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シャワーキャップ名護、浴槽で渡をさわろうとするの巻~仮面ライダーキバ【第30話 開演vib.キバの正体】



冒頭、キバットバットIII世(杉田智和)と、
タツロット(石田彰)の漫才めいた掛け合いはあったものの、
例のありがたい蘊蓄のお言葉はなし。
それはストーリーが佳境にはいったから、
一話限りのお言葉は必要ないということなのでしょう。
シリーズが張り巡らした縦糸がひきしまってきた第30話。

主旋律は先週の話から、
ルーク(高原知秀)を巡る麻生母子(高橋優・柳沢なな)の闘いの、
おそらく一つの『決着編』なんだろうけど、
残念ながらそれはまたまた来週に持ち越しのよう。
それに加えて今回いちばんの核心は、
キバの正体が渡(瀬戸康史)だと、ついに名護啓介(加藤慶祐)にバレたこと。
最も渡のほうは最初から名護には正体をバラしていたし(笑)、
あんまり正体を隠す事には執心していなかったけどね。

ここにきて物語に散りばめられた各キャラクターの縦糸が、
明確な模様を出しはじめてきたように思います。
それは、ルーク、ビショップ(村田充)、
二人のクイーン(芳賀優里亜、加賀美早紀)が、
本格的にファンガイアの核心部を見せはじめたからなのでしょう。

1986年編では、麻生ゆりがルークに悲愴なまでの戦いを挑もうとし、
音也(武田航平)と次狼(松田賢二)は影ながら、
ゆりに戦わせないですませようと努力を重ねています。
初期の頃の音也と言動は何も変わっていませんが、
物事の本質をわきまえた人格者としては、
音也がいちばんオトナだったりするようです。
そんな音也×次狼タッグに力(滝川英治)、ラモン(小越勇輝)も手を貸し、
バケモノカルテット(爆)でルークに挑みますが…

一方、2008年編ではルークの行動にはやや変化があり、
そこに麻生恵が果敢にも挑んでいっていますが、
いまだちゃんと対等に相手はしてもらえていないようです(泣)。
そこにキングの座を狙うファンガイア阿鐘(窪寺昭)や、
ビショップの思惑も重なって、
この先の展開が一瞬足りとも目が離せません。
そんな中、渡は深央とデートで仲直りできたり、
親友・健吾(熊井幸平)と決裂することになったり、
名護サンに正体がバレちまったりして大忙し。
やっと、主人公らしいポジションにおさまってきたようです。

今回、静香(小池里奈)はやっぱりヒロインじゃなくて、
おかあさんキャラだったんだねとバレたり、
力は健気なキャラだったことがバレたりとか、
いろんなツッコミどころがありましたが、
私のツッコミポイントはただ一つ。
先週のエピソードで恵の弟からの寄付金や、
恵の脱会を有耶無耶にすると胸を張った嶋(金山一彦)でしたが、
今週のあなたの態度がなにより有耶無耶ですっ!!!
ある意味、オトナの鏡かもしれませんがお子さんは見習わないように。

最大のお楽しみ、今週の名護啓介。
だから最初から私は言っていたじゃんか~、
絶対に名護の入浴シーンはあるって!
バスローブってアイテムはだいたい予想通りでしたが、
シャワーキャップは(先週の予告でネタバレだったけど)予想GUY。
それは完全に制作側に斜め45度うえをいかれました。
そして、まさか紅家の浴槽に渡といっしょに入るとは!
一応、物語上の必然性もあるしね~(←それは違っ)
『必然性があるなら脱ぎましょう。by名護』(だから、それは違っ)
ただ、名護さん…渡にさわったら何かわかるとでも思ったのでしょうか?
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テーマ : 仮面ライダーキバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

いろんな嗜好はあっても良いんだけれど…

臭いをかいでストレス解消したかった 上履き盗んだ21歳男を逮捕

中学校に侵入し上履きを盗んだとして、神奈川県警緑署は28日、窃盗の現行犯で、横浜市緑区中山町、アルバイト、佐藤誠吾容疑者(21)を逮捕した。「上履きのにおいをかいでストレス解消したかった」と供述しているという。調べでは佐藤容疑者は26日午前3時25分ごろ、横浜市緑区寺山町の市立中山中学校の校舎にガラスを割って侵入。玄関にあるげた箱から上履き6足など(時価5000円)を盗んだ疑い。警備会社からの転送通報で駆けつけた警官が校庭から逃げようとしていた佐藤容疑者を取り押さえ現行犯逮捕した。上履きは持参したナップザックに入れていた。佐藤容疑者は同校の卒業生だという。
(産經新聞 - 8月28日12時7分)






たまにこうしたハナシが世間をにぎわすけれど、
百歩譲ってそういう嗜好があったとしてもだ。
盗んだら、いけないよなぁ(なんか論点が違うような(笑))。
もちろん昨今は学校も出入り自由ではないから、
そこもダメ。ガラスを割るのはもっとダメダメ。
尾崎豊はもう死んだから、ガラスは割ってはいけません。

さて、私が注目したのは記事には書かれていない点。
この上履きが男子、女子生徒のものが混ざっているんだったら、
真のニオイフェチと言えるかもと思ったんだけれど、
別のソースをたどったら女子生徒のものばかりだとか。
う~ん、それは純粋にニオイフェチなんじゃなくて、
性的な嗜好性が混ざっちゃっているよね。てか、そっちが本筋だろうさ。

とはいえニオイフェチ自体は、
潜在的にはいっぱいいるんだと思うんです。
もちろん、上履きの臭いのことを言っているんじゃないから。念のため。
人が嫌いなニオイでも、
個人的には大好きなものってあったりするはずです。

そんな私は、カセットテープのニオイが大好きでした。
でも、ビデオテープは大味だから、いまいち。
CD-Rのニオイは好きですが、
DVD-Rのニオイは癇に障るので落ちつきません。
だからどこが違うんだってハナシなんですが、
私にもどこが違うのかよくはわかりません。
きっとこの容疑者が選んだ6足にも、言葉にならない理由があるのでしょう。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

迷惑コブラ男の自爆

コブラに指かまれ119番で逮捕

毒蛇を無許可で飼育したとして、警視庁保安課は27日、東京都渋谷区神宮前6、港湾作業員、柏木信一容疑者(41)を動物愛護法違反(無許可飼養)容疑で逮捕した。先月15日、コブラにえさをやろうとして左手人さし指をかまれ、自ら119番して発覚した。調べでは、柏木容疑者は先月15日、自宅マンションで12種類のコブラ科やナミヘビ科などの毒蛇51匹を都知事の許可なく飼育していた疑い。柏木容疑者は指をかまれた後、一時意識不明になったが、容体が回復したため退院を待って逮捕した。容疑を認めているという。保安課によると、指をかんだ蛇は、世界でも有数の猛毒を持つとされるコブラ科のトウブグリーンマンバ(体長約185センチ)。捜査員が専門家に話を聞いたところ「よく死ななかった」と驚いたという。蛇はプラスチックケースで飼育されていた。このマンションでは昨年11月、他の部屋で女性が蛇にかまれたとの情報があり、関連を調べている。
(毎日新聞 - 08月27日 12:21)

コブラなどの毒ヘビ51匹を無許可で飼育していたとして、警視庁は27日、東京都渋谷区神宮前6、港湾作業員柏木信一容疑者(41)を動物愛護法違反(特定動物の無許可飼育)の疑いで逮捕した。発表によると、柏木容疑者は7月15日、都知事の許可を受けずに、自宅マンションの室内で、毒ヘビを飼育していた疑い。同庁幹部によると、柏木容疑者は同日、猛毒を持つコブラ科のトウブグリーンマンバ(体長約1メートル85センチ)に餌を与えようとして、左手の人さし指をかまれて意識不明の重体になり、病院に搬送された。消防から連絡を受けた警察官が室内で飼育されていた毒ヘビを発見し、退院を待って逮捕した。押収した毒ヘビを保管している群馬県太田市の日本蛇族学術研究所は「毒ヘビの中でも特に強い毒を持つヘビで、死んでもおかしくなかった」と話しているという。
(読売新聞 - 08月27日 12:16)

自宅でコブラなどの毒蛇51匹を無許可で飼ったとして、警視庁保安課などは27日、動物愛護法違反の疑いで、東京都渋谷区神宮前、港湾作業員柏木信一容疑者(41)を逮捕した。容疑を認めている。毒蛇の無許可飼育の摘発は同庁で初めて。同課は動機や入手先を追及する。調べによると、柏木容疑者は7月15日、都知事の許可を受けずに、自宅マンションで、アフリカ産コブラなどの毒蛇51匹を飼った疑い。同容疑者は単身者用マンションの1室にプラスチック製の飼育ケースを多数並べ、1匹ずつ入れて飼育。世界で最も毒が強いとされる全長約190センチのアフリカ産コブラ「ブラックマンバ」も含まれていた。柏木容疑者が同日、コブラに餌を与えようとして左手の指をかまれ、自ら119番して飼育が発覚。病院に搬送されたが、指の一部が壊死(えし)し、一時意識を失う重体となり、同課は退院を待って逮捕した。(時事通信社 - 08月27日 13:11)

マンションの1室で毒蛇51匹が無許可で飼われていた事件で、動物愛護法違反容疑で逮捕された港湾作業員柏木信一容疑者(41)が、警視庁保安課の調べに対し、「仕事や飲み屋で知り合った外国人から蛇を買った」と供述していることが28日、分かった。同容疑者は「趣味で飼っていた」と供述。餌のネズミなどは都内のペットショップで購入したといい、同課は関連先として同店を家宅捜索し、関係を調べている。
(時事通信社 - 08月28日 14:11)




たぶん、私のこの一件の見方は他の方とちょっとズレていると思います。
通常、マンション等の契約書には犬、猫を飼う事の是非を、
昨今は「ハッキリ」と書いていることがほとんどですが、
さすがに「その他」の小動物なんかに、
いちいち細則をもうけているケースは少ないです。
ですから、解釈を拡大されて「ヘビを飼ってなにが悪いのか!」、
契約条項にないじゃんかと居直られると、
貸している側が困る事にもなりかねないんですよね、今の法律は。

もちろん、様々な条例で飼ってはいけないものを飼っていたら、
まずそちらの法律で確実に後ろに手が回りますし、
大家側も近隣の住民もそうしたものを飼っているのを知れば、
つかまるようにしむけることでしょう。
だから、こうした人ってなおさら秘密主義になって、
誰もわからないような飼い方をエスカレートさせるんだと思います。

でも、飼い主に何かあるとどんな事態を招くかわからないわけで、
今回はかろうじて、誰も状況がわからないという、
最悪の事態だけは避けられたのはたまたま幸運だっただけです。
考えられうる最悪は、飼い主は噛まれて死亡。
蛇が数匹窓から逃げ出し、さらなる犠牲者が出るケース…だよね。

さて、あまりそこには触れている人がいないのが不思議なことが一つ。
一応、ちゃんと飼おうとしていたというオブラートでくるまれ、
わからなくなりがちですが、
これだけの数の毒蛇を悪意のある事につかおうと考える人が、
容易に手に出来るということも示唆しているので、
そこは怖いところではあります。
具体的にどういった使い道があるかは、
マネするおバカさんがいても困るので書きませんが、
だいたいはおわかりでしょう?

ただね、無許可で飼っていた事が『いけない』のであって、
隣人が蛇を飼っているかと思うと気持ち悪い~とか、
蛇を飼っている人は頭がおかしい~みたいな意見には、
私はやや違和感を覚えるクチだったりして。
犬、猫は無条件で可愛くて、爬虫類や蛇は気持ち悪いというのは、
やや短絡的な刷り込まれた価値観に過ぎるように思うんですよね。

私には、しつけがされてない犬や、
ノーリードで歩いている大型犬のほうがよっぽど怖いけどさ。
犬や猫が人に危害をなすことだってあるし、
どんなに可愛がっていても逃げ出す時は逃げ出すでしょう?

だけれども、どうしてもこの飼い主を弁護できないことはあります。
それは、51匹はやっぱりいくらなんでも飼い過ぎだから。
面倒を見切れるかとか、
そういうことの是非を言っているのではありません。
51匹中、1匹がいない事を『一瞬でわかる視認性』を、
ふつうの人は身につけていませんから、そこが最大の問題点。
いないと思った一瞬で手遅れの事態になるのはわかりきっていたはずです。
だって、蛇は蛇でも毒蛇なのだから。

こうしたメイワクな飼い主のメンタリティーって、
どんどんと飼う個体数が増えていくのは、
古今東西のいろんなトラブルでも共通しているような気がします。
あきれるほどの数の犬や猫を飼ってもめる人がいるじゃない?
それは、ある種の病理の一つではないかと疑うところもありますが、
今回の場合はどうだったのでしょう…。
いずれにせよ、ゴミ屋敷おじいさんとかゴミ屋敷おばあさんと、
同じニオイがしやしませんか?(今回は、毒がらみということもあり毒多し)

ところで、毒蛇の毒は『神経毒』と『出血毒』がありますが、
いずれにせよ細胞そのものを破壊しながら、
血管や、神経、リンパ節などを伝って身体中に伝播してゆきます。
命は取りとめても、身体に不可逆性の爪痕を残すケースも多いようです。
よくベタなドラマである、口で毒を吸い出す行為は、
毒の性質や本人の状態如何では噛まれた人より先に呼吸困難になって、
死んじゃう可能性もないわけではないですから、ご用心、ご用心。
さすがに研究者じゃない限り、安易に飼うのはやめておいた方が無難です。
蛇そのものを飼う事には寛容ですが、
渋谷と原宿の間のこんなところで毒蛇を飼うのはやっぱりいかがなものか。
何かあったときには、どう転んでも個人で補償はできないでしょう?

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

ひさびさにはずしたっ

日々の楽しみ、そしてある意味では苦しみでもあるのが、
昼のランチ戦線への参戦。
だいたいにおいて値段、味、その他の要素が揃っているところは、
激コミだあもんね。
そんなわけで、常に新規開拓ははずせないんだけれど、
今回はちとやっちまいました。
ハズレもハズレ、ここまで大ハズシしたのはひさびさで、
気持ちいいくらいです…。よくねえよ。

まあ、夜にもつかえるかな?という思惑もふくめていった、
焼鳥屋さんのランチだったわけですが、
おいているビールは「ハートランド」だし、
焼酎もかなりのものが揃っているので、それなりには期待。
出迎えた若い店員も第一印象の愛想は悪くなかったのですが、
オーダとったあと、
…そのまんま客席に座って友達とダベりはじめました。
すでにそこで嫌な予感はしたんだけどさ。

あ、客席で友達とタバコ吸い出したよ。。。。
おまけにその友達、この時点では客じゃなかったし。

どうも、店主と店員は親子のようで、
家族経営のお店だったみたいなんですが、
そうした店の悪い例の見本みたいなハナシです。

で、まあ、これでも味がまあまあならまだ良かったんですが、
焼鳥丼の定食700円なり…700円返せよ!!(爆)
鳥は冷凍でパサパサを通り越してバサバサ。
ごはんは炊き方が良くなくてべちゃべちゃで、タレのリゾット状態。
それでもタレが美味しければなんとかいけますが、
このタレがしょっぱいだけで味の深みもなにもない。
おまけに吸い物は業務用のできあいに工夫なし。
ついている煮物は、何日分もまとめて作ったであろう、
ぐちゃぐちゃの切り干し。

ここまで凄まじいのはひさしぶり。
本来の私の性格ならどこかのポイントで確実にケンカしているんだけどさ。
あまりに空腹すぎてその気が起きませんでした。
ええ、ええ、最後までちゃんと食べましたけど、なんかクヤシイ。

思えば、こぎれいな店だったんだけれど、、
直感では食指が動かなかったんだよね。
それに従うべきだったと、これは私の反省点。
理屈っぽいことをいえば、
料理のメニューより酒のメニューが多い店は要注意は鉄則。
とくに、『一見良い酒を置いている風にみせている』ところはね。

私は「おやっ?」と思った店も、
時期を変えてもう一度確かめる事があったりします。
それは自分の体調で味覚も変わるし、
見知った食べ物もその店ならではの味の解釈があるので、
自分のほうが慣れていないこともあるわけで…
でも、ここは論外さ。秋葉原のビルの2階にあるTではじまる焼鳥屋。
二度といくもんかっ!!!!!!!

つーか、よくあそこまで不味く作れるもんだ。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

朝10時のハンバーグ…と豚ロース生姜焼き、これがホントに最後の下北洋食屋マックの一日







そもそも最初に下北沢の洋食屋さんマックを訪れたのは、
どんな風だったのか残念な事にまったく覚えていません。
一人だったかもしれないし、友人のKさんとだったような気もするし、
あるいはまったく違う誰かとだったのかも。
でも、頼んだものだけは覚えているのが私っぽいぞ(笑)。
それが豚ロース生姜焼きにライスと味噌汁がついたセットでした。
(現在は650円ですが、もしかしたら当時は600円だった…かな?)

当然、ここ以外でもそういうものは散々食べていますし、
自分でも作ろうと思えば『生姜焼き』という料理はできるのですが、
なぜかピシッとマックの味にハマってしまったようで、
それ以来、気づいたら10数年が過ぎておりました。
下北沢に在住当時は3日にあけず通ったかと思えば、
3ヶ月はいかなかったりとか、
店側にしてみれば客として読めない層だったでしょうね(笑)。

その後、下北沢を離れてからは、
なかなか行く機会がないかに思えましたが、
結局、美容院は下北沢に来ていたものですから、
やっぱり顔は出し続けることになりました。
だって、ホンキの一人飯ができるところって下北沢でも少ないんだもの。
お洒落なところとか、ごちそう系は多々あっても、
ちゃんとした一食の食事が味わえる店は、驚くほど少ないのです。

このマックの店名の由来は、
マスターがスティーブ・マックィーンがお好きだったからなのは、
店内にさりげなく飾られたものからわかると思いますが、
マスターの風貌そのものも『マック』だったように感じられます。
店はボックスシートが3区画分ありますが、
私はもっぱら調理が見えるカウンターに陣取るのが好きでした。

キッチンのガスコンロは5つありますが、
このうち一つは味噌汁の寸胴が温まっていて常に占拠状態。
もう一つは揚げ物専用の半寸胴。
残り3つのコンロを使って、
マスターがいくつものオーダーを同時進行してゆく様は、圧巻です。
多い時で7つほどのハンバーグを一度に焼きながら、
揚げ物を仕上げつつ、オムレツを焼いていたりされていましたよね。
さらには味噌汁をお椀によそうのも同時。

その手際もさることながら、
常人が家庭でやると失敗するであろうくらいに、
大胆に火力を上げているのにはおおいに驚かされ、
そして参考にもさせてもらいました。
フタ、の使い方はマスターから覚えたと言っても過言ではありません。

マスターのサポートに徹しているみなさんも見事なもので、
皿につけあわせの野菜とスパゲッティーを盛り付け、
皿やフライパンを洗い、
仕上がってくる料理との連携をとっているのですが、
これが思いのほか大変なことなんだと感じられました。
厨房がそれほど広いわけではないので、
空間のやりくりをしつつ、最大限早く出すための努力がわかります。

さて、生姜焼きのために通いまくりましたから、
どんな味だったのか文章に残しておこうと思うのですが、
これがまたねぇ…難しいのさ。
結局、再現すらできなかったもので。
その味はいくらでも食べ続けたい味としかいいようがないもの。
生姜自体はそんなに感じませんし、クドさや強烈なインパクトはなく、
さっぱりとした味だからこそ、女性客も多かったのではないでしょうか。

このタレが染みていった『つけあわせのスパゲッティー』こそが、
マック最大の楽しみだったと言う人は、
たぶん、私だけじゃないと思うんだよね。
どう考えても茹でおきでのびてるとしか言いようはないけど(爆)、
これの旨さは他に比べようがないんだよね。

その後、若気の至りではありませんが、
もう少し食べたいぞと思ったときに、
この豚ロース生姜焼きとハンバーグのセットを頼むようになりました。
ハンバーグが売りである事は知ってはいましたが、
通ってから半年は経っていたんじゃないかなぁ。ハンバーグ体験は。
マックのハンバーグは、マックのハンバーグとしか表現しようがなく、
かなりの独自系。

いま流行りの粗挽きで肉の歯ごたえを狙ったものではなく、
なおかつ肉汁がドバッと過剰にあふれるものでもなく、
柔らかくあくまでしっとりした感触が特徴。
だこらこそ、かなりの年配の層にまでアピールしたんじゃなかろうか。
さらに、トマト系のソースなのも少数派ではありました。

33年間、同じように店で料理を出しつづけることが、
どれだけ大変かはプロではない私にわかるはずもないのですが、
ほぼ同じくらいの期間、家庭料理なら作ってきていますので、
味がぶれないということがどんなに生半可な事ではないかは、
わかるつもりです。
その中心にまっすぐ芯があったお店が、
また一つ無くなる事はとても埋め難い事なのですが、
あの店で過ごした時間こそが大切なのだと思っています。

下北洋食屋マックは、
今日が33年間の歴史に終止符をうつ最後の日でした。
開店の10時には、小雨まじりにも関わらず、
すでに信じられない数の人たちがつめかけておりました。
私もねえ、もう少し余裕がある到着のはずだったんですけど…。
こんな時に限って『小田急線が人身事故』で止まりやがる!!
そんなこんなで80番目くらいにならんで参りました。
もちろん『ハンバーグと豚ロース生姜焼き』目当てでございますさ。
それにしても、みんな早い時間なのに凄え食欲旺盛です。
女の子も。。。

美味しいだけのお店はいくらもあるでしょうが、
美味しくて、心に残るお店というのは、
料理を作る人が良い顔をしているものです。
この人が作った料理を食べたい!、そんな顔に出会えた私は、
マックから幸せな気持ちをもらったように思います。
でも、そろそろ朝10時にこれだけの量食べるのは限界の年齢かも~(泣)。
だけど、両方食べたかったんだ~い!!!!




※お店のみなさんの写真は今日、限定営業最終日ではなく、
 限定営業2日目の朝、
 客足が一瞬なかったために撮らせていただけたものです。
 最終日は朝一から戦場状態でしたから、幸運でした。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ありがとう下北洋食屋マック







私がはじめて一人暮らしをした街は、下北沢でした。
その時点では身分もいろいろと宙ぶらりんで、
(早い話が学生でも社会人でもなかったわけで(笑)。)
とくにそこでないといけない必然はなかったのですが、
なぜか心の針が示したのは、その街でした。

新宿にも渋谷にも近いというお題目は用意してあって、
どう転んでも良いようにはしていたんだけれど、
歩いてみてしっくりしたというのが本当はすべてです。
育ったところである「昔の」南青山と、
空気感が似ていたというのもあるかも。

そんなわけでとくにあてがあったわけでもない下北沢の暮らしは、
その後、実に長きに渡る事になり、
8年ちょっとをそこで過ごす事になりました。
下北沢ではあまりにも人生を左右する様々なことがありすぎました。
(そこと、そこと、そこと、そこ!、笑うとこじゃないから(爆))
これからもあのステキな飲んだくれの日々を忘れる事はないでしょう。
何より、友には恵まれたと思っております。

さて、下北沢には多くの懇意にしてもらっていたお店がありました。
いちばん多く通ったのはおそらく…じゃなくて、
まず間違いなく、Tではじまる7席しかないバーでしょう。
通っていたというより、常に『いた』だろうと言われそうですが。

その他にも、もう無くなってしまった地下の隠れ家のようなバーや、
これまた無くなったフレンチイタリアンのあのお店や、
市場のなかにあったほうの「せっちゃん」で、
明け方7時まで飲んだまんま仕事に出かけたこともありましたっけ。

もちろん自炊はしっかりしていましたけれども、
あの頃はたぶんに飲み代にウエイトがあったのは間違いありません。
ですから、友達が来ない限り料理は簡単なものでした。
(…の割に友達はつねに来ていたし、
一月ちょい居候もいたよね?ご本人?)
そんなでしたから、時々ガツンとしっかりしたものが食べたくなり、
かつ野菜もしっかりとれるので、
いちばんよく通った「食事」のお店が下北洋食屋マックです。

あまりアメリカンアメリカンしていないダイナー風の店内は、
テーブル席が3つとカウンター。
一人の時はほとんどカウンターでしたが、
料理をしているところが見えるそこが好きでしたから、
なるべく一人で行っていた気がします。

様々な人気メニューがある割には、
結局ここでは豚ロース生姜焼きかハンバーグ、
あるいはその両方を盛ったものしか食べることはありませんでした。
それは、それほど好きだったということに他なりません。
多い時には週4回訪れた事もありましたっけ。
下北洋食屋マック、33年間の想い出とともに今月中頃突然の閉店。
残念とか寂しいとか言う単純な言葉では表せませんが、
心にしっかりと刻み込みたいと思います。

なお、感謝の限定最終営業として、
21日(木)から26日(火)までの6日間だけ、
最後のマックの味を楽しむことができました。
諸事情あり、早い時間で終わってしまうこともあり、
涙をのんだ人もいるかもしれませんが、
多くの人がつめかけたのは言うまでもありません。
なぜ閉店してしまうのかの詮索はこの際、必要ありません。
「いただきます」と「ごちそうさま」がすべてです。

夏バテ気味ということと、元々食べる量にムラっけのある私ですから、
この時期に生姜焼きとハンバーグの盛り合わせは、
量的にはキツいのですが、
心で食べる瞬間というのもあるんですね(笑)。
ペロリと食べてしまいました。
汗とともに、涙を隠しながら食事をするなんてことは、
この先もそうはないでしょう。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

よくうごく、キモイ。



異例の書籍化を果たし、
その後もDVDやシングルCDが発売されるなど、
人気絶好調の中日ドラゴンズマスコット「ドアラ」が、
まさかまさかの可動フィギュアシリーズのfigma化へ!
これは、ドラゴンズファンとドアラファン必須アイテムか!?

本来の狭義の意味でのフィギュアは、
固定ポーズのものがベーシックなのだけれど、
最近はポーズが変えられるものに人気が。
それには一長一短があって、
厳密に計算された立ち姿の美しさはやはり固定ポーズが勝るのです。

でも、ときに応じてポーズが変えられるのは、
コミカルなキャラには似つかわしいのかもしれません。
現代の技術、新素材をちりばめ、
関節のつけかたに工夫が凝らされた最新の可動フィギュアは、
一昔前のオモチャとは一線を画す出来になっています。

…にしても、これに目を付けたか!!
ドアラの活躍についてはドラゴンズファンにまかすとして、
メジャー系キモカッコいいキャラというのが、ドアラの本質。
そのためか製品についたキャッチコピーは『よくうごく、キモイ。』。
これはfigmaという可動フィギュアシリーズ全体についた、
『よくうごく、キレイ。』というコピーのセルフパロディーです。
このセンスにはかなりしびれました。
やるじゃん、マックスファクトリー。

ドアラは9月の発売予定ですが、
翌月には永遠のライバルキャラ・阪神タイガースのトラッキーも発売。
これで阪神ファンも安心です。
ええと…、他球団のファンはどうすればいい!?!?(笑)





※figma ドアラ ホームver.仕様
●スムーズ且つキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、劇中のあらゆるシーンを再現。
●股間部分に軟質素材を使用。プロポーションを崩さずさまざまなアクションが可能。
●頭と体のアンバランスなプロポーション、そして「無機質な笑顔」と言われる表情も忠実に再現。
●付属アイテムを持つための豊富な手首パーツに加えて、無くてはならないグローブも付属。
●グラウンド整備用のトンボや給料である食パンも付属し、ドアラワールドが広がります。
●可動支柱付きのfigma専用台座で、得意のアクロバットもお手の物。

■原型制作 浅井真紀・マックスファクトリー
■仕様 ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア
    ノンスケール・全高:約145mm
■価格 2,500円(税込)
マックスファクトリーより2008年9月発売

テーマ : ドラゴンズ魂
ジャンル : サブカル

オトナは何でも有耶無耶にしやがる、嶋さんすげえ…の巻~仮面ライダーキバ【第29話 聖者の行進・我こそキング】



さあ、みんな!仮面ライダーキバの映画は観たかな?
23日からは『さらば仮面ライダー電王』の、
劇場版予告もはじまっているから、
オオキイオトモダチはもう一度観るのがいいかもよ?
…と、そんなことはキバットバットIII世(杉田智和)も言ってないけど、
大意としてはほとんどそんなことを言っていた出だしの第29話。
本編での映画宣伝は、もうちょいお行儀よくやってほしいんだけどな~。

ま、それはさておきまして、
ここにきてやっと、本編はアクセルがかかった感じがありました。
ちょうど広げるだけ広げた風呂敷をたたみにかかった音が、
聞こえた気がします。
それが目に見えて「はじめたな!」という感じだったので、
ちょっとだけ今回の話は色んな違和感もあったように思いますが、
それもまたシリーズものの定めではあったり。

おそらく主旋律であるルーク(高原知秀)を通じて、
1986年編のエピソードの集束と、
2008年でどう決着をつけるのかの起点になる話のようです。
なにせ、あやつが2008年の現代に「無事でいる」ということからも、
ルークを倒すのが悲願の者がそろっている1986年が、
悲劇的な結末になるのは最初からわかっているのですから。
このルーク、相変わらず無邪気な悪ですが、
いつものゲームとして良い事をして天国に行こうと思ったようですね。
う~ん、きっとこれは本気で良い事をした時に、
最後を迎えることになりそうな…

ところで、ここにきて恵(柳沢なな)の弟・光秀(中山麻聖)がでてきたり、
阿鐘(窪寺昭)という謎のファンガイアがでてきたり、
物語のキーとしてのウエイトをしめる人物が、
誰になるのかはまだまだわからないようです。
良い意味でも、悪い意味でも(爆)。

今週は物語上も、アクション上も見せ場の多い回でしたが、
個人的には1986年編で音也(武田航平)と次狼(松田賢二)の、
共闘復活がうれしい出来事。
2008年では渡(瀬戸康史)を見守る次狼さんですが、
それは音也との「約束」と言っていますから、
男と男の友情がこの先どうなるのかキッチリ描き切って欲しいものです。
だって、男と男の対等な渡り合いがあるのはこの二人だけなんだもの。

さて、今週最大のツッコミどころは、
素晴らしき青空の会の代表・嶋護(金山一彦)の素晴らしすぎるお振る舞い。
恵の弟が恵をつれかえることを条件にしてくれた多額の寄付を、
恵はかえさないし、
お金ももらったままで「有耶無耶にする」と言い放ちました。
良いお子さんは、そんな大人になっちゃダメなんだからね(笑)。
良いオトナもそんなことすると、収監されるか東京湾に沈むよ。
だけど、嶋さんってお金持ちなんじゃなかったんだっけ!?

他にも渡の入浴の仕方がかなり大胆になったけれども、
やっぱりすね毛が濃いのが気になったとか、
いままで深央(芳賀優里亜)に煮え湯を飲まされていた、
自称ヒロインの静香(小池里奈)の小悪魔ぶりとか、
目を引くところはあまたでしたが、
こうしてふりかえってみると仮面ライダーキバはどこで活躍したっけ?
印象が、あまりにもありません(笑)。

オマケ…、第29話の名護啓介(加藤慶祐)さま。
…さすが正装姿も似合います。
でも、好きな子をついいじめてしまうあたりは小学生ですよね。
そこで黙っていればいい男であるんだけれど。
あ、それをしなけりゃ、今回の出番はなかったわけか。
いや、それより初恋騒ぎはスパッと断ち切っているものの、
渡の正体にうじうじ悩んでいるあたりが、意外に内向的です。
だから、恵にひかれるんだろうなーっと。

テーマ : 仮面ライダーキバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

名護、音也とゆりと、真夜にまでフルボッコの巻~仮面ライダーキバ【第28話 リクエストD.C. 時を変える戦い】



ミューズとは、ギリシア神話に登場する
あらゆる芸術を司る女神の事だ。
芸術家の肩越しでインスピレーションを吹き込む存在だと信じられている。
そんなキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第28話。
芸術が芸術足りえるための、
そうでないものとの差異はほんのわずか。
そこにはミューズの囁きがやはり存在しているのだと思います。
でも、時には悪魔の囁きが先に聞こえてしまう人もいるのでしょう。うふ。

本編は、1986年の過去にやってきた名護啓介(加藤慶祐)の決着編。
主旋律は名護とイクサの活躍にあると思われた前回の前半部でしたが、
名護サンは可愛そうにあくまでも狂言回しで、
本当の主旋律は1986年のクイーン真夜(加賀美早紀)と、
渡(瀬戸康史)の関係性が浮かびあがってくるところにあったのですね。
そのためか、途中から名護…ボロボロ(爆)。

たぶん、そうした諸々のうっぷんばらしもふくめて、
名護イクサは「その命、神に返しなさい」は履行できましたけれども。

おそらく1986年の諸々の出来事で2008年は書き換えられたために、
恵(柳沢なな)や嶋(金山一彦)の逮捕などは、
なかったことになったということなのでしょうが、
健吾(熊井幸平)は本格的に青空の会にからんできちゃったようです。
これも後々の大きな伏線…なのかな!?
それにしてもなかったことになった事実の方で、嶋さん絶望し過ぎ。
ああも簡単に絶望する組織のトップは、さすがお金持ちゆえか(爆)。

それにしても1986年編のほうでは、
音也(武田航平)とゆり(高橋優)と真夜(加賀美早紀)に波乱ありあり。
芸術家としては人間性を理解してくれるパートナーよりも、
芸術を理解してくれる存在のほうに心が動かされる…というのは、
ちょっとだけわからなくもなかったり。
でも、音也というより、ゆりには幸せになってほしいなあと思うのは、
私だけじゃないだろうからさぁ。

さて、今週の名護啓介。先週から変態・変人ぶりは大暴走中でしたが、
今回はあの大事な「俺のボタン」を…あげちゃうのかいっ!?!?
それは私のボタンだ~!!と叫んだ、
全国の名護の嫁(自称)の腐女子の声が聞こえた瞬間でした。
そこはともかくとして、ここで奇妙な奇跡が!!
ああ、真夜…受け取っちゃったよ…ボタン。
名護さん!、ふつうはそんなものは受け取ってもらえませんからね。
てか、もしかしなくても名護さんドMかい(笑)。
もしやとは思っていたけどさ~。

ここのところ、存在感の薄かった渡くんとキバですが、
やっと名護のボタンがきっかけで核心部が示された事で、
物語の中心に戻ってくる…といいな。
でも、まだ渡と真夜の関係をミスリードされた気が、
しないでもないからなあ。
太牙という真夜の赤ちゃんが、渡だと信じてもいいものかはビミョー。
じゃああの子供の太牙は誰ってことになるわけだし。






ああ、やっぱり気になる。
名護…あれが初恋なら、じゃあ恵の立場はどうなっとるんさ~?
それと、ライジングイクサを使いこなせるようになったのは、
名護さんならではの努力でもあるんだと思うんだけど、
それは、『遊び心』ではないんじゃないかなぁ。

テーマ : 仮面ライダーキバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

名護、音也に殴り掛かるの巻~仮面ライダーキバ【第27話 80’s・怒れるライジングブルー



アインシュタインの相対性理論によると、
タイムトラベルは不可能ではないのだという。
もしかしたらいつの日か
時間旅行が出来るようになる日が来るのかもしれない!
というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第27話。
すいません。だいぶ書くのが遅れまして(笑)。
ちょっとした時間旅行です(嘘)。

この、時間を行き来できるという展開はやっかいで、
ことによると物語をすべて崩壊させかねないわけなんですが、
そんな危険な時間旅行をするのが、
なんと名護啓介(加藤慶祐)というところが最大のポイント。
ああ、ある意味では「必要なことしか言わない」キャラだから、
それはいいのか。

主たる旋律は、素晴らしき青空の会とイクサを中心にした、
変奏曲とでも言ったところですよね。
2008年では突然、恵(柳沢なな)と嶋(金山一彦)が警察に逮捕され、
名護と健吾(熊井幸平)とが調査を開始。
原因は画家だった男・棚橋(小川敦史)と、
過去の「イクサ」の因縁にあると判断したところで、
次狼(松田賢二)に1986年に飛ばされるという展開。

今回はいつもにもましてツッコミどころはありますが、
なかでも最大級のツッコミどころは、
恵と嶋がつかまっただけで、
あっさり完全に機能停止してしまう組織の『素晴らしさ』かと。

さて、1986年にやってきた名護さんは、
初対面の音也(武田航平)とゆり(高橋優)の前でも変わらぬ変人ぶりですが、
なぜか音也は名護を完全に子供扱い。
ああ、感性とはそういうものなのかもしれないなぁ。
さすが、音也と言ったところでしょうか。
最もいいところで次回に続きます。

一応、仮面ライダーとしての見所としては、
イクサのパワーアップ形態であるライジングイクサが初登場。
でも、まだ名護にはうまく扱えなかったようです。
一応、渡(瀬戸康史)もキバもでてきたんだけれど、
カゲが薄かったのはオトナの事情だろうとかは言いますまい。
もちろん今週の名護は『俺は名護だ~!!』のセリフ炸裂ですね。
だから、そこで主張してもさ~(爆)。



【第28話につづく】

テーマ : 仮面ライダーキバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

牛力丼(白) @ 東京牛丼・牛の力(上野)



この店で出しているスタンダードな牛丼に、
温玉、きざみ海苔、そしてバターをのせたやや変化球の一杯。
温泉玉子だけならよくあるけれども、
そこに海苔とバターまでもがからむのが斬新なところでしょうか。
ゲテモノめいて感じる人もいるかもしれませんが、
これはナイスな組合せだと思います。また食べに行きたい度は200%。

元々このお店は別の名前で、
輸入牛で低価格路線の牛丼店を営んでいたのですが、
BSEの騒ぎで米国産の牛肉輸入が停止したことから、
根本的な見直しをはかることに。
そこでとった選択は、「国産牛」で安全を第一に考えること。
もちろん味も伴わないと意味がないので、
肉質をともなったものを選んでいるようです。

そして、タレの醤油にもポリシーを持ち、
木桶樽で熟成醤油をつくる醤油屋との共同開発で、
牛肉に合うタレを作ったのだそうです。
なるほど吉野家の牛丼至上主義の人には、
ややあっさりしすぎてクドさがない側面はあるでしょう。
ではありますが、繊細にして落ちついた味なのではなく、
『優しい』おだやかな落ちついた味には、リピート要素があるかも。

ベースになる牛丼がそんな一歩引いた味だからこそ、
バターの濃厚さがそこにマッチするのだと思います。
牛力丼は、吸い物つきで並盛り690円。
大手チェーンに比べれば割高ですが、
確実になにかが「違う」牛丼が食べられます。
ただし、吸い物はとくにどうということがないのは、惜しい。
この際700円で良いから、なんとかしてほしい点ではあると思います。

基本の東京牛丼は、吸い物つきで590円。大盛は740円。
牛力丼の白の大盛は840円。
大盛好きには少しばかり厳しいお店のようです(笑)。
また、辛い赤味噌、温玉、糸唐辛子をトッピングした牛力丼(赤)もあり。
値段は白と同じです。
カウンター席だけながら、
シックなお店なので女性のお一人さまも大丈夫。
店の間口からは想像できないほど、奥行がある店なのが面白いかも。
上野駅前なので、誰にでもわかる好立地も◎。





※理由はわかると思いますが、持ち帰りは東京牛丼のみです。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

ハンバーグのある食卓



ハンバーグについては色々な切り口から、
何度も書いていると思うんですけれど、
私がハンバーグという料理を明確に意識したのは、
「マルシンハンバーグ」のTVCMだったと思います。
マルシンハンバーグが、
日本の家庭にハンバーグを根づかせた側面はあるよね。

いまでこそ夕方は、
ニュースっぽい報道番組(皮肉)に占拠されていますが、
私たちが子どもの頃の夕方は再放送のアニメパラダイス!
その中でも繰り返し再放送された「魔法使いサリー」とともに、
マルシンマルシンハンバーグ~♪のフレーズは、
もう心に焼きついちゃっているもんね。
ただし、マルシンハンバーグは、
子どもの頃には、ついに食べさせてもらえませんでしたけど。

そんなわけでハンバーグなんですが、
焼くだけなら小学校低学年の頃からやっていましたから、
もうかなり長いつきあいです。
私の中では、作るのはあんまり楽しくない料理なのかも。
だって、いまさら失敗しようもないし、
できあがりに感動しようもないし(笑)。
ハンバーグがどうも巧くできないと言う方がいらっしゃれば、
いつでも出張しますよん、ないしは個人的にメッセージをどぞ。

なので、ハンバーグのときにはもっぱら、
付け合わせで料理をする喜びを味わうようにしています。
今回は、ニンジンのグラッセと、
ゴーヤのポンズ和えと、ポテトサラダ。
ニンジンはバターと砂糖とシナモンで甘く煮てあります。
ゴーヤは塩揉みして茹でたものに、食べる間際にポンズ。
ポテトサラダは、メークイーンを茹でて、
あの幻のマヨネーズ「松田のマヨネーズ」で和えました。
所要時間はガス台3つ使って全部で40分ほど(冷ます時間があるので)。

そうそう、ハンバーグからはまったく外れてしまいますが、
ここ最近の写真は機種変更した923SHのカメラのものです。
これがまた見事に、カメラのクセに慣れておりません。
基本スペックが5,2メガに上がったのは良いのですが、
普段の写真すべてにはオーバースペックです。
ですから、画素数を抑えたフォーマットでいつもは撮るんだけれど、
これがあんまりよろしくないようで…
むしろフルスペックで撮った写真を、
PCで間引いた方が良い結果が得られている…かも。

まだ、試行錯誤中なのでなんとも言えませんが、
美味しそうなハンバーグの写真になっていないのは、
私がカメラの持ち味を引き出せていないからだと思います。

さて、ハンバーグは作っていて面白くないと書きましたが、
それは家庭料理としての話。
そこから先、プロとしてハンバーグを作るとなると、
肉料理の中では料理人の技量が必要な、
ステーキよりもおっかない料理だと思っています。
ある一線を維持するのに、こんなに難しいものはないもの。
そういえば、私は外ではまだ感涙するハンバーグには出会えていません。
なんでなんだろう?、ハンバーグには採点が厳しいのかもしれません。

あ!、美味しいなと思うハンバーグはたくさんあるんですよ。
でも、何かが…
ちなみに、作っていて楽しい料理は基本的にお菓子です。
フロランタンとか、シフォンケーキとか、焼き菓子関連。
どれも気が抜けないポイントが多いですもの。
料理だったら茶碗蒸しかなぁ、え?
ほとんどプリンと変わらないじゃんって?、えへへ。
ただ、食事としての毎日の料理を作るのに気が抜けないと、
それはそれで疲れて困るよねぇ。
だから、ハンバーグという料理は私にとっては普段着の料理なんです(笑)。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
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    ユキンコアキラ
    チキンライス
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    声優
    Sauternes

    dislike:
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    自動改札
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    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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