫婦喧嘩』予告編
『ビジュアルボーイ』蔵出し映像(徳山秀典×齋藤ヤスカ/古原靖久)

■表紙&巻頭10P
映画『ドロップ』の世界がここに??
成宮寛貴×水嶋ヒロ IN 映画『ドロップ』(撮影/藤代冥砂)
■特選グラビア
旬な若手俳優をクローズ・アップ!
BRUSH UP BOYS
岡田将生/佐藤智仁
気になる彼の休日スタイルは!?
ON FIESTA! #02
鎌苅健太
BRUSH MUSIC REPORT
加藤和樹 『Kazuki Kato Live "GIG" 2008~One Night Only~』
映画、舞台、ドラマ……出演俳優たちのカフェトークをどうぞ
クロストーク@TOKYO CAFE
Takuya×Luke.C/齋藤ヤスカ×古川雄大/鈴木拡樹×丸山敦史/浜尾京介×木戸邑弥
ビジュアルボーイ THE BEST
市瀬秀和/渋江譲二/細貝圭/松田賢二
BRUSH ARTIST INTERVIEW
中河内雅貴 1st Album『Cheers!!』
■注目映画&ステージ特集
映画『アニと僕の夫婦喧嘩』SPECIAL TALK
八神蓮×滝口幸広
映画『カフェ代官山III~それぞれの明日~』撮影現場レポート
相葉弘樹×大河元気×桐山漣×馬場徹×桜田通
BRUSH STAGE REPORT
ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝
舞台『罠』
加藤和樹×大口兼悟
舞台『K』
野久保直樹×伊崎右典・伊崎央登(FLAME)
ALL ABOUT ネオロマンスステージ『遙かなる時空の中で 朧草紙』
成松慶彦×中村誠治郎×根本正勝
椎名鯛造×寿里×汐崎アイル
長谷部恵介×河野弘樹×八戸亮
■スペシャルグラビア
新連載スタート。斎藤工が魅せる新しいファッションのカタチ
Exodus Neutral 斎藤工的好打扮世界
斎藤工 (スタイリング/井嶋和男)
仮面ライダーディケイド
井上正大/村井良大
「コスチューム」のテーマをもとに、人気俳優が創り出す新たな世界
Dream Costume Boy
荒木宏文/遠藤雄弥/和田正人(D-BOYS)
■COLUMN
総勢58人! インタビューでは聞けない、気になるカレの素顔をスクープ!!
ブラッシュ学園新聞部
美術部……加藤良輔/河合龍之介/中村誠治郎/根本正勝
アニメ部……大河元気
マンガ部……汐崎アイル/滝口幸広
舞台部……真山明大
ファストフード部……内山眞人/森陽太
鍋部……小笠原大晃/篠田光亮/杉浦太陽/杉浦太雄/吉岡毅志
ラーメン部……北村栄基/源/滝川英治/村上幸平/山本匠馬
保健部……川野直輝/藤田玲/三浦涼介/YOH/渡辺大輔
バイト部……泉政行/永山たかし/古原靖久
旅行部……綾野剛/高橋優太/松田賢二/山崎育三郎/渡部紘士/蕨野友也
お笑い部……郷本直也/徳山秀典
映画部……小谷嘉一/永井朋弥/松田祥一
音楽部……市瀬秀和/桐山漣/鯨井康介/渋江譲二/高野八誠/藤沢大悟
おしえて! ワンテーマアンケート『思い出のバレンタインor理想のバレンタイン』……
相葉弘樹/小田井涼平/池田竜治/川隅美慎/川本稜/KENN/椎名鯛造/寿里/鶴見知大/成松慶彦/村田充
占い部……『桜倉ケンの「応援占い」LUCKY CHEERS!』 挿画/唐橋充
ケータイサイト『ビジュアルボーイ』掲載のイベントレポートを一挙掲載!
VISUALBOY REVIEW 2008-OCT~DEC

テーマ : 気になる芸能人
ジャンル : アイドル・芸能

2016年の東京オリンピックと代々木公園アリーナ

■東京五輪は「安い・クリーン・コンパクト」…招致計画

2016年の夏季五輪の招致を目指す東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は13日、開催都市決定の資料となる「立候補ファイル」を発表した。チケットの半分を5400円以下に抑えるなど「だれでも観戦しやすい大会」をアピールし、東京・晴海のメーンスタジアムの観客席の屋根には、太陽光発電パネルを設置して環境への配慮も強調している。読売新聞社が先月31日と今月1日に実施した世論調査では「賛成」が74%で昨年よりも2ポイント上回り、今年10月の開催都市決定に向けて、招致レースも熱を帯び始めている。発表によると、チケットの発売予定枚数は約730万枚。「多くの人が足を運びたいと思える価格」(都幹部)にするため、過半数は5400円以下とし、子ども料金(12歳以下)も設定して最も安いチケットは1000円にする。ただ、開会式は2万5000円~15万円になる。 半径8キロ以内に競技施設の95%がある「五輪史上最もコンパクトな計画」も売り物の一つで、さらにスピーディーな移動を可能にするため、期間中は、首都高速都心環状線の外回り線を選手らの専用レーンにする。日程は7月29日からの17日間。開会式などを行う10万人収容のメーンスタジアムの屋根に、一般家庭1000世帯の1日の消費量に相当する1万1000キロ・ワット・アワーの太陽光発電パネルを設置。大会関係者らの使用車両は、電気自動車や燃料電池車などにする。大会運営費は、仮設の競技会場建設を含め3100億円で、スポンサー収入やチケット販売費などで同額の収入を見込んでいる。メーンスタジアムなど恒久施設建設には計2420億円を計上。経済効果は全国で2兆9400億円、都内は1兆5500億円と試算した。
(読売新聞 - 02月13日 21:54)




ところで不思議で仕方がないのだけれど、
何で東京にオリンピック招致の話題になると、
積極的に意見をおっしゃるみなさんはこうも感情的になるのか。
激しい言葉はたくさんでてくるものの、
要約すると「石原都知事が嫌いだからオリンピック反対」以上の意見は、
ほとんど絶無だったりするわけで。

そういうこともナマの意見で「本音」ではあるんだけれども、
「石原都知事の好き嫌い」と「東京オリンピックの是非」を、
別のものとして論じられない人は、
結局、誰が何をやっても文句を言うんだと思っています。
こうした「花火」すらぶちあげる事のない為政者には、
それこそ「何にもしない」って不平をね(笑)。

とまあ、ヨタはそれくらいにしておいて、
私は計画の透明性の確保と新施設を最低限に抑えるという
条件付きでではありますが、
東京のオリンピックの招致賛成派ということになると思います。
あんまりこういうところで政治の話をするのもどうかと思っているので、
これは政治の話ではないとご承知ください、くれぐれも。
つまり、『楽しいまつりは近いところでやってくれればありがたい!』
それだけの理由です。

それにね、国際的な大きなイベントに、
実務として従事した人の記憶と経験は、
金銭的な利得として換算できないほどの価値があると思っていますから。

ただ、この東京オリンピック構想の中には、
最低限必要なその後も残す新しい施設として、
「代々木公園アリーナ」の建設がふくまれています。
これは、1964年の旧・東京オリンピックの現存する施設、
国立代々木競技場第一室内競技場に、
隣接するところに作る予定になっています。
はい。土地勘のあるみなさんにはおわかりになったと思いますけれども、
現在『イベント広場』と『野外音楽堂』がある空間と重なりますよね。

う~~ん、あそこをつぶしちゃうのはどうなのかなあ。
きわめて個人的な感傷
(何人かにはわかるよね?)だけでこんなことを言っているのではなくって、
あの空間は道路を挟んでいることで、
公園を公園として利用する人たちとイベントで利用する人たちとを、
うまく距離感をもたせて共存させていたと思うので、ちょっと残念。

代々木公園にも当然、管理維持費がかなりの額かかっていますから、
現状では「いけない」こともじゅうぶん理解していますが、
実質の代々木公園縮小につながることなので、
この部分は慎重になって欲しいかな。
渋谷方面との人の流れも根本的に変わりかねないから。
ところで、世論調査って都民限定の調査?、それとも全国区?
賛成なのが74%ってのは、やや恣意的で嘘っぽくはなかろうか(爆)。
賛成派でも、そう思わざるをえないんだけど…。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

幅約130mm×高さ約40mm×奥行き約50mmのシアワセ




ファミリーマートのWクリームエクレア150円。
150円にしては、ギザウマス。
ホイップクリーム多めでカスタードとのバランスが絶妙。
このクオリティーの高さは尋常じゃないっす。
実はあんまりコンビニスイーツというジャンルは買っていません。
コンビニ商品に手を出すと、私が書くものがなくなるっ!と、
トモダチに怒られそうなので(爆)。いえ、嘘です(笑)。
唯一の欠点はクリームのふんわり感を残すための工夫と裏腹。
…ゴミが少し多くなる事でしょうか。

あ!、まったく知らなかったけれど、
島田紳介がテレビで紹介したためにブームの兆しとか。
実際、コンビニにいる人に聞いたら、
ものすごいペースで売れているんだとか。
あんまり過熱しないで欲しいなぁ。だって好きな時に買いたいじゃん?





※Wクリームエクレア
http://www.family.co.jp/goods/sweets/eclair/index.html

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

ヨヨコウ噴水前広場




何がサビシイって、
水のない噴水は噴水じゃないもんね。
代々木公園噴水前広場、ほとんど誰もいない早朝の光景。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

東京都庁舎の存在そのものにまで批判的になるまえに。

東京都 780億かけ都庁舎改修

東京都は10日、築17年を経て老朽化している西新宿の都庁と都議会議事堂について、2018年度までの10年間に総額780億円をかけて空調や給排水などの設備を一新すると発表した。都庁の第1庁舎(48階)、第2庁舎(34階)と都議会議事堂(7階)は計1569億円をかけて1991年3月に完成。延べ床面積は計38万平方メートルで、空調設備1000機、照明器具6万台、エレベーター83機などが設けられている。こうした設備は近年、故障が増えてきたため、都は設備更新の目安とされる20年を迎えるのを前に、工事計画を策定した。外観の改修は行わない。工事は第1、第2庁舎ともに2フロアずつ実施。工事に入る部署は期間中、庁内の空きスペースに移るため、民間ビルなどへの仮移転は行わない。財源には都有地の売却代金などを充てるという。都は設備を省エネ仕様に更新することで、二酸化炭素の排出量を8%程度削減できると試算している。
(読売新聞 - 02月10日 23:13)

東京都は10日、都庁舎(新宿区西新宿)を来年度から10年間にわたって改修する方針を明らかにした。改修費は約780億円に上る見通し。財源は都有財産の売却益や貸し付け収入を充て、「無駄遣いをするつもりはない」(財務局)という。 都によると、91年の開庁から約18年が経過し、空調(約1000台)や照明(約6万台)の故障が増え、更新が必要になっている。省エネ機器に入れ替えることで、二酸化炭素(CO2)の排出量を年間約2400トン削減できるとみている。ほかの都の施設852棟も、8300億円程度の事業費で改築・改修していく方針という。 都庁舎は戦後日本を代表する建築家である丹下健三氏の設計で、1569億円をかけ建設された。48階建ての第1本庁舎、34階建ての第2本庁舎、7階建ての都議会議事堂からなる。都は「100年以上の使用に耐えられる」と説明するが、年間維持費は約40億円に上る。
(毎日新聞 - 02月10日 23:51)




また、これは…
別に石原都知事を弁護するつもりはないんですけれども(笑)、
論拠のない批判意見ばかりが目立ちそうな、
ニュースの取り上げ方だと思っています。
建物は建ててからが実にお金がかかるものなのです。
おそらく、多くの方々にはこの規模の建物のメンテナンスに、
どういうものが必要であるかとか、
その金額の大きさもはかりかねるでしょうから、
しかたないといえばしかたないんだけれど。

小さなマンションでさえ、屋上シーリングのやり直し、
外壁のクラックの補修、外装塗装のやり直し、照明設備の交換、
自動ドアの点検と調整、エレベーター設備の保守点検、
清掃・管理業務一切、防災基準の変化に伴う設備の変更、
年間にならすとかなりの額がかかっているはずなんですよね。
一戸建てに住んじゃうと、ついしなくなるような事もふくめて。

今回の都庁の場合、外装補修の試算は入っていないものの、
空調設備の総入れ替えが入っていますから、
膨大な額がかかるのはいたしかたない面があると思われます。
だって、窓で換気ができない構造上、
人がいる間はこれまでの18年間回転し続けていたわけですから、
ガタがきて当然です。
家で18年前のエアコンを使っている方もいるとは思いますけれど、
同じ18年間でも運転していた時間が違いますから。

それに配管もどんなにていねいに使っても腐食がありますから、
これも補修時。
この補修をしないと、
建物そのものに致命的なダメージを与えかねません。
補修費をケチって、建て直すハメになるほうがよほど無駄遣いです。
空調と配管は人で言えば血管みたいなものですから、
最低でも建築時の総工費の1/3は、
交換する設備の実費として必要になってくるはず。

780億円という総額で驚く前に、
これを補修計画が完了する10年で割れば、年間78億円。
そもそもが、年間の維持費に40億円かかる建物なので、
『とくに驚くべき額』じゃないと思うんだけれどもなあ。
まさか、全館業務を止めて工事するわけにもいかないので、
工事期間はそれなりに長くかかりますし、当然人件費も高くつきます。
ただし、総工事費に関しては妥当なのかの監査は必要だと思いますから、
そこに癒着がないかなどの検証は必要でしょうね。
不透明なものが介在しないようにはしてほしいと、
都民としては願いますけれども、
やっぱり数百億の単位でお金がかかるのは必要なお金だと考えています。

あのシンボリックな都庁舎ができたのは、
鈴木俊一さんが都知事のバブルの頃。
できた当初から、バブルの塔なんて揶揄された面もありますし、
あれが本当に必要だったのか?というの意見も正論だと思います。
でも、現状ではもうあるものとしての最大限の有効利用を考えるべきで、
そう建て直しはできない、このご時勢ですから、
より「長く使う」ことを考えるのが、
2009年の今としての建設的な議論なのではないでしょうか。

都民が思っているよりも、あの都庁舎はシンボリックな存在で、
都民が思っているよりも、重要な観光資源になっているのですから。
東京都としての視点だけでなく、国の表玄関口としても、
大変重要な施設でもあります。
最近、こうしたものに、
盲目的に批判的なことをいうバカなキャスターや、
コメンテイターなんかが多過ぎです。
公共投資事業のすべてが悪という論調は忌避すべきものです。




余談ですけれども、あの都庁舎、
できた当初からあの独特な構造のせいで、
中央部分に著しい雨漏りがしたってのは、
あんまり知られていないのかな(爆)?

テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

完全なる球体もふもふ





もふもふは、
こたつじゃなくても丸くなるようです。
もふもふ~。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ヨーコ劇場版






海洋堂の可動フィギュアシリーズのリボルテックフロイラインから、
既発売の「ヨーコ」が劇場版仕様で登場。
その名も「ヨーコ劇場版」。

天元突破グレンラガン劇場版紅蓮編のクライマックスで、
ブラジャーを結びなおした胸元強調の様子に造型しなおされています。
さらにはほどけた後髪も、
いままでのヨーコフィギュアとちょっと違う親近感を演出。
TV版とは違う交換フェイスや、かんざし2本、
ショートバレルのサブマシンガンも付属しているので、
プレイバリューもますます増大しそう。

一般発売は2009年5月1日ですが、2月6日からアニメイトで、
フロイラインリボルテック“ヨーコ劇場版”前売券セットアニメイト限定Ver.
を予約販売中とのことです。
一般販売の2,500円より高い4,000円になりますが、
胸元に「ブータ」を脱着できる特別仕様なのは限定版だけ(笑)。
ああ、なんと高くつくブータなのか…(違っ)
ともかくも、TV版のヨーコと組み替えて遊ぶのも面白いかもしれません。
…そんなことよりヨマコ先生だろっ!おいっ!!!!!
ヨマコ先生~~~っ






※"ヨーコ劇場版"前売券セット
http://www.animate.co.jp/gurren_lagann/

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

CANON PowerShot G10 part1







誤解を怖れずに言い切ってしまえば、
フィルムカメラであろうがデジタルカメラであろうが、
あるクラス以上の一眼レフでなければ切りとる事のできない世界は、
厳然としてあるものなのです。
一眼レフの豊富な交換レンズ群があるからこそ、
明るいレンズ特性をいかした優しいボケ味のポートレイトも成立するし、
各動作の基本性能が高いカメラを使うからこそ、
コンマ数秒以下の競技スポーツの刹那を垣間見る事ができるのです。

でも、逆もまた真なりで、
一眼レフでは決して切りとれない日常だってあるのです。
プロのカメラマンではない限り、
ふつうの人が「あのデカ物=一眼レフ」をぶら下げているのが、
そぐわないような場面はいくらでもありますし、
(この点をハイアマチュアの多くが最近忘れがちな気がするんだよね。)
黒く大きな(ことが多い)一眼レフを向けられた威圧感のために、
素直な表情が撮れなくなることだってあるんだと思います。

そんなわけでいわゆる「コンパクトカメラ」の出番は、
まだまだいろんなところにあるんじゃないかと感じています。
決して一眼レフの「サブ機」としての1台というわけではなく、
呼吸をするように写真を撮れる「相棒」として。
だって、写真の楽しさって、
カッチリとした「作品」が撮れたから価値があるわけではなくって、
ピンボケでブレブレでも、
その時間をそこで共有できたことがうれしいってほうが大きいもの。
本当はね。

とはいうものの、少しは自分で思ったように撮れたほうが良いわけで、
自分にあったカメラはどれなのか?、その時のベストバイはどれなのか?
広角側28mmはクリアしているか、バッテリーの保ち、高感度側の粒状性、
光学式ファインダーの必要性…いろんなことを考えながら、
松下電器産業のLUMIX DMC-LX3とか、リコーのGX200、GR DIGITAL II、
ニコンのCOOLPIX P6000などの、
なみいるライバルを蹴落として手に取った1台がこの、G10。
2008年10月発売のキヤノンのコンパクトデジタルカメラの、
実質的なフラッグシップモデルです。
10年ほど前に10台ほどあったカメラを全部手放して以来、
ひさびさの自分だけのカメラ。
そして、私にしては20年ぶりに「買ったカメラ」になります(爆)。
切れ目なくカメラそのものは使ってきたんだけどもさ。

私の場合カメラを買うときはいつも、
発売中の全ての機種のスペックをアタマに入れてから、
量販店の展示を見に行くという店員いらずなことをしています。
自分にとって必要な機能がある機種はすでにしぼっていますから、
実質もうほとんど決めた状態で行っているに等しいと思います。
んで、そこで何を見るかと言えば、


実機を見て「おっ!」と思うか、手に取った瞬間「おおっ!」と思うか、
シャッターを切った瞬間「おおおっ!」と思えるかの3点につきるかも(笑)。



カメラって、きわめて生理的なものだと思うんですよね。
だから、見て、持って、シャッターを切るまでの一連に違和感があると、
自分の意図とリズムを合わせる事が難しくなります。
このあたり、楽器の選び方に似ているんじゃないでしょうか。
ビンテージで価値あるギターでも、高いヴァイオリンでも、
自分ののぞむ音じゃない事ってあるでしょう?

心底欲しいデジタル一眼レフの何台かをのぞけば、
ここ10数年でここまで「これだ~!!」という感触に、
出会えてこれなかったので、これはかなりうれしい誤算です。
2月1日の代々木公園で初撮りして以来2週間も経っていないので、
まだ500枚ほどしかシャッターを切っていません。
自分がよく撮るようなシチュエーションでも、
試せていないことばかりですし、
各種モードの動作のクセの検証はまだまだですから、
思わぬ大きな欠点もこれから浮かびあがってくるかもしれません。
ではありますが、もう、すでにかかせない相棒になっているようです。

あ、あきらかな欠点はすでにあるんだった(爆)。
先代のCANON PowerShot G9にくらべると、
軍艦部のダイヤル類の凸凹が大きくなっています。
(ダイヤル自体に割り振られた機能は便利ですし、
撮影時にはちょうど良い大きさなんですけれども…)
というか、各社の現行高機能コンパクトデジタルカメラの中で、
とびぬけて角張ってて重いんですよね。

だから、コートのポケットやカバンからの出し入れでひっかかるんです。
どうやって携行するのがいちばん良いのかちょっと悩んでいます。
もちろん、デジタル一眼レフから比べれば驚くほど小さく軽いんですけど、
男性のコートのポケットでもキツい大きさだからね~。
暫定的に付属のストラップの長さ最大で首から下げていますが、
これがまた身長175センチの私にはやや短いっ。
少しましなストラップを買って、首から下げるスタイルを標準にするか、
腰につけるポーチのようなものを調達してつっこむか、ただいま思案中。
そして、本格的なレビューは近いうちに…ね。
それでも今ハッキリ言える事が一つ、これはカメラらしいカメラだよっ!





※CANON PowerShot G10スペシャルサイト
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g10sp/

テーマ : 「コンパクトカメラ通信」
ジャンル : 写真

仮面ライダーディケイド【第1話~第3話】




キバのレビューは途中で挫折したけど今年こそ全部書くぞ、
たぶん(笑)。
とはいえ無理をしないカタチにしようと思いまして、
数話分ずつまとめてやることにしてみました。
さて、最終話まで続けられるかっ。
仮面ライダーディケイド、
今年の仮面ライダーは平成シリーズ10周年のお祭り企画。
基本的にリンクしていなかったすべての作品とかかわるのが、
最大のウリ。そのすべりだしは…。



【第1話 ライダー大戦】
出だしからいきなりの強引な映像の力技炸裂。
出るわ、出るわ、かつての平成ライダーに怪人たち。
とにかくその映像は楽しんじゃいましょう。
マニアな大きなオトモダチには、
スーツアクターがどれを演じているか、観察しながら見るのも。
というか通常キャストよりもスーツアクターのクレジットが多い、
尋常ならざるオープニングのテロップが心を躍らせる。
個人的には電王のゼロライナーに、
龍騎のゾルダがのっていたのが、最大のツボ。

物語はまだ顔見せ程度の趣き。
主人公・門矢士(井上正大)が、
9つの違うライダー世界の旅をはじめることを示唆されるくらいで、
やや漠然とした展開ではあったと思います。
あいかわらず謎や疑問だらけの主人公だけれど、
そうしたことよりまだ「顔」が見えてこない。
せめて核になる特徴が何かあるとよかったんだけれどもなぁ。
前作の主人公の紅渡(らしき人物)の瀬戸康史がカメオ出演、
こうしてならぶと、瀬戸くん…うまかったんだね演技(爆)。


【第2話 クウガの世界】
さて、仮面ライダーが存在する異なる世界を旅することになった、
門矢士とヒロインらしき夏海(森カンナ)は、
八代刑事(佐藤寛子)と小野寺ユウスケ(村井良大)と知り合うことに。
そして、「クウガ」とも。
警察が謎の未確認生命体群(グロンギ)と暗闘を繰り広げている、
シリーズ第1作目の懐かしい世界観。
でも、何かがかつてと違うのはクウガの頼りなさと、自信のなさ。
先週の時点でのみなさんのブログには、そこへの違和感の意見が多かったよね。
そこにはつぎの話での仕掛けがあったわけなんですが…


【第3話 超絶】
クウガの世界ではクウガキャラだけなのかと思ったら、
どうやら世界をまたいでいると思われる存在が登場。
この男(奥田達士)のためにカブトの「地獄兄弟」、
キックホッパー、パンチホッパーまでもがからんでくる。
本当に因縁つけて、からんでくる…さすが地獄兄弟っす。
声もオリジナルキャストの徳山秀典、内山眞人なのがニクい。
ええと、登場は正確には2話後半からだけどさ。
早くも1話たりとも目が離せない展開の予感がひしひし。
クウガ世界の物語の核心部分は、グロンギの遺跡にて急展開し、
クウガ=ユウスケが、
本物の笑顔あふれる戦士として立つのを決意するまでを描く。
ここはオリジナルの仮面ライダークウガとも重なるだろう肌触り。
ああ、これが描きたかったから第2話のユウスケは未熟者だったのね。





第2話で女刑事をグーパンチで殴るという、
かなり信じられないことをやらかした主人公でしたが、
物語はそれを忘れるくらいのペースで駆け足展開。
これは、1話見逃すとかつてないほど、
筋立てはわからなくなるんじゃなかろうか。
ある意味、前作の仮面ライダーキバがゆるすぎるテンポだったので、
その反省もある気もしたりします。

そして、来週からはその「キバ」の世界!
もう、キバをふりかえるのかっ。
白いキバットバットもどきとか、
いろいろとツッコミどころがありそうな映像が出たんだけれど、
9つのライダー世界って、私たちが知っている平成ライダーの世界とも、
また微妙に違う世界って認識でいいのかな?いいんだよね?
答えは聞いてない(それは違っ。。。)。
でも、予告編見て驚いたよ。
スパイダーファンガイア糸矢僚…まさかあなたに再びお会いできるとは!
チューリッヒっ~。ガーリックぅぅぅ。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

九州には、カンタンにいけないので。





前は近いかな~とも思っていた九州ですが、
そうカンタンにはいけないことにいまごろ気づいたのかもしれません。
私の母方は九州なんですけどね…それでもゴニョゴニョゴニョ…。
まあ、それはともかく、
九州の方角からエネルギーを感じているものですから、
九州を食べてみました。
モスバーガーの、宮崎名物チキン南蛮バーガー。
これでも旅気分のモスの一部店舗限定メニューなんですよ(笑)。
あ、テイクアウトはお勧めしません、ぐっちゃぐちゃの…(以下略)。







脇にあるのは、青森りんごシェイクなのは…九州方面に内緒だぞ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

近所のOさんのおうち




くしくも昨晩のテレビ東京の誰でもピカソは青山・表参道特集。
おそらく地元の友達には、心当たりがあるところばかりが映っていて、
なんかいまさらながら不思議な感じがします。
この地区の激変ぶりは、
とくに私たちの年代くらいがいちばんよく知っているはずですから。
表参道っ子としては、ホント変わったんだもん、
まるで違う国みたいに。

さて、私たちが通っていた『青南小学校』の表門から見れば、
その裏側にあたる方向に、番組でも紹介された『Oさんの家』はありました。
小学生当時、その人が何者なのかは、
わかったようでわかっていなかった子たちも多かったと思いますが、
みな、「キチガイが住んでいる家」みたいな言い方はしていた気がします。
(当時はタブーな言葉ではなく、ふつうに使っていたので、
ここにはあえてそのまま書いておきましょう。)

小学校低学年のころですと個人差はありますが、
テリトリーはせまいところを右往左往ですから、
このお宅は、ひときわ目を引く存在だったのですよ。
そりゃそうだ、庭からあんなもんがヒョコンと見えりゃあ(笑)。
ちなみに私の行動範囲は、東の果てがとらや。
北の果てが絵画館、南の果てが三連隊の空き地と西麻布のアマンド、
足をのばしても日赤病院あたりどまり。
西の果てが花の館…くらいだったような。

いまは、記念館になって『600円で一般公開』されているこのお宅。
往時はもっと雑然としていた記憶がありますし、
原色の得体の知れないものがもっともっとあった気がするんですが、
この写真は2009年現在の数日前のもの。
子ども時代にこれを見てしまった衝撃は伝わっているでしょうか?(爆)

お宅の主の名前は、岡本太郎。
日本を代表する誰もが知る芸術家でありますが、
ここはその住居兼アトリエだったのです。
あ、こちらの玄関から考えると
小学校があるのが裏手ということになるんですけどね…。
いまはマンションやブティックばかりで面影すらありませんが、
このあたりはたいそうな「屋敷町」だったのです。
それも、怪人二十面相と明智小五郎が対峙をしてそうな。
…じゃなくて、実際にしていますから。原作の中では。
岡本太郎記念館にお越しの際は、
そんな時代の気分をも感じてくだされば幸いです。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

このはり紙はどう解釈すればいいの?





さて、下北沢をふ~らふ~らしていたら見つけてしまった、
飲食店のはり紙。
あ、ここだったのか!!
この店の存在自体はテレビなんかで知ってはいたんだけれど、
場所はよく知らなかったんですよね。
直接の知り合いは誰も来た事がないから、気にはしていたお店なんです。

料理をしぼった「専門店」というのはとても大好きなんで、
期待も大きかったわけなんですけれども、
このはり紙を読んでしまったら考えこんでしまいました。
私は裂きからはじめるまともな鰻屋で1時間待つのは平気ですし、
そういう価値観はおおいにわかります。
だから、店主の気持ちはちょっとだけわからなくはないんだけれど、
この文章、前半部分と後半部分が食い違いすぎやしまいか。
なんか言い訳ばかりで、お客の事は少しも考えないんだね~、この店。

はり紙の本文には店名も入るから差し障りがあると思うので、
文字列として内容はここには書きません。
恐れ入りますが写真の文章をごらんになってください。
お手数書けますが、飲食店に携わっているみなさんには、
参考までにどう解釈すべきなのか一緒に考えてくださるとありがたいです。
てか、はじめて来店した客はビーフストロガノフが出てくるまで、
1時間ワインだけで待ってろ!ってことでしょ?、これじゃあ。
鰻屋だって、お新香くらいはだしてくれますぜ。絶対に。

たぶん、店主の言いたい事と、表現方法に齟齬があるんだろう事は、
いくらなんでも私だって把握しているつもりだけどもさ。
おそらく、マスコミに露出した事で、
著しく客層が荒れての苦肉の策のはり紙なんだろうけれど、
取材の許可を出したご自分の責を、
客全体と通行人に押しつけないで欲しいです。
料理って、そうした作り手の『感性』そのものを食べるんだから、
こんな言い方をなさる人の空間ではくつろげるわけがありません。
私は金輪際この人の料理は食べたくないって思うタチなわけですよ(笑)。
とっても損な性分なんだろうけども。
幾分、期待をしていただけにヒドくガッカリするはり紙でした。
はり紙一枚だと思って、甘くみないほうがいいですよ。
思ったより多くの影響があるんだから。

テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

フルーツロール @ パティスリー フリュイ・ド・セゾン(神宮前)




ここは去年の秋頃、自分の足でたまたまみつけたところ。
2008年の夏オープンの新規店パティスリー フリュイ・ド・セゾン。
PATISSERIE Fruits de Saison…『季節の果物』の意ですよね。
ケーキ類のテイクアウト販売と、中でもお茶のできるお店です。
その時の嗅覚で、なかなか良さそうだったので、
いつか行こうとは思っていたのだけれど、
なかなか機会がなかったもので今年までズレこみました。

スノップ過ぎず、こぎれいで、
しかも『明るい』お店作りにはひたすら共感。
結構ないんですよね、
青山、神宮前界隈で普段着で背伸びせずにお茶をできるところ。
いろいろと使い道は多いかもしれないと思わせます。
しかも、表参道の道筋から一本入っているために、
混み合わずにスルッと入れる可能性も高いんじゃないかな。
原宿、表参道の表通りで休日で待たずにお茶をするのは大変だもん。

今回のケーキは、フルーツロール420円。
うーん…。期待しすぎた分ケーキとしてはやや主張が弱いかと。
スポンジ生地のキメの細かい折り目正しさとか、
フルーツの多用もうれしいんだけれど、
やや満足感にはかけるかもしれないというのが率直な感想。
上品なんだけれど、もの足りない感じ?
それでも、また行きたい店ではありましたし、
他のケーキを試してみたいと思わせる力はあったと思います。

青山・神宮前界隈だったらケーキ420円、
アッサムのポット630円というのはまず妥当な値段だと思いますし、
がちゃがちゃしていない雰囲気が素晴らしいです。
来訪後に、この店の由来をざっと調べてみたところ、
元々、青森県で有名なフルーツパーラー
「おだわら」を営んでいる会社が母体なんだとか。
あ、しまった!!、それを先に知っておけばよかった。
これはフルーツ類を使ったパフェを食べるべきだったようですっ(笑)。
いつもだったら迷わずそうしていたところでしたが、
この日は外にずっといたために身も心も冷えていましたもの、ね。
ともかくも、土日のこのエリアでは狙い目のお店。つぎはパフェだなっ。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

太陽の塔には、カンタンには行けないので…



東京在住の身にとって東京の空の下にあるセイカツのため、
なかなか大きく様々なところに足をのばすことができません。
そういえばあれも見たい、これも見たいというのはあったはずなのにね。
そんな存在の一つ、岡本太郎の太陽の塔。
大阪は近いようで遠いところであります。
私はいまだに足を踏み入れたことがないところ。
せめてものナグサメに『太陽の塔ストラップ』。
ちゃんと実物よろしく背面に『黒い太陽』があるのがポイント。
神奈川県の川崎市立岡本太郎美術館で630円で買えるしあわせ(笑)。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

【今日を忘れない】ユキンコアキラ in 代々木公園 噴水前広場【2009年2月1日(日)】(代々木)






そして、ついにやってきてしまった2月1日のヨヨコウ。





サイトの告知にあった通り、
ふだんは(休憩ありで)2時間枠の代々木公園でのパフォーマンスですが、
この日ばかりは30分だけというタダナラヌ事態。
すでに1月25日のヨヨコウでのパフォーマンスで、
ユキンコアキラさんの言動などから、
少なくとも東京を離れるんだろうことはハッキリと感じていたので、
観に行くこちらにもかなりの緊張感がありました。
快晴の空のブルーが、むしろ目にしみて痛いくらいで。

てか、昼ご飯食べてタダナラヌ緊張のあまり全部もどしちゃいました。
いえ、食べ過ぎじゃないですよ、たぶん…。
はるか昔、自分の出るような公演の時でさえ緊張したことのない私をして、
どうなっちゃってんだかさ。
そんなわけで、表参道から代々木の道々胃が痛てえ。。。
ちなみに胃が痛いことなんて私はほとんどないのデス、ふだん。

そんなこんなで事態をそれなりに察している面々と、
あまり事情がわかっていない面々と、
今日、はじめてたまたま通りかかったであろう面々と、
不可思議なテンションがはりつめた、
異空間めいていた噴水前だったように感じられました。

この日のパフォーマンス『一枚』だけの絵を描きあげた後、
サインとともに【今日を忘れない】と書きこんだ
ユキンコアキラさんの口から語られたのは、
しばらく東京を離れて日本全国をまわる旅に出るというものでした。
すでに長期の海外行きなどをふくめて様々な予想はしていたものの、
土日のヨヨコウがなくなるとポッカリとしたものがあるかもしれません。
そして、『帰還の日』については語られなかったですから…
なおさら受けとめる側に重たく感じる要素はあると思います。
それが本当の意味での『旅』というものではあるんだけれどもさ。
理屈ではわかっていても、理解したくない種類のことなんだろうね。

午後2時の開始からわずか30分。
ユキンコアキラさんが嵐のように去って行った噴水前広場で、
私たちは随分と長い時間、その後も風に吹かれていたように思います。
寒さもすっかり忘れて。
私なんか、まだまだ去年の11月からの新参者だもん。
足を運んできた期間の長いみなさんの複雑な気持ちは、
私なんかの比じゃないでしょう…。

突然、そこに最後まで残っていた10人ほどの面々が、
自然発生的に、一斉に、
ユキンコアキラさんのいなくなった噴水前広場の写真を、
撮りだした瞬間がありました。みんな一様に思いつめたような顔で。
たまたま通りかかった人に、
『みなさんは何を撮っているのですか?』と聞かれた私でしたが、
饒舌、説明上手、で知られているはずの私がしどろもどろ…。
残念ながらうまく伝える事はできなかったのではないかと思っています。
まさか、自分自身もそこまで動揺しているとは…

ユキンコアキラさんは文字通り『その足』で、
すぐに全国行脚に出立されてしまったようです。
いまは東京から見て、
少なくとも諏訪湖パーキングエリアよりも『先』におられるはず。
その先の向こうがどこからはじまるのか?
この旅が、どういうものになるのかはまだわかりませんが、
ユキンコアキラさんの旅路の安全を心からお祈りもうしあげます。
そして、東京エリア以外のみなさまへ。
ユキンコアキラさんという音楽のリズムに乗りながら、
絵を描く変わった人があなたの街にもあらわれるかもしれません。
どこかで見かけたら、私のかわりに応援をよろしくお願いいたします。

私はといえば、
この日からおろした新しい相棒Canon PowerShot G10と、
呼吸をちゃんと合わせられるようになったうえで、
ユキンコアキラさんの帰りを待ちたいと思います。

テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

ユキンコアキラ in 代々木公園 イベント広場【2009年1月31日(土)】(代々木)









前日の30日(金)が雨のために中止になったので、
この日も実はどうなるのかヤキモキしていました。
行く予定があろうがなかろうが(爆)、
1回減っちゃうと世界が損した気がしてなんかつまんないんだもの~。
ユキンコアキラさんご自身のブログの『このくらいの雨なら。。』
という、この日のエントリーを読んでウキウキでヨヨコウにGO!
え~い、天気がなんだっ!!

午後2時の開始時には、いくぶん空の青も見えたりなんかしたんだけれど、
結局はちょっと不安定な曇天。
そんな天候のせいか、
代々木公園の人出は土曜日にしては無人に近いまばらさ加減。
それでもユキンコアキラさんの力強いリズムペインティングは、
寒かろうが人の足をとめさせるだけのチカラをもっているんですよね。

実は私には些細な欲望があって、
いつも座って観ている側からではなく、
反対側に座って最初から最後まで何が観えるのか確かめてみたい…
というのがあるんです。ヒネクレ体質ゆえでしょうが。
でも、それをホントにやったら…
ユキンコアキラさんだって気が散るでしょうし、
他のみなさんのカメラに私がずっ~と写っちまうことになり、
迷惑このうえないでしょうから、ガマンガマン。

というわけで、せめてもの抵抗で、
他のみなさんの視線の中にない(と思いこんでいた)、
イベント広場と噴水前広場をつないでいる橋のうえに回り込んで、
しばらくそこから観ていました。
いつも座っているところからではわからないほどの、
さらなる力強い筆致を目の当たりにさせられます。
肩の入り込みはこの角度からじゃないとわかんなかったかも。
てか、紙ってあの強さでも破れないんだ…。
時々、橋のうえからユキンコアキラさんをず~っと観ている方が、
結構な数いらっしゃるのは気づいていました。
うえから観る面白さというのは、たしかにあるかもしれません。

あ、私、写らない位置にいたつもりだったんですけれども、
結構な人数の写真の中に入ってしまいました…。もうしわけない。
あと、時々どうしてもガマンしきれずに、
『反対側』に飛び出しているときがありましたから、
ここで重ねて、まとめて謝っておきますっ。ゴメンナサイ。

さて、この日の開始時に印象的だったのが、
ヘブンアーティストの名刺替わりの黒板にわざわざ新しく描いた一枚の絵。
いつもなら前に描いてあった絵をそのままに、
日付だけ直すこともあるこの黒板なんですが、
見た瞬間に、やや意味深な感じを受けた人は少なからずいたはず。
(2月1日の代々木公園噴水前広場で明らかになるわけなんですが。)

休憩の後の後半戦は、さらに寒さもまし、
止んでいた雨も再びパラつくような悪条件でしたが、
こじんまりとした人数の中で、
ゆっくりとゆったりとした時間を過ごす事ができました。
まるで、過ぎ行く時間を一秒ずつ惜しむかのように。
この日ばかりは、悪天候にこそ感謝しなければならないようです。
もしも、時間が止まればいいなと思う瞬間があるとすれば、
まさにこの時だったということなのでしょう。
でも、時は過ぎ行き戻らないからこそ愛しいことも真実なのだけれど…
いまはまだ余韻のなかで。

テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

DXディケイドライバー【仮面ライダーディケイド 変身ベルト】





いまさらながら、仮面ライダー好きの病いは治りそうにありません。
たぶん、幼少期に刷り込まれちゃったんだろうねえ。
2階からライダーキックしようとして、
首根っこをおさえられたりもしましたけど。
そのかわり、どこかウルトラマンには、
いまだにクールで距離を置いていたりするところもあるんですが、
仮面ライダーはついつい興奮しちゃいます。毎週日曜朝の幸せ。

そんな仮面ライダー好きには忘れちゃいけないであろうアイテム、
なんと言っても変身ベルト!!
もちろん、『子ども向けの玩具』ですから、
ハッキリ言って大きいオトモダチにはつけられません。
大きいオトモダチでもか細い腐女子なら、
なんとかつけられるのは確認したことはありますが、
つけてどうするって話でもあり。

んなことはともかくとして、これっいいっ!!いいぞっ!!!
あ、まさかもうすでに買っちゃったわけじゃないですよ。
(カブトのベルトは買ったバカモノだが…)
某量販店の店頭品で遊んでみました。
カードを差し込むと歴代平成ライダーの効果音が鳴るんですが、
数々の想い出とともに涙腺がゆるみまする。

平成ライダーとしてはこれまでになく原点回帰っぽいデザインで、
可動部分も単純なわかりやすいギミックですが、
シンプルなだけに遊べる要素は多い気がします。
くどいようですが、大きなオトモダチがつけるには、
ベルト部分の改造が必要になりますが、
それさえ苦にならないのであれば、心ゆくまで変身できましょう。
でも、まだ番組はじまったばかりだから値段は強気だよねえ(泣)。

余談ですが第2話の主人公の行動…あれはホントにいいの?
いくらなんでも女性に顔面パンチはないだろっ!!!!!





※仮面ライダーディケイド 変身ベルト DXディケイドライバー
 希望小売価格:6,825円(税込)
 メーカー:バンダイ
 付属の10枚のカードで10人のライダーの変身音が発動
 約60種のセリフ・サウンド内蔵。
 別売の全仮面ライダーカード(DCDガンバライド対応)に対応、
 それぞれの各効果音も発動可能!
 【サイズ】全長:約210mm/胴回り:約48~68cm

◆仮面ライダーカード10枚付属
仮面ライダークウガ、仮面ライダーアギト、仮面ライダー龍騎、仮面ライダーファイズ、仮面ライダーブレイド、仮面ライダー響鬼、仮面ライダーカブト、仮面ライダー電王、仮面ライダーキバ、仮面ライダーディケイド

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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